生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、米国子会社のプロテクティブ社がUSWC社を買収 【2016/08/22】

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 第一生命の米国子会社であるプロテクティブ社は8月22日、米国フロリダ州の「United States Warranty Corp.」(USWC社)を買収することで合意したと発表した。今後、日米監督当局による認可等を条件に、今年11月以降をメドに買収手続きの完了を予定している。
 USWC社は、米国46州でアセットプロテクション事業(車両等の機械の故障費用や全損時のローン残高相当分を補償する損害保険事業)を展開する企業で、プロテクティブ社が持つアセットプロテクション事業との相乗効果が見込まれ、今回の買収を通じて事業規模の拡大および収益源の多様化を実現することができるとしている。

ジブラルタ生命、全国へき地教育研究連盟加盟校へリユースパソコン461台を寄贈 【2016/08/16】

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 ジブラルタ生命は、リユース(再生)処理を施したノートパソコン461台を、全国へき地教育研究連盟を通じて、加盟各校から希望を募り、応募のあった全国のへき地・複式・小規模校(355校)に寄贈する。各学校へ寄贈するパソコンは、社内で使用しなくなったパソコンのうち461台をリユースして贈呈。寄贈にあたっては、必要となるリユース処理(パソコン内のデータ消去に加え、筐体のクリーンアップ、アプリケーション等のインストール、オプション品の付設等)を行った後、学校ごとに梱包・配送する。
 今回のリユースパソコン寄贈は、同社の社会貢献活動テーマである「未来を担う子どもたちを応援する」ために実施するもので、全国へき地教育研究連盟を通じて、連盟に加盟する全国のへき地・複式・小規模校(3484 校)から希望を募り、応募のあった355校に寄贈する。なお、この取り組みは2015年からスタートし、昨年は417校に510台のリユースPCを寄贈した。

オリックス生命、オリックス保険コンサルティングを子会社化 【2016/08/15】

NO.005850

 オリックス生命は8月15日、オリックス保険コンサルティングの全株式を取得し子会社化すると発表した。株式譲渡は10月1日を予定している。
 オリックス保険コンサルティングは、保険募集に関する事業の拡大を主目的に、オリックス100%出資会社として設立された。オリックス生命のほか、複数の生命保険会社や損害保険会社の保険商品に加えて、オリックスグループの金融商品など、多様なサービスを取り扱っている。
 オリックス生命では、あらゆる販売経路を相互に補完し合うオムニチャネルの推進に取り組んでおり、今回の株式取得により、オリックス保険コンサルティングが築いてきた全国30拠点のネットワークと多様な金融サービスの商品提案力・ノウハウを取り込む。

チューリッヒ生命、保険金・給付金の請求受付で「女性専用フリーダイヤル」を開設 【2016/08/15】

NO.005848

 チューリッヒ生命は、8月22日から保険金・給付金の請求の受付や支払い手続きを保険金・給付金専門の女性スタッフのみが応対する「女性専用フリーダイヤル」(9時~18時、土・日祝日は除く)を開設する。このサービスは、同社の女性による商品開発・サービス改善のワーキングチームが考案した、女性目線のサービスで、生命保険会社では初の試みとなる。
 同社では、昨年から女性活躍推進の一環として、女性による商品開発・サービス改善のワーキングチームを結成し、女性視点の様々なアイデアの実用化について検討してきた。そのなかで、女性特有の病気になった女性顧客が、保険金・給付金の請求をする際に、異性スタッフが対応することに「話しづらい」「恥ずかしい」等の精神的な負担があるのではないかということから、女性専用フリーダイヤルを設置することにした。
 女性専用フリーダイヤルは、指定のフリーダイヤルに電話をすると、女性オペレーターが保険金・給付金の請求の受付対応を行うほか、保険金・給付金支払い手続きに関しても、女性スタッフが対応する。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、月々500円で加入できる臓器移植・先進医療特化型保険を発売 【2016/08/15】

NO.005849

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、9月20日から、月々500円の保険料で加入できるネット専用商品「Linkx coins(リンククロスコインズ)」(正式名称:臓器移植医療給付金付先進医療保険)を発売する。経済的負担の大きい治療の保障に特化した保険で、被保険者が先進医療による療養を受けたときの先進医療給付金と先進医療一時金、所定の臓器移植を受けたときの臓器移植医療給付金を支払う。
 同社では、顧客と一生涯のつながりを持つことを目指し、顧客に心地よく、楽しく、健康を維持してもらうことをコンセプトとする健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」を、今年9月から展開する予定だが、リンククロスコインズはこのブランドからリリースする初の保険商品となる。また、医療技術の発展や普及への貢献を目的として、販売件数に連動した金額を、先進医療や臓器移植に関連する機関や団体に寄付する予定。
 さらに、リンククロスブランドから、リンククロスコインズの契約者を含む幅広い顧客へ最先端のICTを活用し、1人ひとりにパーソナライズした新しい健康関連サービスを今秋スタートさせる。
◆「Linkx coins(リンククロスコインズ)」の主な特長
▽先進医療と臓器移植という経済的な負担の大きい保障に特化
 先進医療による療養を受けたとき、先進医療給付金と先進医療一時金を支払う。先進医療給付金は、更新前後の保険期間を通じて通算2000万円まで保障する。また、所定の移植術を受けたとき、臓器移植医療給付金(1000万円)を支払う。
▽契約手続きはすべてインターネットで完結できるネット専用商品
 シンプルな商品構成で、スマートフォンやPC、タブレットで簡単に申し込みができる。
▽保険料は性別や年齢にかかわらず一律
 性別や年齢(契約年齢範囲は20歳から69歳まで)にかかわらず保険料は月々500円。
▽保険期間は1年、更新限度年齢のない自動更新制度
 健康状態にかかわらず年齢の上限なく自動的に契約を更新する。

ソニー生命、無配当総合福祉団体定期保険を発売 【2016/08/12】

NO.005851

 ソニー生命は、10月1日から新商品「無配当総合福祉団体定期保険」を発売する。従来の総合福祉団体定期保険を無配当にしたことで、より割安な保険料で企業・団体の定める福利厚生規程(弔慰金規程・死亡退職金規程など)の円滑な運営を図るとともに、役員・従業員またはその遺族の生活保障の財源を確保することができる。
▽主な特長
○同社の有配当の総合福祉団体定期保険と比較して、割安な保険料で同一の保障が準備できる。
※年間保険料から有配当の総合福祉団体定期保険の配当金を控除した実質負担額と比較して、団体規模等により負担額が高くなるケースもある。
○配当金がないので、企業・団体における配当金の受け入れ事務が発生しない。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、モバイル端末を活用した営業支援ツールを代理店向けに提供 【2016/08/12】

NO.005852

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、8月22日から代理店向けモバイル端末活用ツールとして、マルチデバイスに対応したアプリケーションソフト「ひまわりToolBox」の提供を開始する。
 顧客ニーズの多様化や代理店の営業スタイルの変化に柔軟に対応するため、パンフレット・チラシ・保険料試算ツールなどの顧客向け資料を様々な媒体で提供していたため、代理店から最新の顧客向け資料が把握しづらいという意見が増えていた。そこで、代理店に対する顧客向け資料の提供を「ひまわりToolBox」に一本化することで、顧客に対し、常に最新の資料で最適な提案を実施できる環境を整えた。
▽「ひまわりToolBox」の概要
○パンフレット・チラシやPR用動画の閲覧が可能。
○簡易保険料試算ソフト「保険設計アプリ」など他のアプリとも連動。
○代理店が自己学習するための学習資料や学習動画を閲覧することができる。
○新着コンテンツの確認や新着情報のお知らせ機能により常に最新の情報を得ることができる。
○SCSK社開発の金融機関向け営業ソリューション「FR2GO」を同社用にアレンジし、多様なOSにも対応した新アプリとしてリリースする。
○格納コンテンツとしては、パンフレット・チラシ(約150種類)、商品概要チラシ(約30種類)、代理店向け提案書(約25種類)、コンサルティングセールスのポイント(5種類)、「保険設計アプリ」へのリンクなど。

太陽生命、今秋に認知症予防をサポートするスマホアプリ提供 【2016/08/08】

NO.005822

 太陽生命とインフォデリバ社は、今秋をメドに認知症の予防をサポートするスマートフォンアプリ「認知症予防アプリ」を「ひまわり認知症治療保険」等に加入している顧客(被保険者)に提供することで合意した。
 歩行速度を継続的に測定し、認知症・MCI(軽度認知障害)のリスク予兆が発見された場合に本人とその家族に通知する国内初のスマホアプリ。東京都健康長寿医療センターの大渕修一医学博士の研究を受けて開発しており、医学的根拠に基づいたリスク予兆等の通知を行う。
 歩行速度の低下と認知症・MCIの発症リスクに関連があることや、運動習慣等の生活改善が認知症のリスク低減につながることなどがわかってきており、このアプリを被保険者に提供し、歩行速度の低下を契機に運動習慣等を見直してもらうことで、認知症・MCIの予防をサポートする。
 インフォデリバ社は、スマホやAI技術を活用した未病テック(健康増進・未病管理の領域で、最新のITを活用して社会課題を解決するイノベーションを創出する取り組み)の推進により、健康長寿社会の実現と生きがいの創造を支援するサービス開発に取り組んでいる。

太陽生命、「かけつけ隊サービス」の利用が累計7000件超える 【2016/08/08】

NO.005823

 太陽生命は、今年4月から開始した「かけつけ隊サービス」の利用件数が、8月5日時点で7000件を超えたと発表した。かけつけ隊サービスは、専門知識を有する内務員が顧客を直接訪問して保険金や給付金等の支払い手続きを支援する。「診断書の取得代行」や「請求書類作成の代筆」など、サービスの充実を図るとともに、専用の社用車を全支社に配備し迅速かつ確実なサポートを実施している。
 また、7月から顧客を元気にする情報の提供を充実させる取り組みとして、訪問した際にかけつけ隊サービスを案内するチラシに、健康増進に役立つ各種情報(認知症予防に関する情報等)を掲載することも開始した。

明治安田生命、総合保障商品「ベストスタイル」の契約が100万件を突破 【2016/08/05】

NO.005824

 明治安田生命は8月5日、2014年5月に発売した総合保障商品「ベストスタイル」の累計販売件数が100万件(7月末時点)を超えたと発表した。ベストスタイルは、「進化する保険が、いつも『あなたの今』に寄り添います」をコンセプトに、「ライフアカウントL.A.」を一層わかりやすく進化させ、保障内容の大幅な充実を図ったことにより、若年層・女性を含めてより多くの顧客から支持された。
 とくに、入院中や退院後の通院時における治療費の自己負担額に応じて給付金を受け取れる医療保障(医療費リンクサポート)や、4つの保障カテゴリー(病気・ケガへの備え、重い病気への備え、障がい・介護への備え、万一への備え)から必要な保障を組み合わせることができる自在性などが評価された。
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提供元:新日本保険新聞社