生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

メディケア生命、保有契約件数15万件を突破 【2013/05/10】

NO.003120

 メディケア生命は5月10日、保有契約件数が7日に15万件(速報値)を突破したと発表した。同社は2010年4月に開業し、保険ショップやインターネット保険サイト、金融機関などの募集代理店を通じて生命保険を提供している。昨年12月に10万件を突破した。

チューリッヒ生命、小児・若年者がんの疾患啓発チャリティーライブ東京に特別協賛 【2013/05/09】

NO.003121

 チューリッヒ生命は、7月7日に東京の日比谷野外音楽堂で開催される小児がんとAYA(Adolescent and young Adult:思春期と若年成人)世代と呼ばれる15~29歳の若年者のがんの疾患啓発や患者支援、研究推進の支援を目的としたロック・チャリティーライブ「ロック・ビーツ・キャンサー・フェス2013 vol.2」に特別協賛し、第1回の大阪公演に続きメインスポンサーとしてイベントをサポートする。
 このイベントは、日本を代表するドラマーとして世界的にも知られるハードロックバンド、ラウドネスの樋口宗孝氏が08年11月に肝細胞がんで亡くなったことをきっかけに12年4月に立ち上げられた、がんの疾患啓発や患者支援、治療研究の推進のための支援基金「樋口宗孝がん研究基金(MHF)」への寄付を募るために企画されたロック・チャリティーライブ。
 東京では初の開催となる今回の公演では、ラウドネスをはじめ、日本のアニメソング界で活躍するジャム・プロジェクトなど人気ロックアーティストが参加し、ライブパフォーマンスとともに、がんについて正しく知ることの大切さを伝える。なお、今回のイベントで集められた収益金や寄付金は、樋口宗孝がん研究基金を通じて、小児がん、AYA世代のがんの疾患啓発や患者支援、研究推進のために活用される。

明治安田生命、助産師の奨学金制度へ寄付金贈呈 【2013/05/02】

NO.003108

 明治安田生命は、5月1日に「Hello! Baby 奨学金プログラム」の寄付金442万円(助産師学生13人分の奨学金に充当)を公益社団法人日本助産師会へ贈呈した。このプログラムは、日本助産師会が実施している「助産師をめざす人のための奨学金制度」を支援し、助産師不足の解消に貢献するため2010年度からスタート。こども保険の保有契約件数に応じて、同社経費のなかから毎年寄付を行っている。今年で4回目となり、第1回からの寄付金額の合計は1820万円。

日本生命、保険の加入検討する顧客向けコンテンツをリニューアル 【2013/05/02】

NO.003109

 日本生命は、顧客が自身のニーズやライフステージに合わせて生命保険の加入を検討できるよう、オフィシャルホームページの「保険を検討中のお客様」コンテンツをリニューアルした。
◆リニューアルしたコンテンツ
○みんなの人生白書
 就職や結婚、子どもの誕生、さらには退職後のセカンドライフなど、ライフステージに応じて必要と思われる保険の情報をスゴロク形式で提供する。
○ライフステージに見る人生とお金の話
 「女性の悩み座談会」「既婚男性意識調査」「生命保険徹底討論」などのコンテンツを開設し、ライフステージに応じた各世代の考えや悩みに加え、準備しておきたい保障やお勧めする保険を紹介。
○みんなのクチコミ・体験談
 「生命保険に加入してどうだったか」「他の家族はどのような考えで生命保険に加入したか」など、加入者から同社に寄せられた意見や感想、感謝の声を紹介。

プルデンシャル生命、特例子会社のクッキーがモンドセレクションで金賞 【2013/05/01】

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 プルデンシャル生命の特例子会社、プルデンシャル・ジェネラル・サービス・ジャパン有限会社(PGSJ)が手がける菓子工房「WITH」のクッキーが、モンドセレクション2013で優秀品質金賞を受賞した。パッケージを含め商品の内容が評価され、とくに「味覚」の評点が高かったことが、今回の受賞となった。モンドセレクションは、1961年の創設以来、消費生活製品の品質評価国際機関として、世界中から応募される様々な製品の審査、評価を行っている。
 PGSJは、障がい者の経済的自立支援を目的に、プルデンシャル生命の特例子会社として06年に設立。現在は、知的・身体障がいのある社員18人のうち11人が工房で働いている。PGSJのクッキーは、プロのパティシエに協力してもらい「どこにも負けない、美味しくて、安全なクッキー」をモットーに製造している。

三井生命、9月に本社組織を移転 【2013/04/30】

NO.003111

 三井生命は、業務運営効率の向上を目的に、今年9月以降、順次、現在の大手町野村ビルおよび三井生命御茶ノ水ビル所在の本社管理組織を、ダイバーシティ東京オフィスタワー(東京都江東区青梅1-1-20)に集約する。なお、大手町野村ビルには営業組織を重点配置する。

ライフネット生命、スマホサイトを全面リニューアル 【2013/04/26】

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 ライフネット生命は、4月25日にスマートフォンサイトを全面リニューアルした。アイコン化やフォントサイズの改善によって、視認性を高め、よりわかりやすいサイトにし、スマホならではの操作性を追求。保険料見積もりページでは、ページ遷移のストレスをなくし、1ページ内でスピーディーに保険料が算出される。また、どういった保険が必要なのかわからない人に、独身、夫婦、ファミリー、住宅ローン返済と、保険の検討ニーズが高まるシーンに合わせたプランを提案する機能や、気になったプランを保存しておけるカート保存機能も新設した。

オリックス生命、水盛氏が会長兼社長 【2013/04/26】

NO.003097

 オリックス生命は4月26日、5月1日付で水盛五実会長が社長を兼務する役員人事を発表した。大藤俊行社長は退任する。

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品決まる 【2013/04/26】

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 明治安田生命は、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族や友人、恋人などとの「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を募集する国内最大級のフォトコンテストである「2012マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品47点を決定した。グランプリは、水上裕康さん(東京都)の作品「はじめて見る打ち上げ花火」が選ばれた。入賞作品については、5月10日から3日間、東京スカイツリータウンの商業施設「東京ソラマチ」イーストヤードで展示会を開催するほか、同社の公式フェイスブックページなどでも紹介する。
 14回目となる今回は7万1802点の応募があり、累計応募点数は84万点を超える。2011年度からは、より手軽に参加できるようスマートフォン専用アプリ「マイハピネスフォトカレンダー」からの応募も受け付け、今回は同アプリを通じ7225点の応募があった。なお、小田和正さんの楽曲「たしかなこと」をBGMに、コンテストの入賞作品を中心に構成した企業イメージCM「時をこえて」シリーズ最新作を制作中で、5月下旬以降、提供番組で放映する予定。

ライフネット生命、Swiss Re社と業務提携契約を締結 【2013/04/25】

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 ライフネット生命は4月25日、筆頭株主であるマネックスグループとスイスの再保険会社「Swiss Reinsurance Company Ltd」(Swiss Re社)との間で、マネックス社が保有するライフネット生命の普通株式すべて(13.50%)の一括譲渡で合意したことにあわせて、Swiss Re社と業務提携契約を締結したと発表した。今回の提携に伴い、両社は共同で検討委員会を設立。同委員会では、インターネットによる生命保険事業における知見に加え、商品開発や引受査定などの分野におけるノウハウの共有や人材交流など、両社の業務拡大に資する提携策について協議していく。
 Swiss Re社は、Swiss Reグループの持株会社「Swiss Re Ltd」の子会社。Swiss Reグループは、再保険、元受保険、保険ベースのリスク移転に関する、世界をリードするホールセールプロバイダー。あらゆる保険種目の標準商品からテイラーメイドの商品まで、Swiss Reグループは、事業や社会の発展に不可欠な危険の引受を可能にする資本基盤、専門知識と革新力を備えている。1863年にスイスのチューリッヒで創業されたSwiss Reグループは、世界60か所で事業拠点を展開している。
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提供元:新日本保険新聞社