生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命の確定拠出年金コールセンター、HDI「五つ星認証」取得 【2013/05/22】

NO.003145

 日本生命の確定拠出年金コールセンターは、サポートサービス業界の国際機関HDI(ヘルプデスク協会)の日本法人であるHDI-Japan(運営会社:シンクサービス社)が提供する「問合せ窓口」の格付け調査で、4年連続で「三つ星格付」を取得してきたが、今回、HDI-Japanが提供する「HDI五つ星認証プログラム」で、確定拠出年金のコールセンターとしては初めて「五つ星認証」を取得した。
 五つ星認証は、HDI-Japanが提供する顧客の視点で評価される「問合せ窓口」の電話応対格付け調査において、最高評価の「三つ星格付」の取得と、マネジメント・業務プロセスに対する評価として、企業や組織にとって付加価値を生み出しているコールセンターに付与される「サポートセンター認証」の双方を取得した企業を認定するもの。
 サポートセンター認証の取得にあたっては、HDI-Japanが提供するHDI五つ星認証プログラムに基づき、「リーダーシップ」「方針と戦略」「従業員管理」「サポート資源」「プロセスと手順」の5要素について書類審査・インタビューを受ける。日本生命の確定拠出年金コールセンターは、制度・商品説明、手続き案内から取引の実行までワンコールで完結し、また、国内および海外45か国からの電話は無料で、メールでの照会にも対応しているなどの特長がある。
 なお、今回、以下のとおり評価され、五つ星認証となった。
○リーダーシップ…極めてハイレベルな結果であり、コールセンターから積極的に意見を出し、関係者とよくコミュニケーションを行いながら、サービス提供にあたって、最適な調整変更が実施されている。
○方針と戦略…企業とコールセンターのビジョン・ミッションの整合がとれ、周知徹底されている。
○プロセスと手順…確定拠出年金のサービスで重要かつ不可欠な顧客データがしっかり整備されている。電話応対品質の向上のためのモニタリング・改善プロセスも整備されており、継続的な改善の一翼を担っている。

富国生命、6月に福島県応援活動を実施 【2013/05/22】

NO.003144

 富国生命では、東日本大震災被災地応援活動として、これまで一定期間内に特定の被災県への様々な応援活動を集中して行ってきたが、その一環として6月を中心に、障がい児童生徒の絵画作品展示会や訪問コンサート、特産品販売会などの福島県の応援活動を実施する。
◆福島県応援活動の内容
▽福島県の障がい児童生徒の絵画作品展示会開催
 同社の内幸町本社ビル(東京都千代田区)地下2階商店街壁面で行っている、障がいのある子どもたちの絵画展示企画「すまいる・ぎゃらりー」で、福島県の障がい児童生徒の絵画作品を展示する。開催期間は5月24日~6月21日。
▽福島県の障がい児童生徒デザインのキャンドルカップ展示
 「すまいる・ぎゃらりー」特別編として、日比谷公園110周年記念事業「日比谷アカリテラス2013」へ参加。日比谷公園で開催されるキャンドルナイトに福島県の複数の養護学校などの子どもたちのデザインしたキャンドルカップを展示する。開催日時は、6月1日~2日(午前10時~午後9時、キャンドル点火は午後7時~)
▽福島県立聾学校、福島県立郡山養護学校での「被災地訪問コンサート」開催
 同社では、普段コンサートホールへ足を運ぶことの少ない養護(特別支援)学校への訪問コンサートを音楽ホールでのチャリティーコンサートとあわせて「フコク生命訪問&チャリティーコンサート」として、全国で実施しているが、被災地に特化して訪問する「被災地訪問コンサート」を開催する。また、今回は「みんなでやろう!音楽会」をテーマに子どもたちとプロの演奏家の合奏プログラムも実施。訪問先は、6月6日福島県立聾学校(福島県郡山市)、6月7日福島県立郡山養護学校(福島県郡山市)。
▽がんばろう! ふくしま! 特産品販売会
○6月20日午前11時~午後3時…同社千葉ニュータウン本社大講堂(千葉県印西市大塚2-10)
○6月21日午前11時~午後3時…同社内幸町本社ビル地下1階時計広場(東京都千代田区内幸町2-2-2)

明治安田生命、新社長に根岸常務執行役 【2013/05/21】

NO.003148

 明治安田生命は5月21日、7月2日付で根岸秋男常務執行役が社長に昇格する人事を発表した。松尾憲治社長と関口憲一会長は特別顧問に就く。後任の会長には鈴木伸弥常務執行役が就任する。
▽新社長の略歴
 根岸 秋男氏(ねぎし・あきお)昭和56年3月早稲田大学理工学部卒、同4月明治生命(現明治安田生命)入社。平成15年4月滋賀支社長、17年4月企画部長、19年4月営業企画部長、21年7月執行役営業企画部長、23年4月執行役、24年4月常務執行役。54歳、埼玉県出身。

チューリッヒ生命、ストレス性疾病の長期入院を保障する新商品発売 【2013/05/20】

NO.003127

 チューリッヒ生命は、6月2日からストレスの多い働き盛り、子育て世代の病気入院をサポートする「終身医療保険プレミアム」[正式名称:無解約払戻金型終身医療保険(Z01)]を発売する。同商品は、全国の募集代理店と通信販売で取り扱う。
 近年、1回の入院日数が短期化している傾向から、保険商品の保障内容についてもその傾向に合わせて短期の入院に対応した保険が主流となってきた。しかし、社会問題になっているうつ病などの精神疾患については、重度になると入院が長期に及ぶため、一般的な医療保険ではカバーができない。同社では、多くの現代人がさらされているストレスに着目し、入院や手術といった一般的な短期入院に対応した医療保障に加えて、ストレスに起因して罹患のリスクが高まる胃潰瘍や精神疾患などのストレス性の病気に伴う入院を最長1年まで保障する長期入院にも対応した終身型の医療保険を開発した。
◆主な特長
▽胃潰瘍、十二指腸潰瘍、精神疾患など同社が定めるストレス性疾病の長期入院を保障
 ストレスによって罹患率が高まるとされている病気のうち、34種類についてストレス性疾病と定め、ストレス性疾病で入院した場合の1入院あたりの支払限度日数を365日まで延長した。これにより、重度の胃潰瘍や十二指腸潰瘍、入院が長期化しがちな精神疾患などの長期入院へも対応が可能。
○同社が定める主なストレス性疾病
 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、更年期障害、統合失調症、うつ病、躁うつ病、躁病、神経症性障害、パニック障害、外傷後ストレス障害、摂食障害、非器質性睡眠障害など
▽三大疾病に罹患した場合、診断確定あるいは入院以後の保険料払込を免除
 三大疾病といわれるガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中は命に関わる重病であり、治療が長期にわたることが多く、休職に伴う収入の減少や長期の治療費が家計へ大きな負担となる場合がある。そこで、ガン(悪性新生物)と診断された場合、または急性心筋梗塞や脳卒中で入院を開始したら、以後の保険料負担を不要とした。
▽先進医療や退院後の通院に対する保障をオプションとして追加が可能
 基本プランである入院保障、ストレス性疾病の入院延長保障、手術や放射線治療の保障、三大疾病保険料払込免除といった保障に加え、オプションとして、所定の先進医療にかかる技術料と同額を通算2000万円まで保障する「先進医療特約(Z01)」、退院後の通院を保障する「退院後通院特約」を付加することができる。
※「退院後通院特約」は、主契約の入院給付金が支払われる入院をし、その入院の退院日の翌日からその日を含めて120日以内に、その入院の原因となった病気やケガの治療を目的として通院したときに保障の対象となる(1回の退院後の通院について30日通算1095日限度)。

三井生命、投資信託総合取引サービスを終了 【2013/05/20】

NO.003130

 三井生命は5月20日、PMMサービス事業部等を通じた公募投資信託の取り扱いについて来年3月31日までに終了すると発表した。同日から口座を開設している顧客へ今後の取り扱いに関する案内を個別に郵送する。同社ではSMBCフレンド証券と投資信託の移管に関して業務提携しており、SMBCフレンド証券への移管を希望する場合には取り次ぐとしている。
 なお、公募投資信託の取り扱いは終了するが、今年4月にオーストラリア連邦通貨(豪ドル)建の無配当外貨建終身保険(予定利率更改型)「ドリームクルーズ」「ドリームクルーズ プラス」の販売を開始し、生保商品による「保障」および「資産形成」をあわせた総合的なファイナンシャル・サービスを引き続き提供していくとしている。

東京海上日動あんしん生命、7月16日に本社移転 【2013/05/20】

NO.003129

 東京海上日動あんしん生命は、7月16日に本社を現在の東京・銀座から丸の内の東京海上日動ビルディング新館へ移転する。
◆移転先住所
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-2-1 東京海上日動ビルディング新館(受付は9階)代表電話番号:03-5208-5001

第一生命、「親子で!家族で!スマイルキャンペーン」を実施 【2013/05/20】

NO.003128

 第一生命は、「親子の日」(7月の第4日曜日)の活動を2011年から特別協賛社として、支援している。この親子の日の普及活動に「よしもとパパパーク」の後援が決定し、同社とコラボレーション企画を実施することになった。よしもとパパパークは、吉本興業所属のパパ芸人によって結成されたプロジェクト団体で、「子育てをもっと楽しくする」をテーマに様々なプロジェクトに協力している。
 5月20日から同社では「親子で!家族で!スマイルキャンペーン」を実施。キャンペーンキャラクターにパパ芸人を代表して、博多華丸・大吉、COWCOW、ガレッジセールの3組を起用し、彼らがセレクトした親子で、家族で楽しめるアイテムを抽選で2500人にプレゼントする。また、ウェブサイト内の特設コンテンツ「保険のハテナ?」にもパパ芸人が登場し、保険や教育費などの素朴な疑問、保険にまつわる家族の幸せについて考えるための情報を提供する。

朝日生命、中期経営計画の進捗状況 【2013/05/15】

NO.003131

 朝日生命は5月15日、平成24年度にスタートした中期経営計画「Action~突破!次なるステージへ~」(3か年計画)の進捗状況は発表した。初年度は、保険業績面、収支面、財務面において計画達成に向けて順調に進捗。保険業績面(年換算保険料)では、第三分野において新介護保険を中心に新契約が前年比134%と大きく伸展したことに加えて、消滅契約が前年を下回った結果、第三分野の保有契約は前年度末より順調に増加した。
 収支面においては、保険料収入は減少したものの、コスト削減や逆ざやの改善等により、基礎利益は260億円程度とほぼ例年並みの水準を確保し、当期純剰余は130億円程度の黒字となった。財務面では、欧州問題の再燃を機に、株式等の残高を前年度末から約1200億円削減するなど、積極的にリスク削減を進めたことに加えて、年度後半に市場環境が改善したことから、ソルベンシー・マージン比率は500%程度(前年度末差プラス70%程度)、実質純資産額は5700億円程度(前年度末差プラス2200億円程度)と健全性指標は大幅に向上。
 なお、平成24年度決算(案)においては、基金利息と社員配当金を支払うとともに、基金は現状を維持する方針である。

ライフネット生命、岩瀬副社長が社長兼COO 【2013/05/15】

NO.003133

 ライフネット生命は5月15日、岩瀬大輔副社長が6月23日付で代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)に昇格する人事を発表した。出口治明社長は代表権のある会長兼最高経営責任者(CEO)に就く。
◆新社長の略歴
 岩瀬 大輔氏(いわせ・だいすけ)1998年4月ボストンコンサルティンググループ入社、01年12月リップルウッド・ジャパン入社、06年10月ライフネット生命取締役副社長、09年2月代表取締役副社長、11年7月代表取締役副社長執行役員。1976年3月17日生。

第一生命、新中期経営計画「Action D」を策定 【2013/05/15】

NO.003132

 第一生命では、2013年度から15年度までの新中期経営計画「Action D グループを挙げた更なる飛躍への挑戦」を策定した。
 第一生命グループは、11-12年度中期経営計画「サクセス110」で創業110周年(12年度)という大きな節目に向け、復興に向けた取り組みに注力しつつ、成長に向けた事業展開の加速に取り組んできた。新規・成長分野への積極的な資源投下、既存事業分野での収益力と効率性の抜本的改善に向けた取り組みを継続することで、国内成長分野(第三分野・個人貯蓄)では堅調に新契約を伸展、アジアパシフィックを中心とした海外での事業も着実に成長している。
 今回、次の成長ステージとして、創業111周年となる13年度から15年度までの3年間を計画期間とした新中期経営計画を策定した。基本戦略は4つの柱、4つのDで構成。「成長戦略」はDynamism(力強さ・迫力)、「ERM」はDiscipline(規律)、「グループ運営態勢」はDimension(広がり)、そして「グループ人財価値」はDiversity(多様性)とキーワードを設定し、「Action D」で推進する3年間をグループを挙げて更なる飛躍に挑戦する期間と位置づけ、4つの基本戦略に基づき、成長の角度を更に上げた各種取り組みを展開していく。
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提供元:新日本保険新聞社