生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井生命、投資信託総合取引サービスを終了 【2013/05/20】

NO.003130

 三井生命は5月20日、PMMサービス事業部等を通じた公募投資信託の取り扱いについて来年3月31日までに終了すると発表した。同日から口座を開設している顧客へ今後の取り扱いに関する案内を個別に郵送する。同社ではSMBCフレンド証券と投資信託の移管に関して業務提携しており、SMBCフレンド証券への移管を希望する場合には取り次ぐとしている。
 なお、公募投資信託の取り扱いは終了するが、今年4月にオーストラリア連邦通貨(豪ドル)建の無配当外貨建終身保険(予定利率更改型)「ドリームクルーズ」「ドリームクルーズ プラス」の販売を開始し、生保商品による「保障」および「資産形成」をあわせた総合的なファイナンシャル・サービスを引き続き提供していくとしている。

東京海上日動あんしん生命、7月16日に本社移転 【2013/05/20】

NO.003129

 東京海上日動あんしん生命は、7月16日に本社を現在の東京・銀座から丸の内の東京海上日動ビルディング新館へ移転する。
◆移転先住所
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-2-1 東京海上日動ビルディング新館(受付は9階)代表電話番号:03-5208-5001

第一生命、「親子で!家族で!スマイルキャンペーン」を実施 【2013/05/20】

NO.003128

 第一生命は、「親子の日」(7月の第4日曜日)の活動を2011年から特別協賛社として、支援している。この親子の日の普及活動に「よしもとパパパーク」の後援が決定し、同社とコラボレーション企画を実施することになった。よしもとパパパークは、吉本興業所属のパパ芸人によって結成されたプロジェクト団体で、「子育てをもっと楽しくする」をテーマに様々なプロジェクトに協力している。
 5月20日から同社では「親子で!家族で!スマイルキャンペーン」を実施。キャンペーンキャラクターにパパ芸人を代表して、博多華丸・大吉、COWCOW、ガレッジセールの3組を起用し、彼らがセレクトした親子で、家族で楽しめるアイテムを抽選で2500人にプレゼントする。また、ウェブサイト内の特設コンテンツ「保険のハテナ?」にもパパ芸人が登場し、保険や教育費などの素朴な疑問、保険にまつわる家族の幸せについて考えるための情報を提供する。

朝日生命、中期経営計画の進捗状況 【2013/05/15】

NO.003131

 朝日生命は5月15日、平成24年度にスタートした中期経営計画「Action~突破!次なるステージへ~」(3か年計画)の進捗状況は発表した。初年度は、保険業績面、収支面、財務面において計画達成に向けて順調に進捗。保険業績面(年換算保険料)では、第三分野において新介護保険を中心に新契約が前年比134%と大きく伸展したことに加えて、消滅契約が前年を下回った結果、第三分野の保有契約は前年度末より順調に増加した。
 収支面においては、保険料収入は減少したものの、コスト削減や逆ざやの改善等により、基礎利益は260億円程度とほぼ例年並みの水準を確保し、当期純剰余は130億円程度の黒字となった。財務面では、欧州問題の再燃を機に、株式等の残高を前年度末から約1200億円削減するなど、積極的にリスク削減を進めたことに加えて、年度後半に市場環境が改善したことから、ソルベンシー・マージン比率は500%程度(前年度末差プラス70%程度)、実質純資産額は5700億円程度(前年度末差プラス2200億円程度)と健全性指標は大幅に向上。
 なお、平成24年度決算(案)においては、基金利息と社員配当金を支払うとともに、基金は現状を維持する方針である。

生保文化センター、第51回中学生作文コンクールの作品募集 【2013/05/15】

NO.003134

 生命保険文化センターでは、文部科学省、金融庁、全日本中学校長会の後援、生命保険協会の協賛のもと、第51回中学生作文コンクールを実施する。テーマは「わたしたちのくらしと生命保険」。具体的には「くらしの中の助け合い」「わたしの将来と生命保険」「わが家の生活設計」「高齢社会に備えて」「公的年金と私的年金」「思いやりのかたち」(題名は自由)など、生命保険がくらしの中で果たしている役割や生命保険について学んだこと、感じたことなど(400字詰め原稿用紙2~4枚、ワープロ可)。
 同コンクールは1963年から開始、過去の応募作品総数は81万編。昨年度は全国1116校の中学校から2万7538編の応募があった。なお、応募に関する詳細は生保文化センターのホームページ。

ライフネット生命、岩瀬副社長が社長兼COO 【2013/05/15】

NO.003133

 ライフネット生命は5月15日、岩瀬大輔副社長が6月23日付で代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)に昇格する人事を発表した。出口治明社長は代表権のある会長兼最高経営責任者(CEO)に就く。
◆新社長の略歴
 岩瀬 大輔氏(いわせ・だいすけ)1998年4月ボストンコンサルティンググループ入社、01年12月リップルウッド・ジャパン入社、06年10月ライフネット生命取締役副社長、09年2月代表取締役副社長、11年7月代表取締役副社長執行役員。1976年3月17日生。

第一生命、新中期経営計画「Action D」を策定 【2013/05/15】

NO.003132

 第一生命では、2013年度から15年度までの新中期経営計画「Action D グループを挙げた更なる飛躍への挑戦」を策定した。
 第一生命グループは、11-12年度中期経営計画「サクセス110」で創業110周年(12年度)という大きな節目に向け、復興に向けた取り組みに注力しつつ、成長に向けた事業展開の加速に取り組んできた。新規・成長分野への積極的な資源投下、既存事業分野での収益力と効率性の抜本的改善に向けた取り組みを継続することで、国内成長分野(第三分野・個人貯蓄)では堅調に新契約を伸展、アジアパシフィックを中心とした海外での事業も着実に成長している。
 今回、次の成長ステージとして、創業111周年となる13年度から15年度までの3年間を計画期間とした新中期経営計画を策定した。基本戦略は4つの柱、4つのDで構成。「成長戦略」はDynamism(力強さ・迫力)、「ERM」はDiscipline(規律)、「グループ運営態勢」はDimension(広がり)、そして「グループ人財価値」はDiversity(多様性)とキーワードを設定し、「Action D」で推進する3年間をグループを挙げて更なる飛躍に挑戦する期間と位置づけ、4つの基本戦略に基づき、成長の角度を更に上げた各種取り組みを展開していく。

ネクスティア生命が社名変更、アクサダイレクト生命に 【2013/05/14】

NO.003117

 ネクスティア生命は、5月14日から社名変更し、アクサダイレクト生命としてスタートした。同社では、5月に入り保有契約件数が5万件を超え、ダイレクトビジネスならではのマルチチャネル拡充、シンプルで手ごろな商品の品揃えに一層注力し、成長を加速していくとしている。

AIG富士生命、ゴールドリボンウオーキング2013に参加 【2013/05/14】

NO.003118

 AIG富士生命は、4月20日に東京日比谷公園を中心に開催された、小児がんへの理解と認知の拡大を目指すイベント「ゴールドリボンウオーキング2013」に参加した。同社は、2009年からがん治療により身体的・精神的影響を受けた子どもたちの1日も早い社会復帰を支援するゴールドリボン推進活動を展開。このイベントには、同社の役職員とその家族40人が参加し、黄色のリボンを身につけ、出発地点となる日比谷公園から皇居内、大手町のオフィス街、丸ノ内のショッピング街を抜けて日比谷付近を約5キロを歩いた。

オリックス生命、定期保険の保険料を引き下げ 【2013/05/10】

NO.003119

 オリックス生命は5月10日、代理店チャネルで取り扱う死亡保険「定期保険〈無配当定期保険〉」「定期保険特約」「ロングターム7〈無配当低解約払戻定期保険〉」について、6月2日以降の新契約を対象に保険料を引き下げると発表した。年満了の定期保険または定期保険特約付きの既契約が6月2日以降自動更新される場合、更新後の保険料は新保険料率が適用される。
 今回の保険料改定によって、男女ともほぼ全年齢で保険料が引き下げとなる。中小企業の経営者や役員など高額な保障を必要とする顧客にとっても、手ごろな保険料で必要な保障を備えることが可能になる。また、長期の定期保険やロングターム7は、払込保険料累計額に対する解約時の払戻率が高くなる。
◆改定後の保険料例
▽定期保険(保険期間10年、保険金額3000万円、口座月払)
○30歳男性…5040円(現行6270円)
○30歳女性…4020年(同5220円)
▽ロングターム7(保険期間98歳、保険金額500万円、口座月払)
○30歳男性(低解約払戻期間60歳)…5380円(現行5615円)
○30歳女性(同)…4300円(同4520円)
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提供元:新日本保険新聞社