生命保険業界ニュース

1431~1440件(全2833件)


ニュース一覧

ネクスティア生命、テレビCM「社名変更のお知らせ篇」放映 【2013/04/12】

NO.003073

 ネクスティア生命は、4月13日からテレビCM「社名変更のお知らせ篇」の放映を開始する。同社は、5月14日に社名を「アクサダイレクト生命」に変更するが、CMでは新しいブランドで再スタートを切るにあたり、改めて提供を約束する「お客さまに真にご満足いただける価値」を伝える。ルービックキューブを解いていく映像を用い絵合わせをする中で、「必要な時にいつでもどこでも」「いろんなデバイスで」「身近に寄り添って」保険商品の検討、申し込みができるという、同社が提供する価値を表したシーン絵柄を作り上げていく内容となっている。

ソニー生命、「リタ活!計画ノート」を出版 【2013/04/12】

NO.003074

 ソニー生命は、高齢化が進展している日本において、1人ひとりが安心して充実したシニアライフを送れるように「リタイアメント後の人生を充実させるための活動」を「就活」「婚活」の次に来る「リタ活!」とネーミングしているが、その考え方を理解し実践するために「リタ活!計画ノート」(ソニー生命監修、A5判、1500円・税込)を主婦の友社から出版した。40~50代を対象に、リタイア時までに考えておきたいその後の人生設計や夢を「見える化」できる「ノート編」と、計画の実現へ向けての戦略を学べ、ノートづくりの助けになる「読み物編」が2冊セットになっている。
 ノート編では、自分の思いや計画を書いていくうちにこれからの人生のロードマップが出来上がる仕組みとなっており、リタイア後の「生きがい」が明確になるとともに、「健康」についての不安が払しょくされ、「お金」についての実情が把握できるので、これからの対策が立てられる。読み物編は、ノートに書き込むときのアドバイスや様々な参考データ、資料、体験談などを収録している。

住友生命、5月1日付で組織改正 【2013/04/11】

NO.003075

 住友生命は、5月1日付で次のとおり組織改正を行う。
▽資産運用部門の再編
 「フロント・オフィスに対する牽制機能の強化」「事務リスク管理態勢の強化」「会計・法規制等の改正への対応力の強化」を図る観点から、資産運用のバック・オフィス業務について運用管理部に集約する。あわせて、運用事業部から登録金融機関業務を運用管理部に移管し、運用事業部を特別勘定資産に関する機能を担う部として「特別勘定運用部」に改組する。

ソニー生命、キャリア大学設立プロジェクトへ参画 【2013/04/10】

NO.003076

 ソニー生命は、社会貢献活動の一環として、NPO法人キャリアクルーズが主催する「キャリア大学設立プロジェクト」に参画し、大学生を対象にしたキャリア教育講座を提供する。同社のライフプランナーは、顧客の人生に最適な保障を提供するために、夢や将来に関する考えを聞き、顧客とともに具体的な人生の設計図を描くライフプランニングを行っており、大学生がライフプランナーの仕事を体験することで、自分の夢を実現させる方法を考える講座を提供。内容は、保険業界の基礎講座、ライフプランニング体験(グループワーク)、ライフプランナーから学ぶコミュニケーション、模擬体験ライフプランナーの仕事に挑戦するとなっている。
 このプロジェクトは、大学生にキャリア教育を提供し、将来について考えるきっかけを与え、その後のキャリア形成をサポートするもの。民間企業やNPO、行政が連携しキャリア教育の場を提供する。1講座1スポンサー企業という形式で、各スポンサー企業が自社の専門分野に関する就労体験活動、ワークショップを中心とした講座を実施する。様々なキャリア、生き方を学べる講座を集めて総合大学化し、大学1年生を対象として夏季休暇に開講する(受講料は無料)。

アメリカンホーム・ダイレクト「みんなのMAEMUKI駅伝2013」が4月6日スタート 【2013/04/08】

NO.003054

 アメリカンホーム保険主催の、がん経験者などを応援するプロジェクト「みんなのMAEMUKI(まえ向き)駅伝2013」が、4月6日に日本一周を目指して東京お台場からスタートした。ダイバーシティお台場プラザフェスティバル広場の特設会場で行われたスタートイベントには、同社CMに出演の間寛平さん、東ちづるさん、SOPHIAの都啓一さん、同社が提供するラジオ番組のパーソナリティを務める元日本代表サッカー選手の中山雅史さんらが応援にかけつけた。
 間さんは自身のがん闘病とアースマラソンの経験から、家族のがんを乗り越えてこの駅伝のランナーに応募した、第一走者の福田浩子さんにエールを送った。また、がんを乗り越え、昨年駅伝にランナーとして参加した都さんと妻の久宝留理子さんが作ったテーマソング「明日へ」のライブ演奏があった。東さんのスタートの合図によって、約8000キロ、195日にわたる駅伝のスタートが切られ、1日目は合計5人のランナーが有楽町、神宮球場などを経由し、後楽園までたすきをつないだ。この後、まず西日本へ向けてほぼ毎日走行し、今年の10月17日のゴールを目指し、日本を一周する駅伝が続くことになる。
 昨年、初めて開催されたこの駅伝には、がん経験者やその家族などを中心に延べ1104人のランナーが47都道府県、約6000キロのルートを数キロずつ走り、1本のたすきをつないだ。今年は、がん経験者だけでなく、病気・ケガ、災害などの困難に負けず「まえ向き」に生きる人、未来を担う子どもとその周囲の人たちを応援する「MAEMUKIプロジェクト」の一環として開催。総走行距離は昨年の約1.5倍に延び、参加ランナーも約1500人を予定している。

三井生命、青山学院大学で寄付講座を開講 【2013/04/05】

NO.003055

 三井生命は、昨年に引き続き、青山学院大学で金融・経済の基礎知識に関する寄付講座を全学部の2~4年生を対象として、4月9日に開講する(前期全15回講義)。講義名は「パーソナル・マネー・マネジメント入門講座」で、同社のPMMサービス事業部のファイナンシャル・アドバイザー経験者が講師を務め、金融資産についてのパーソナル・ファイナンス(世帯の家計)の視点から解説する。
 同社では、2004年度から大学における寄付講座を実施しており、今年度で10年目となる。青山学院大学では、05年度から継続して実施しており、これまでに約1600人の学生が聴講、他の大学を含めると受講生の数は、9年間で合計約4400人となる。

富国生命、創業90周年でCMなどハローキティとのコラボを展開 【2013/04/05】

NO.003056

 富国生命は、今年11月22日に創業90周年を迎えるが、同社イメージキャラクター「ハローキティ」とのコラボレーションによるプロモーションを全面的に展開する。その第1弾として、4月6日から全国一斉スポットで、ハローキティ(本人)が出演する新テレビCM 「人生の転機」編の放映を開始する。CMでは、4月2日に発売した新商品「未来のとびら」(特約組立型総合保険)を紹介。また、東京ドーム外野フェンスのキティデザインの看板広告や、「ハローキティ ジェットで行く台湾旅行」が当たるキャンペーンも実施する。

第一生命、緑の都市賞に特別協賛、「都市の緑3表彰」募集開始 【2013/04/02】

NO.003026

 第一生命は、2013年度から公益財団法人都市緑化機構が主催する「緑の都市賞」に特別協賛する。この賞は、緑の保全・創出活動に卓越した成果を上げている市民活動団体、企業等の民間団体、公共団体を顕彰し、これにより広く都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい生活環境を創出することを目的として1981年に創設された、内閣総理大臣賞を有する顕彰制度。
 同社は、90年から地域の美しい景観形成や人と自然が共生する都市環境の形成に寄与する緑化プランを公募のうえ優秀作品の表彰および助成を行う「緑の環境デザイン賞」を都市緑化機構とともに主催してきた。今回、環境問題への一層の取り組み強化として、新たに「緑の都市賞」に参画し、緑の計画を助成・支援する「緑の環境デザイン賞」、緑の実績を顕彰・支援する「緑の都市賞」という2つの賞を一体的に運営することで、「都市の緑」にかかわる環境保全活動を総合的に支援していく。また、両賞に加え、都市緑化機構が主催する「屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」をあわせて「都市の緑3表彰」と冠名し、3賞とも4月1日から今年度の募集を開始した。
 受賞団体はそれぞれ今秋開催予定の審査会で決定し、「緑の環境デザイン賞」については副賞として緑化助成金800万円を上限として支援し、「緑の都市賞」については副賞として市民団体へ活動助成金を支援する。

AIG富士生命、引受基準緩和型と無選択型の終身保険を販売 【2013/04/02】

NO.003025

 AIG富士生命は、4月2日から「『告知が少ないE-終身』引受基準緩和型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」と「無選択型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」の販売を開始した。これまで健康上の理由で保険の加入をあきらめていた人にも死亡保障を提供することを目的に、今回の2商品を開発。同社では、すでに販売をしている「『E-終身』低解約返戻金型終身保険(無配当)」とあわせ、顧客の健康状態にきめ細やかに対応した死亡保障を提供し、死亡保障ニーズに的確に応えることが可能になるとしている。
 「告知が少ないE-終身」は、持病がある人や入院・手術の経験がある人でも申し込める引受基準緩和型の終身保険となっており、20歳から80歳までの人で、所定の4つの告知項目に該当しなければ申し込める。なお、万が一の保障は一生涯続くが、契約後1年以内に病気で亡くなった場合には基本保険金額の50%が支払われる。
 一方、「無選択型終身保険」は、健康状態にかかわらず申し込める無選択型の終身保険。20歳から80歳までの人であれば、医師による診査や告知は必要なく申し込める。万が一の保障は一生涯続くが、契約後2年以内に病気で亡くなった場合には主契約の既払込保険料相当額が支払われる。なお、この商品は通信販売のみの取り扱いとなる。
 告知項目を限定または告知を不要としているため、2商品とも同社の他の終身保険と比べて保険料が割増されている。

日本生命、アセットマネジメント事業強化で米国資産運用会社へ出資 【2013/04/01】

NO.003027

 日本生命は4月1日、米国大手資産運用会社、プリンシパル・グローバル・インベスターズ社(PGI社)との間で、その傘下の資産運用会社、ポスト・アドバイザリー・グループ社(ポスト社)への出資について合意したと発表した。出資額は約35億円(3800万米ドル)で、出資比率は20%となる。
 ポスト社は、高利回り社債投資に特化した米国有数の資産運用会社。米国の高利回り社債市場は、退職貯蓄資金の流入等で2000年以降、約5倍に急拡大しており、今後も高成長が期待される魅力的なマーケットとなっている。また、国内においても、リタイアメント人口の増加や低金利環境の継続によって、利回りの高い投資商品に対する需要が高まっている。そのようななかで、日本生命はすでに傘下のニッセイアセットマネジメントを通じて、ポスト社の優れた運用ノウハウを活かした商品を提供しており、今後も引き続き顧客のニーズに合致した商品を提供するなど第三者マネーの取り込みを積極的に行っていく考え。
 日本生命はかねて、プリンシパル・ファイナンシャル・グループ(PGI社の親会社)の主要株主となっており、様々な領域で協業を推進してきたが、今回のポスト社への出資を契機に、資産運用領域での関係をさらに強化する。今後、ポスト社に取締役を1人派遣するとともに、PGI社の持つ資産運用会社のマネジメントノウハウ等の習得を目指す。
 なお、日本生命では、グローバルなアセットマネジメント事業の強化に向け、昨年8月にインドの資産運用会社、リライアンス・キャピタル・アセットマネジメント社へ出資するとともに、今年4月にはシンガポールに資産運用会社、ニッポンライフ・グローバル・インベスターズ・シンガポールを設立した。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社