生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アフラックペアレンツハウス利用者が10万人突破 【2013/07/12】

NO.003253

 アフラックは、小児がん支援の一環として運営する総合支援センター「アフラックペアレンツハウス」の利用者数が6月末時点で延べ10万人を突破した。同施設は、小児がんなどの難病のために遠隔地の自宅を離れ、大都市圏の専門病院で闘病する子どもたちとその家族の経済的・精神的負担を軽減することを目的とした総合支援センターで、家族は1日1泊1000円(患児は無料)で、患児の治療期間中は日数の制限なく滞在できる。同社の保険契約の有無にかかわらず、だれでも利用が可能となっている。
 同施設は、2001年2月に東京都亀戸(江東区)に1棟目がオープンし、その後、04年12月に同浅草橋(台東区)、10年1月に大阪市(中央区)と、現在3棟が運営されており、年間約1億3000万円にのぼる運営費は、同社、社員およびアソシエイツ(販売代理店)などの寄付によって、そのほとんどがまかなわれている。

全労済、「こくみん共済30周年記念サイト」を新設 【2013/07/11】

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 全労済は、「こくみん共済」の1983年取り扱い開始から30周年を記念して「こくみん共済30周年記念サイト」を新設した。このサイトでは、これまでの30年間、組合員のニーズとともに歩み続けた歴史「こくみん共済のあゆみ」や記念企画として全労済が特別協賛する「こくみん共済U-12サッカーリーグ(日本サッカー協会主催)」の紹介、イメージキャラクターとしてテレビCMに出演している中村雅俊さん、向井理さんからの動画メッセージを紹介している。

オリックス生命、UCDAアワード生命保険・告知書部門で特別賞 【2013/07/11】

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 オリックス生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催する「UCDAアワード2013」の生命保険・告知書部門で「特別賞」を受賞した。同社では、ユニバーサルデザインの考え方を取り入れたユニバーサルコミュニケーションデザインを採用し、2012年6月に告知書を改訂。同アワードでは、情報量、文字サイズが配慮されていることや、配色・記号の使い方が工夫されていることなどが評価された。同アワードは、企業が発信する情報を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者(専門家や消費者団体など)が客観的に「伝わりやすさ」や「わかりやすさ」の観点から評価・表彰するもの。

マスミューチュアル生命、一時払3大疾病保険を発売 【2013/07/11】

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 マスミューチュアル生命は、従来の一時払生前給付保険(3大疾病保障・低解約払戻金型)を改良し、新たに一時払3大疾病保険(初期低解約払戻金型)を開発した。今回の改良によって、契約日から7年経過以後は解約払戻金額が一時払保険料を上回り、その後も増加する仕組みに、また3大疾病給付金は「がん」と診断確定された場合に加え、「急性心筋梗塞」「脳卒中」については発病の診断のみで支払いの対象となる。7月16日からみずほ銀行で販売名称「ハッピーリターン2」として販売を開始する。

三井生命、無配当引受基準緩和型終身医療保険を発売 【2013/07/10】

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 三井生命は、7月17日から無配当引受基準緩和型終身医療保険(無解約返戻金型)「おまかせください医療保険」の販売を開始する。持病や既往症があるなど健康上の理由により、これまで医療保険への加入をあきらめていた人でも、契約時に「入院・手術・放射線治療・先進医療による療養を医師・歯科医師から勧められていますか?」「告知日から過去2年以内に、入院したこと、または手術・放射線治療・先進医療による療養を受けたことがありますか?」「告知日から過去5年以内に、ガンで入院したこと、またはガンで手術・放射線治療・先進医療による療養を受けたことがありますか?」「現在、ガンまたは肝硬変で医師の診察・検査・治療・薬の処方を受けていますか?」の4つの告知項目に該当しなければ申し込むことができる。ガンによる入院・手術・放射線治療を上乗せ保障する「終身ガン入院特約(引受基準緩和型終身医療保険用)」の取り扱いは業界初となる。
 主な特徴として、ケガや病気による入院・手術などを一生涯保障や加入前にかかっていた病気が悪化・再発した場合の入院・手術なども保障する機能のほか、ガンによる入院は支払日数無制限で保障、1回の入院の給付日数の限度は90日または180日となっている。

三井住友海上あいおい生命、終身介護保障特約の販売件数1万件を突破 【2013/07/10】

NO.003261

 三井住友海上あいおい生命は7月10日、昨年12月に発売した終身介護保障特約(払込期間中無解約返戻金型)の累計販売件数が6月末で1万件を突破したと発表した。この特約は、同社にとって合併後初の新商品で、年金・一時金の支払事由を公的介護保険制度にも連動させ、豊富な支払いのバリエーション、低廉な保険料などが特徴となっている。
 販売計画を上回る実績となっており、同社では商品性だけでなく、公的介護保険制度の補完として、様々な長生きリスクに対する備えについての関心の高さが結果として表れたとしている。また、同社では発売時から介護に関する情報を掲載したガイドブックなどのツールによる情報提供にも力を入れている。

日本生命、五輪招致委員会とオフィシャルパートナー契約を締結 【2013/07/10】

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 日本生命は、このほど特定非営利活動法人東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会と「2020東京招致オフィシャルパートナー」契約を締結した。同社は、09年に公益財団法人日本オリンピック委員会と「JOCゴールドパートナー」契約を締結して以来、日本選手団の支援と、オリンピック・ムーブメントの推進に努めてきた。今回、20年オリンピック・パラリンピックの東京開催に向けて同契約を締結。招致活動とオリンピック・ムーブメント推進のため、国内外でのプロモーション活動をサポートする。金融機関としては同社が唯一のパートナーとなる。

大同生命、岩手・宮城・福島の各自治体へ寄付 【2013/07/10】

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 大同生命は、東日本大震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興のため、岩手県、宮城県、福島県へ各113万円、また、宮城県女川町と石巻市へ各200万円を寄付する。なお、先月6月にも、岩手県田野畑村と釜石市へ各200万円を寄付している。
 同社は、中小企業を対象とした「提携団体と連携した制度商品販売」を中心に営業活動を展開しており、昭和46年から中小企業を会員とする全国の法人会(近畿2府4県では納税協会)と業務提携を行っている。17年度から社会貢献活動の一環として、会員から紹介があった企業経営者が会員専用の制度「経営者大型総合保障制度」(受託会社:同社、AIU)に加入した際、その収益の一部をAIU協賛のもと寄付する活動として「ビッグハート・ネットワーク」を行っている。震災以降、寄付先を被災した自治体としており、今後も複数の県市町村へ寄付を行う予定にしている。

朝日生命、母親の幸せ感についてアンケート調査 【2013/07/10】

NO.003258

 朝日生命は、同社のフェイスブックページ「ハハの幸せ コの幸せ」を通じて母親の幸せ感についてアンケート調査を実施し、その集計結果をまとめた。それによると、97.4%の母親が「母親になって幸せを感じる機会が増えた」と回答しており、その幸せ感は23%アップ(自身の幸せについて出産前と出産後で10点満点で採点した平均値の上昇率)している。また、10年後は「今より幸せだと思う」と回答した母親が6割以上となっている。
◆主なアンケート結果
▽「ハハの幸せ」
○97.4%の母親が、母親になって幸せを感じる機会が増えたと回答。
○自分の幸せを10点満点で採点すると、平均点は出産前は6.9点、出産後は8.5点と23%アップ。○幸せを感じるのは「家族全員と一緒にいるとき」が60.3%、次いで「子どもと一緒にいるとき」が32.6%。
○最も大切に思う人は「子ども」が79.8%、次が「夫」で12.8%。
▽「ハハの不安」
○助けてもらいたいのは「自分が急病や入院のとき」が50%、「子どもが急病や入院のとき」が20.3%、「子連れでは行けない用事があるとき」が11%。
○いざという時に頼りになる人は「実母」で59.5%、次いで「義母」が11.4%。
○将来の不安は「経済状況」が58.6%、次が「健康状態」の15.4%。
○61.2%の母親が10年後は「今より幸せだと思う」と回答。

AIG富士生命、UCDAアワードでアナザーボイス賞を受賞 【2013/07/09】

NO.003240

 AIG富士生命は、7月5日に開催された一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会「UCDAアワード2013」の選考結果報告会で、生命保険告知書部門「アナザーボイス賞」を受賞した。今回で4回目となるアワードのテーマは「伝達品質の保証」で、情報のわかりやすさを向上させることが今まで以上に重視され、昨年から導入たアナザーボイス(生活者の評価)を強化するために、評価員と評議員のほかに消費者団体が評価に加わり、生活者の安心・安全につながるわかりやすいコミュニケーションツールに対して評価、選考をされた。
 今回の同社の受賞理由としては、「生活者評価で最も高い平均点」「記入スペースを適切に確保した、読みやすい紙面作りが生活者から評価」「致命的な記入ミスがなかった」となっている。
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提供元:新日本保険新聞社