生命保険業界ニュース

1291~1300件(全2833件)


ニュース一覧

第一生命、介護給付金等の支払事由を拡大 【2013/08/19】

NO.003324

 第一生命では、高齢化の進展や医療技術の進歩に対応し、医療・介護分野への取り組みを強化しているが、顧客のニーズが一層高まりつつある介護保障商品について、支払事由を現行よりも拡大することにした。この支払事由の改訂は、2014年1月2日以降実施し、対象となる保険種類にすでに加入している契約者についても、保険料を変更することなく支払事由を拡大する。
◆改訂の内容
▽公的介護保険連動給付を導入
 現行の支払事由は、「公的介護保険制度において要介護2以上の認定を受ける程度の状態」を身体状態や日常生活動作において介護を要する程度などにより定義したもの(同社独自基準)で、公的介護保険の要介護認定と連動しているものではない。2014年1月2日以降は、現行の支払事由に加え、公的介護保険制度において「要介護2以上」の認定を受けた場合も支払事由となる。
※2014年1月2日以後、新たに「要介護2以上」の状態に該当し、「要介護2以上」との認定を受けた場合が対象となる。
▽現行支払事由の要件も緩和
 同社独自基準による支払事由について、現行は、その要介護状態が「180日間継続し、かつ、回復の見込がないこと」という要件を設けているが、2014年1月2日以降は「180日間継続したこと」という要件のみとし、支払いの対象となる事由を拡大。
◆対象となる保険種類
▽介護給付金、介護年金を支払う商品
 5年ごと(利差)配当付介護年金終身保障保険、5年ごと(利差)配当付特定状態収入保障特約、介護特約D(H13)、無配当介護特約(H13)、介護特約(親型)D(H13)、無配当介護特約(親型)(H13)、5年ごと利差配当付年金払介護保障定期保険特約、5年ごと配当付介護割増年金移行特約、5年ごと配当付夫婦介護割増年金移行特約、5年ごと利差配当付介護割増年金移行特約(H13)、5年ごと利差配当付夫婦介護割増年金移行特約(H13)、介護割増年金特約(H13)、夫婦介護割増年金特約(H13)、介護割増年金移行特約(H13)、夫婦介護割増年金移行特約(H13)
▽保険料払込を免除する保障を有する商品
 5年ごと(利差)配当付終身医療保険、保険料払込免除特約(H13)、保険料払込免除特約(契約者型)
※介護特約D、無配当介護特約、介護特約(親型)D、無配当介護特約(親型)、介護割増年金特約、夫婦介護割増年金特約、(5年ごと利差配当付)介護割増年金移行特約、(5年ごと利差配当付)夫婦介護割増年金移行特約は、重度の要介護状態のみを支払事由としているため、今回の改訂の対象にはならない。

オリックス生命、世界7大陸パワースポットの旅プレゼントキャンペーン 【2013/08/19】

NO.003325

 オリックス生命は、7大生活習慣病に強い、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」の発売にあわせ、クイズ回答者の中から抽選で7組14人を世界のパワースポットに招待する「世界7大陸パワースポットの旅」プレゼントキャンペーン(各大陸1組2人)を、発売日である9月2日から実施する。旅行先となる世界7大陸パワースポットは、南極、マチュピチュ(ペルー)、グランドキャニオン(アメリカ)、エアーズロック(オーストラリア)、マラケシュ(モロッコ)、サン・ピエトロ大聖堂(バチカン市国)、アユタヤ(タイ)。
 また、Wチャンスキャンペーンとして、7色バクバク(同社キャラクター)のイラスト入りオリジナル7色ボールペンを抽選で3000人にプレゼント。11月15日までの期間中、キャンペーン特設ウェブサイトで応募できる。

明治安田生命、チャリティーコンサートと音楽授業を開催 【2013/08/16】

NO.003326

 明治安田生命は、「愛と平和のチャリティーコンサート2013」を9月から10月にかけて全国5か所(埼玉、兵庫、富山、和歌山、群馬)で開催する。人気・実力を兼ね備えたソリストたちによる演奏に加え、作曲家の三枝成彰氏による楽曲紹介や軽妙なトークもあり、クラシックファンに限らず多くの人が楽しめる内容となっている。
 また、コンサートと連動した取り組みとして、三枝氏による音楽授業「未来を奏でる教室」をコンサート開催地近隣の小・中学校で実施する。同社は、子どもの健全育成への貢献をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけており、活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定めている。この音楽授業も、このプロジェクトの一環であり、クラシック音楽の特徴や歴史を解説する内容で、子どもたちが音楽に親しむ機会を提供。
 なお、コンサート開催当日は、会場内でチャリティー募金を行い、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて、東日本大震災被災地域の子どもたちの支援活動を行う岩手・宮城・福島のNPO団体等へ寄付する。

東京海上日動あんしん生命、テレビ新CMを放映 【2013/08/16】

NO.003327

 東京海上日動あんしん生命は、8月19日からテレビ新CM「ピアノに寄る娘たち」篇を全国で放映する。このCMは、今年1月に発売した医療保険「メディカルKit R」を、企業キャラクター「あんしんセエメエ」と三谷幸喜さんが紹介する絵画シリーズの第4弾。今回はルノワールの名画「ピアノに寄る娘たち」をモチーフに、あんしんセエメエと三谷さんが、オリジナルの曲に乗せて商品の魅力をわかりやすく伝える。

朝日生命、介護サービス利用者と提供者にアンケート調査 【2013/08/15】

NO.003328

 朝日生命は、介護サービス利用者と介護サービス提供者(ケアマネジャー)を対象に、要介護認定前後での生活の変化や、介護への備えとしての民間介護保険に対する意識を調査した。方法は、インターネットインフィニティー社が運営するケアマネジャー業務支援サイト「ケアマネジメント・オンライン」を用いたWebアンケートならびにマクロミルを用いたWeb調査(2013年3月~6月)。対象者は、全国の28歳~73歳男女(介護サービス利用者512人、介護サービス提供者531人)。
◆調査結果の概要
▽要介護認定後の暮らし
○要介護認定前後の余暇の過ごし方の変化(調査対象者:利用者)
 要介護認定後は「遠方での活動(旅行・登山・釣り等)」が20.1ポイントの減少。
○要介護認定前後のお金の使途の変化(同)
 要介護認定後は介護関連費を除いて「医療費」が7.8ポイントの増加。
○介護に関して金銭的負担が大きいと感じていること(同)
 「公的介護保険の自己負担額」が第1位で35.8%。
○公的介護保険で利用できると誤解していたこと(調査対象者:利用者・提供者)
 利用者回答は「わからない」が第1位で43.6%、提供者回答は「ホームヘルパーが利用者以外の家事代行をすること」が第1位で54.0%。
○公的介護保険適用外で利用しているサービス(同)
 利用者回答は「わからない」が第1位で56.3%、提供者回答は「宅配サービス(食事・介護用品等)」が第1位で73.6%。
▽民間介護保険に対する意識
○民間介護保険(特約)に関する認知度(調査対象者:利用者・提供者)
 「知っている」と回答した利用者は27.9%、提供者は64.7%。
○民間介護保険(特約)加入のきっかけ(調査対象者:利用者)
 「自身の介護が必要になることへの不安から」が第1位で56.1%。
○民間介護保険(特約)加入者の満足度(同)
 「加入しておいてとても良かった」と「加入しておいて良かった」の合計で81.7%。
○民間介護保険(特約)に期待する保障内容(調査対象者:利用者・提供者)
 利用者回答は「公的介護保険の自己負担分をまかなう」が第1位で42.0%、提供者回答は「公的介護保険の自己負担分に加え、上乗せサービスの費用もまかなう」が第1位で63.8%。
○民間介護保険(特約)の加入・紹介に際し、魅力を感じる付帯サービス(同)
 利用者回答は「宅配サービス(食事・介護用品等)」が第1位で36.9%、提供者回答は「見守りサービス(安否確認・緊急通報)」が第1位で32.4%。

第一生命、企業CMシリーズ第3弾を放映 【2013/08/15】

NO.003329

 第一生命は、8月19日から企業テレビCM「安心の絆」シリーズの第3弾となる「家族の成長」篇を放映する。CMでは、ひとりの少女が成長し、大人になり、新たな家庭を築くまでの姿と、その暮らしに寄り添い保険を通じて顧客とその家族を一生涯にわたって支え続けていく同社の姿勢を伝える内容となっている。

ソニー生命、各地域でボランティア活動を実施 【2013/08/09】

NO.003330

 ソニー生命では、2003年度から創立記念日である8月10日を「ボランティア・デイ」として「全社員で地域・社会貢献活動を考え、実践する日」と位置づけボランティア活動を行っており、また、8月を「ボランティア強化月間」としている。本社では9日、本社社員を中心に342人が参加し、青山・中野坂上各オフィス周辺の沿道を清掃するクリーンボランティアを実施した。
◆各地域での主な活動
○東日本大震災被災者への継続的なボランティア
○阪神・淡路大震災被災者への継続的なボランティア
○骨髄バンクドナー登録支援~宗像ユリックス24時間EKIDENでの支援活動(福岡県)
○スペシャルオリンピックス日本への支援(全国各地)
○献血活動(全国各地)
○リレー・フォー・ライフの運営支援(全国各地)
○大分国際車いすマラソンの運営支援
○ソニー生命カップ全国レディーステニス大会の運営支援(全国各地)
○ヨコハマハンディテニス大会の運営支援(神奈川県)
○養護施設でのイベント開催(東京都・神奈川県・愛媛県・鹿児島県ほか)
○高等学校を中心とした「ライフプランニング授業」の実施

三井生命、被災地で活動するNPO法人へノートPCを寄贈 【2013/08/08】

NO.003331

 三井生命は、東日本大震災の被災地で復興支援やボランティア活動を行っているNPO法人、ボランティア団体などを支援するため、同社で使用していたノートパソコン計300台を寄贈する。NPO法人などの活動を支援している5つの中間支援団体を通じて、申し込みのあった40団体に対し、8月中に寄贈する予定である。

東京海上日動あんしん生命、「あんしんセエメエ」のLINEスタンプを無料配布 【2013/08/06】

NO.003304

 東京海上日動あんしん生命は、無料通話・無料メールアプリ「LINE(ライン)」で、7月30日から同社キャラクター「あんしんセエメエ」LINEオリジナルスタンプ全8種類の無料配布を開始し、初日に297万ダウンロードを記録した。「あんしんセエメエ」が喜びや感謝などの気持ちを様々なポーズと表情で表現したスタンプとなっている。8月26日まで期間限定で無料配布している。

第一生命、国内電力エネルギー・インフラファンドへ投資 【2013/08/05】

NO.003305

 第一生命は、今年度から環境・インフラ関連案件を含めた成長分野への投融資を強化しているが、このほどIDIインフラストラクチャーズ社が運営する国内電力エネルギー・インフラファンドに対する30億円の投資を決定した。主に国内の電力エネルギー分野を広く対象としたインフラファンド投資としては、同社として初の取り組みとなる。
 IDIインフラストラクチャーズ社は、2008年から電力エネルギー・インフラファンドを運営しており、設立以来国内の火力発電所、水力発電所、太陽光発電所、国内外のバイオマス発電所など幅広い投資実績を国内で唯一有するインフラファンド運営会社。また、同ファンドは、12年に東京都が出資する官民連携インフラファンドに選定されるなど、その運営方針・体制と実績は高く評価されている。
 第一生命は、日本初の官民連携インフラファンドである同ファンドに、独立行政法人中小企業基盤整備機構、東京都などとともに国内生命保険会社として初めて参画。同ファンドは第2号ファンドとして組成中であり、ファンド総額は約170億円程度となる見込み。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社