生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

メットライフアリコ、ガン保険の新CMを放映 【2013/08/28】

NO.003369

 メットライフアリコ生命は、8月に発売した「時代が求めたガン保険Guard X(ガードエックス)」の新テレビCM「Xの盾」篇を9月2日から全国で放映する。俳優の坂口憲二さんを起用している。CMでは「ガードエックスが治療実態にあった画期的な保険である」ことを伝えるために、近未来的な空間の中、「そろそろ新しいガン保険が必要でした」という印象に残るコピーで表現。また、映像では、一生のうち2人に1人の日本人がかかるという、迫りくるガンのリスクを炎に見立て、ガードエックスをイメージした「Xの盾」で防ぐことで、強力な保障内容で守ることを表現している。今後、続編である「通院型へ」篇、「二年目の話」篇も登場し、11月末までの放映を予定している。

第一生命、DSRレポート2013を発行 【2013/08/27】

NO.003370

 第一生命は、「『第一生命の絆』報告書‐DSRレポート2013‐」を発行した。レポートでは、顧客からの期待、社会からの要請に応えるために、DSR(=Dai-ichis Social Responsibility、第一生命の社会的責任)経営を推進して価値創造に取り組む姿を、品質保証、社会貢献・環境活動、健康増進、ES・ダイバーシティの4つの視点で、とく伝えたい内容にポイントを絞って報告している。また、三菱総合研究所理事長兼プラチナ構想ネットワーク会長の小宮山宏氏に、同社グループの社会課題解決に向けた取り組みについての意見をステークホルダーダイアログとして掲載しているほか、昨年度に引き続き、麗澤大学経済学研究科教授の髙巖氏の第三者意見として掲載。
 なお、レポートは同社オフィシャルホームページでPDF版を公開している。詳細版については10月下旬ごろ公開予定となっている。

アクサダイレクト生命、見積もり保存キャンペーンを実施 【2013/08/27】

NO.003373

 アクサダイレクト生命は、8月27日から9月30日まで「総勢202名様に当たる!ウェブホで簡単!見積もり保存キャンペーン」を実施する。同社では、ウェブ上で簡単に加入できるインターネット生命保険の特長について、「ウェブホ」という新しいことばで紹介。「ウェブホ」のシンプル・スマートさを多くの人に体験してもらうためキャンペーンを実施する。同社のホームページ上で同社取り扱い保険商品の保険料見積もりをし、マイページに保存した人の中から抽選でお掃除ロボットルンバなどを進呈する。保険料の見積もりは無料で行うことができ、生年月日と性別を入力するだけで簡単に試算できる。その結果を保存すると、自動的にキャンペーンへ応募される。

ライフネット生命、従業員の家族向けイベントを開催 【2013/08/27】

NO.003372

 ライフネット生命は、従業員の家族やパートナーを対象としたイベント「ライフネット・ファミリーDAY2013」を8月21日に開催した。今回で4回目となるこのイベントは、従業員の家族や親しい人へ日ごろの感謝の気持ちを伝えるとともに、気軽に職場訪問をしてもらい、職場環境や日々の業務への理解を深めてもらうもの。
 当日は、子ども28人と家族やパートナー11人の総勢39人が参加。職場見学のほか、岩瀬大輔社長による会社紹介プレゼンテーション、同社ロゴマークのお絵かきタイム&オリジナルTシャツ製作、記念写真撮影会、「りんぎしょ」を用いたスタンプラリー形式の社内ツアー、懇親会(昼食会)などが行われた。

明治安田生命、小田和正コンサート「その日が来るまで」に特別協賛 【2013/08/27】

NO.003371

 明治安田生命は、10月8、9日に沖縄で開催される「小田和正コンサート『その日が来るまで』」に特別協賛する。東日本大震災を風化させないために行っている桜の植樹活動「東北さくらライブプロジェクト」の趣旨に小田氏が賛同し、「東北に、音楽と桜を届けよう」とのコンセプトのもと開催するもの。コンサートの収益金は、今年5月に行われた岩手、宮城、福島でのコンサートに引き続き、東北さくらライブプロジェクトを通じて、被災3県で桜の植樹活動に取り組む団体等の活動に役立てられる。

アフラック、高校生向け奨学金制度を拡充 【2013/08/26】

NO.003337

 アフラックは、2014年に日本社創業40周年を迎えるのを機に「アフラック小児がん経験者奨学金」を新設し、15年度から、既存の「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」と一本化した新制度「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」として運営を開始する。
 同社では95年から、がんで主たる生計維持者を亡くした高校生のための奨学金制度を、代理店組織のアフラック全国アソシエイツ会とともに運営し、これまでに1900人を超える奨学生を支援し、奨学金給付額は累計で11億8000万円を超えている(13年8月現在)。今回の新制度では、奨学生の対象者をこれまでのがん遺児に加え、自ら小児がんを患った経験を持つ高校生にまで拡大すると同時に、運営団体を「公益財団法人がんの子どもを守る会」とし、これまで以上に充実した制度として運営する予定。

朝日生命、「あさひマイページスマートフォンサイト」を開設 【2013/08/26】

NO.003338

 朝日生命は、8月29日からスマートフォンを持つ契約者が「あさひマイページ」をより便利に使えるよう「あさひマイページスマートフォンサイト」を開設する。利用できるサービスは、契約者貸付・利用可能額照会、保険王積立金引出・利用可能額照会、各種すえ置き金引出・利用可能額照会、積立配当金引出・利用可能額照会、あさひマイページ・カード送金口座変更、暗証番号変更、メールアドレス変更、あさひマイページでの手続き履歴照会。住所・電話番号変更、利用明細照会などのスマートフォン専用画面で利用できないサービスについても、パソコン用画面で利用できる。
 なお、朝日ライフカードを持つ契約者を対象に提供していた「朝日生命スマートフォンサイト(契約者専用サービス)」は、8月28日でサービスの提供を終了し、あさひマイページに移行する。あさひマイページに登録することで、引き続きスマートフォンによるインターネットでの各種現金取引や暗証番号変更を利用できる。

三井生命、「あしなが育英会」へ寄付 【2013/08/23】

NO.003339

 三井生命は、8月22日に「あしなが育英会」へ16万4924円を寄付した。同社は、今年4~6月に「教えてください!あなたの健康法キャンペーン」を実施。その際、応募者1人につき2円を同社が「あしなが育英会」に寄付することにしたもの。応募者は合計で8万2462人だった。

明治安田生命、提携金融機関で介護保障終身保険を販売 【2013/08/22】

NO.003340

 明治安田生命は、9月から要介護状態に該当したときの保障や万一の死亡保障を生涯にわたって準備できる、平準払保険商品である無配当介護保障終身保険(低解約返戻金型)の販売を提携金融機関で開始する。三菱東京UFJ銀行での販売名称は「かんたんケアワイド」、みずほ銀行およびその他の提携金融機関は「きずなサポート」となっている。
◆主な特徴
▽所定の要介護状態に該当した場合、介護保険金を支払う
 公的介護保険制度の「要介護3」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当したとき、介護保険金を支払う。
▽万一の死亡保障も生涯にわたって準備できる
 保険料払込期間中に死亡したときは死亡給付金(既払込保険料相当額)を、保険料払込期間満了後に死亡したときは死亡保険金(介護保険金と同額)を支払う。
▽簡単な告知・割安な保険料で加入できる
 健康状態に関する6つの簡単な告知項目に該当しなければ、申し込みできる。保険料払込期間中の死亡保障を抑え、また解約返戻金を低く設定することで、保険料を割安にしている。なお、保険料払込期間中に解約した場合の返戻金の額は、解約返戻金を低く設定しない場合の額の7割になる。

NKSJひまわり生命、新テレビCM「ひまわりの精」を放映 【2013/08/20】

NO.003341

 NKSJひまわり生命は、8月24日からタレントのベッキーさんを起用した新テレビCM「ひまわりの精」篇を放映する。「家族を守っているパパとママを守るのは、誰だろう?」という子どもの疑問をきっかけに、ベッキーさん演じる「妖精のひまわりさん」が登場し、「ひまわり生命のひまわりさん、家族の笑顔を守ります」という歌とともに、ひまわりさんが、いつも家族の笑顔を守っていることをアピールするという内容。
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提供元:新日本保険新聞社