生命保険業界ニュース

1301~1310件(全2833件)


ニュース一覧

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂 【2013/08/05】

NO.003306

 生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」を改訂した(B5判、カラー72ページ)。この冊子は、公的年金の基礎知識と個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説しており、平成2年度(初版発行)からの累計作成部数は約251万部となっている。
 今回の改訂では、公的年金制度について今後実施予定の制度改正など最新情報を追加。「遺族基礎年金の父子家庭への支給」や「老齢基礎年金の受給資格期間の短縮」などの改正が「社会保障と税の一体改革」のなかで24年度に決まり、こうした年金制度の改正について特設ページを設け、ポイントを解説している。また、60歳以降も会社勤務を希望する人にとって、雇用保険の給付や賃金に応じた年金額調整の仕組みは、関心事でありながらも難解な部分であるが、雇用保険(高年齢雇用継続給付)、在職老齢年金について具体的にイメージするための項目を新設した。
 さらに、私的年金などを考えるうえで役立つ情報・データも最新化。24年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支などのデータを更新し、老後の生活設計に関わる最新の情報を掲載したほか、保険料や年金額等の例示や解説を最新化した。

メットライフアリコ、社会貢献プログラムで4団体へ4857万円を寄付 【2013/08/02】

NO.003307

 メットライフアリコ生命は、7月23日に社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による寄付として、総額4857万3000円(同社代理店からの寄付分を含む。2011年12月~12年11月分)を一般財団法人メイク・ア・ウィッシュオブジャパン、認定NPO法人全国盲導犬施設連合会、公益財団法人がん研究会、公益財団法人エイズ予防財団の4団体へ贈呈した。
 06年12月に開始した同プログラムは、社会貢献を目的として、新規契約数1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付を行う活動。基金へは、この取り組みに参加する同社コンサルタント社員(12年度:4672人)、全国代理店会連合会と連携しこの取り組みに参加する同社代理店(12年度:4635店)、そして同社が積み立てている。なお、ODDによるこれまでの寄付は総額2億5112万円となっている。

第一生命、大手生保で初のNISA口座開設受け付け 【2013/08/01】

NO.003308

 第一生命は、1998年から投資信託の取り扱いを行っているが、同社が販売している公募株式投資信託についても、新しく創設されるNISA(少額投資非課税制度)の対象となることから、大手生命保険会社で初めてNISAの取り扱いを開始する。来年1月から国の制度としてNISAが開始され、公募株式投資信託や上場株式等について毎年100万円までの投資額に対して配当所得・譲渡所得が最長5年間非課税となる。
 同社では、これに伴い、8月1日からNISA口座開設の事前申込受付を開始し、あわせて「NISAスタート・キャンペーン」「NISA口座開設紹介キャンペーン」を実施する。
◆キャンペーンの概要
▽NISAスタート・キャンペーン(口座開設の申込者を対象に3つの無料サービス)
(1)NISA開始前の8~12月における投資信託の購入手数料無料
・この期間は一般口座・特定口座での購入となる。
・購入手数料が無料となる投資信託の購入金額に上限はない。
(2)NISA開始後の2014年1~12月におけるNISA口座での投資信託の購入手数料無料
(3)NISA口座開設に必要な住民票(写し)の取付代行サービス無料
・住民票(写し)の取得について委任状を提出した場合、無料で取得を代行する。
▽NISA口座開設希望者紹介キャンペーン
 NISA口座開設の希望者を紹介した先着500人に「サラリーマン川柳傑作三〇〇選」をプレゼンする。

日本生命、夏休みに関するアンケート調査を実施 【2013/08/01】

NO.003312

 日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの1つとして、ホームページ内の契約者専用サービスで、夏休みに関するアンケート調査を実施し、このほどその結果をまとめ公表した[7月1~23日、回答者数1万11人(男性5623人、女性4388人)]。
◆主な調査結果
▽夏のイメージについて
○夏のレジャー・イベントといえば?
 全体では「花火」が48.7%と、圧倒的な投票数で1位となった。とくに「花火」を選択した女性は55.7%、20~30代では60%超となり、男性よりも10%以上高い占率となった。女性はどの年代でも、夏の風物詩といえば 「花火」と思っている人が多いようだ。
○夏の食べ物・飲み物といえば?
 男女ともに1位「スイカ」、2位「冷麦・そうめん」、3位「かき氷」となった。一方、年代別では、若年層とシニア層で大きく異なったのが「スイカ」「ビール」「うなぎ」。若年層のビール離れなどが反映した結果となった。
○夏の必需品といえば?
 男女ともに1位は「ハンカチ・ハンドタオル」。また、紫外線対策として男性では「帽子」、女性では「日焼け止め」「日傘」がベスト3にランクイン。一方、男性の汗対策と女性の紫外線対策は、年代別で大きく異なる結果となった。
▽夏休みについて
○夏休みの予定は?
 男女ともに1位は「自宅でゆっくり」。また、「国内旅行」が男性では2位、女性では3位と「帰省」よりも上位にランクインした。夏のイメージで「花火」を選択した女性が55.7%を占めた一方で、「花火」を見に行く予定の人は26.2%と半数以下。「花火」を見に行きたいが予定のない人が多い結果となった。
○「自動車」の運転中に眠くなった場合の対処法は?
 1位は「ガムを食べる」となり、「パーキングで仮眠」や「同乗者と運転を替わる」といったものと20%以上の大差となった。
▽夏のイメージにぴったりの芸能人・スポーツ選手などの著名人は誰?
 サザンオールスターズの「桑田佳祐さん」が1位。2位は「前田亘輝さん(TUBE)」となり、3位以下を大きく引き離した。
▽今年の夏のイメージを表す漢字一文字は?
 圧倒的な得票数で「暑」が1位となり、「熱」「海」が続いた。トップ10圏外では、「楽」「遊」「恋」など夏を満喫したいという思いが反映したものや、「猛」「酷」「激」「灼」など夏の厳しさを表現したものがみられた。

生保協会、小中学校の校庭芝生化助成活動で50校を決定 【2013/08/01】

NO.003311

 生命保険協会では、平成25年度「環境教育を通じた家族・地域のきずな推進活動(小中学校における校庭の芝生化助成活動)」として、今年度は3月1日から4月30日にかけて募集を行っていたが、このほど全国の小中学校50校へ総額496万1000円の助成を決定した。この活動は、社会貢献活動の一環として、家族のきずなの推進、地域コミュニティの活性化につなげる観点から、校庭の芝生化において、家族・教職員等が芝生の維持管理等の活動を実施する小中学校に対して、1校あたり10万円(上限)の資金助成を行うもの。

チューリッヒ生命、コールセンターの営業時間を拡大 【2013/08/01】

NO.003310

 チューリッヒ生命は、9月2日からコールセンター(カスタマーケアセンター)の営業時間を拡大する。商品に関する問い合わせや資料請求について、現在の営業時間(月~金曜日:9時~18時)を、月~金曜日は9時~21時に拡大し、新たに土曜日の9時~18時の営業を開始。保険金・給付金の請求では、現在の月~金曜日の9時~18時に加え、新たに専用回線を設けて月~金曜日の夜間(18時~21時)と土曜日(9時~18時)の受け付けを始める。

チューリッヒ生命、9月からネットによる保険の申込みサービス開始 【2013/08/01】

NO.003309

 チューリッヒ生命は、9月2日からインターネットによる保険の申込みサービスを開始する。ネットからの申込みが可能な保険商品は「ガン保険Plus」「My終身ガン保険」「医療保険」「思いやり医療保険」「終身医療保険プレミアム」となっている。
 同社は、1996年に日本初のダイレクト販売専業の生命保険会社として、日本支店を開設して以来、郵便や電話などによる通信販売を中心とした保険の販売を行ってきた。ネットの普及とともに、生保市場ではチャネルの多様化が進んだことで、顧客自らが保険を検討し、好きな方法で、好きな保険に申込みできる環境が整ってきたことで、今回、ネットによる保険の申込みサービスを開始することにした。
 また、今回のサービスの開始に伴い、公式ホームページを全面リニューアルする。新ホームページでは、ネットからの保険申込みに必要な新機能を追加するだけでなく、チューリッヒ・インシュアランス・グループのブランドイメージに合わせたデザインに一新する。
◆追加される新機能や新サービス
▽保険料の試算から保険の申込み手続きを一貫したフローでスムーズに
 保険料シミュレーションから保険の申込み手続き(申込み時に必要な個人情報、告知情報等の入力)を一貫して行うことができるようになる。また、申込み手続きにおいては、途中保存機能を搭載しており、申込みフォームの入力途中で中断をしても、同じ場所から入力を再開(顧客専用専用ページ「Z-Life」へのログインが必要)することが可能。
▽1度の手続きで複数商品を同時に申込みができる
 従来の書面による申込み手続きの場合、複数の商品の申込み手続きを行うに際して、商品ごとにそれぞれ申込書を記入する必要があったが、今回のネットによる申込み手続きでは、1度に複数商品を申込むことができる。
▽顧客専用ページ「Z-Life」を新設
 ネットによる保険の申込みサービス開始に伴い、顧客専用ページ「Z-Life」を新設。これにより、アカウントを作成することで、保険料シミュレーション結果の保存や、申込み手続きを途中で中断した場合の再開(途中保存機能)が可能になるほか、申込み後も、契約内容の閲覧、各種諸手続きなどが行える。

朝日生命、無配当総合福祉団体定期保険を改定 【2013/07/31】

NO.003313

 朝日生命は、10月1日から「無配当総合福祉団体定期保険」を改定する。同社では、企業・団体の死亡退職金・弔慰金規程等の財源確保を目的とする、無配当タイプと有配当タイプの2種類の総合福祉団体定期保険を取り扱っている。最近の経済動向、企業・団体を取り巻く環境変化によって、企業・団体の福利厚生制度への考え方が多様化しているなか、限られた福利厚生費で、いかに効果的・効率的な福利厚生制度を運営するかが重要になっており、無配当総合福祉団体定期保険について、より低廉な保険料で契約できるように改定。また、企業・団体規模によっては、現在発売中の有配当総合福祉団体定期保険と比較した場合も、実質保険料ベースでより低廉な保険料で契約できるようにした。
◆保険料例(第I種団体・男性・全員40歳・保険金額200万円の場合)
▽被保険者25人の年間保険料
・新無配当総合福祉団体定期保険…14万400円
・現行無配当総合福祉団体定期保険…15万7200円
・有配当総合福祉団体定期保険…16万5000円(配当控除後の実質年間保険料:14万7360円)
▽被保険者100人の年間保険料
・新無配当総合福祉団体定期保険…45万1200円
・現行無配当総合福祉団体定期保険…55万6800円(優良割引適用時の年間保険料:50万7840円)
・有配当総合福祉団体定期保険…57万6000円(配当控除後の実質年間保険料:47万5200円)
※配当控除後の実質年間保険料は、保険期間中に死亡保険金の支払いがなく、平成25年度の配当率に基づき支払われた配当金を年間保険料から控除した額。
※優良割引適用時の年間保険料は、100人以上の企業・団体において、過去3年間に死亡保険金の支払いがなく、優良割引が適用された額。

マニュライフ生命、今年も「CAPS経営コンテスト」に協賛 【2013/07/31】

NO.003315

 マニュライフ生命は、公益法人ジュニア・アチーブメント日本主催、社会福祉法人中央共同募金会協力による「マニュライフ生命 CAPS経営コンテスト」に、8年目となる今年も特別協賛する。同コンテストは、世界最大の経済教育団体のジュニア・アチーブメントが小学校高学年から中学生向けに開発した経営シミュレーション・プログラム「CAPS」をコンテスト形式で行うもので、子どもたちだけのチームで話し合い、仮想のぼうし屋さんを経営するというユニークなもの。
 小学4~6年生を対象に、コンテストで初めて出会った子どもたち同士でチームを組み、ディスカッションしながら、「ぼうしの値段」「仕入れ数」「宣伝広告費」「ぼうしにししゅうを入れるのにどの機械をレンタルするか」などを決定。各チームの業績が発表されるとそれを参考に次期の戦略を決め、またその業績が出されるという実習を繰り返していく。このプログラムを通じて、子どもたちは実社会の経済の働きやお金を得ることの難しさ、楽しさを実習するとともに、意思決定力、他人と違う意見を述べる勇気、自分と違う意見に耳を傾ける寛容性、リーダーシップ、チームワークなど、今後生きていく上で必要となる資質の重要性を実感することができる。
 今年の地区予選は、札幌、東京、大阪、名古屋、福岡で10月から11月に開催され、それぞれの地区予選を勝ち抜いたチームが12月のマニュライフ生命本社(東京都調布市)での決勝戦に進む。優勝したチームには記念品と図書カード1万円分が贈られる。

ライフネット生命、日本ハムの稲葉選手と中田選手が出演の新CM 【2013/07/31】

NO.003314

 ライフネット生命は、8月1日から新テレビCMシリーズの放映を開始する。街角や公園などで、若いファミリーが同社の保険料シミュレーションに挑戦する「見積りトライ!」シリーズに、北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手と中田翔選手が出演する。プロ野球選手のCM出演は、同社にとって初の試み。昨年のシーズンオフに結婚した稲葉選手と、子どもが誕生した中田選手が、プレー中とはひと味違った真剣な表情で保険料シミュレーションを体験。なお、このCMはエリア限定放映となるが、撮影秘話などを紹介した特設サイトも公開している。
 また、結婚を機に真剣に生命保険を検討する夫婦が出演する「新婚カップル編」や、産まれたばかりの子どもを抱きながら本気で保険を見直す夫婦やママ友が出演する「新米パパママ編」など、新シリーズのテレビCMもスタートする。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社