生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

朝日生命、警備会社と提携し緊急通報サービスを提供 【2013/09/30】

NO.003418

 朝日生命は、綜合警備保障(ALSOK)、国際警備保障と提携し、10月1日から「朝日生命介護あんしんサポート」の一環として、同社の契約者を対象に「緊急通報サービス」の提供を開始する。利用対象者は、既契約者とその家族で、朝日生命の営業職員を経由して申し込んだ場合、特典として月額料金2か月無料となる。
◆サービス概要
(1)緊急通報
 利用者にペンダント型の「救急ボタン」を携帯してもらい、体の具合が悪くなった際に、救急ボタンを押すだけで警備員が自宅に駆け付ける。
※ALSOKは24時間対応「健康相談機能」が付帯。
(2)ライフリズム監視
 在宅中に一定の時間が経過してもトイレのドアが開閉されなかった場合等に通報される。
(3)住宅用火災監視
 火災やガス漏れ等を感知して、警備員が自宅に駆け付ける。
(4)見守り情報配信(ALSOKのみ)
 生活リズム、日常の動きを見守り、異常があると家族にメールで連絡。また、いつも通りの動作であれば、見守る家族に、正常であることをメールで配信する。
※(2)(3)(4)はオプション。
◆サービス名称等
▽ALSOK
○サービス名称:HOME ALSOK みまもりサポート
○展開地域:全国(一部離島等を除く)
○月額利用料金:3255円(税込)
▽国際警備保障
○サービス名称:コールス
○展開地域:近畿圏の一部地域
○月額利用料金:3000円(税込)

三井住友海上プライマリー生命、外貨建定額終身保険の販売件数10万件を突破 【2013/09/30】

NO.003424

 三井住友海上プライマリー生命は9月30日、昨年2月に販売を開始した外貨建定額終身保険の累計販売件数が27日に10万件を突破したと発表した。豪ドルを中心に日本円より比較的高い利率で運用できる外貨建て運用の魅力や、日々の為替変動を気にせず運用できる円建て資産自動確保機能などが好評であり、約1年7か月で累計販売件数10万件、販売額で5000億円を超えた。現在90の金融機関で販売している。

第一生命、大規模太陽光発電事業へファイナンス実施 【2013/09/30】

NO.003423

 第一生命は9月30日、ユーラスエナジーホールディングスが実施している大規模太陽光発電(メガソーラー)事業に対し、14億円のファイナンスを決定したと発表した。このプロジェクトは、国内最大の発電規模(発電設備容量:直流ベースで14万8000kW、一般家庭約3万8000軒分)を有する計画であり、2015年11月の運転開始を目指して、青森県上北郡六ヶ所村で建設が進められている。総事業費は合計約490億円。
 また、ジャパン・リニューアブル・エナジーが実施している大規模太陽光発電(メガソーラー)事業に対し、9.4億円のファイナンスを決定。同社は、このプロジェクトに対し、メガソーラー事業へのファイナンスを裏付け資産とする信託受益権を通じて資金供給を行う。なお、発行される信託受益権は同社がすべて取得する。建設予定地は岩出山(宮城県大崎市岩出山)、大郷(宮城県黒川郡大郷町)、行方(茨城県行方市浜)で、設備容量は合計3.25MW(一般家庭約1000軒分)。総調達額は合計13.3億円。運転開始は行方が2014年2月、岩出山、大郷が同年3月となっている。

ソニーライフ・エイゴン生命、ソニー生命を通じ変額個人年金の新商品を販売 【2013/09/30】

NO.003422

 ソニーライフ・エイゴン生命は、ソニー生命を通じて、10月1日から変額個人年金保険(年金原資保証型2013)「ダブルアカウントIIPlus」の販売を開始する。
◆主な特長
○据置期間は、16、17、18、19、20、25年から選択できる。
○運用実績にかかわらず、年金原資額は据置期間に応じて基本給付金額(契約時は一時払保険料と同額)の101~110%が最低保証される。
○死亡給付金額は基本給付金額の100%が最低保証される。
○判定期間中の毎日、ベースアカウントの積立金額が基本給付金額の105%に到達したかを判定し、到達した場合は運用成果を支払う、または積極運用する。
○ベースアカウントは、価格変動のリスクを一定に保つため資産配分比率を毎営業日見直し、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。

プルデンシャル生命、重度認知症を倍額保障する介護保険の販売開始 【2013/09/30】

NO.003421

 プルデンシャル生命は、9月30日から「介護終身保険(認知症加算型)」「米国ドル建介護終身保険(認知症加算型)」「介護一時金保険」の3つのタイプの介護保障商品の販売を開始した。
 介護終身保険は、将来、重度の認知症になった場合の保障を充実させた商品で、公的介護保険制度の要介護2以上に認定された場合等に介護年金を支払い、さらに重度の認知症になった場合は介護年金に加えて、同額の認知症加算年金を支払う。認知症の介護には、通常の介護以上に経済的負担が重くなるケースが多いことを踏まえ開発した。公的基準と連動した介護保障に認知症の保障を加算した商品は業界初(同社調べ)となる。
 また、米国ドル建介護終身保険は、業界初(同社調べ)の外貨建介護保障商品で、通貨分散により将来のインフレリスクなどに備えることができる。同時に販売を開始した介護一時金保険、すでに提供中の終身介護保険とあわせ、介護保障商品のラインナップを拡充し、顧客の様々なニーズに応えていきたいとしている。
 なお、重度の認知症とは、(1)器質性認知症と診断確定されていること、(2)意識障害のない状態において見当識障害があること、(3)「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準(平成5年10月26日老健第135号厚生省老人保健福祉局長通知)」に基づく対象者の認知症の程度が「III」「IV」または「M」のいずれかであると判定されていること―のすべてに該当する場合。

アイエヌジー生命、新社長にサティッシュ・バパット氏 【2013/09/30】

NO.003420

 アイエヌジー生命は9月30日、サティッシュ・バパット氏が取締役兼代表執行役社長に就任する人事を内定したと発表した。4年間社長を務めたエディ・ベルマン氏は退任する。社長交代は11月1日付を予定。
 バパット氏は、現在、香港を拠点とするINGインベストメント・マネジメントのアジア・パシフィック部門のリージョナルCEOを務めている。金融サービス、コンサルティング業界において20年以上のキャリアを持つ。2010年にINGインベスト・マネジメント欧州部門のCFOとしてINGグループに入社し、11年には同グローバルCFOに就任した。INGグループに入社する前は、オランダのロベコ・アセットマネジメントおよびエービーエヌ・アムロ・アセットマネジメントで、現在と同様の上級職を歴任。また、それ以前は、米国およびオランダのデロイトアンドトウシュで、10年以上の幅広い業務経験を有している。テンプル大学(米国フィラデルフィア) 経営学修士を保有。

三井住友海上プライマリー生命、変額終身保険「かがやき、つづく」を発売 【2013/09/30】

NO.003419

 三井住友海上プライマリー生命は10月から、10金融機関で目標設定特則付一般勘定移行型変額終身保険「かがやき、つづく」の販売を開始する。マーケットに応じた運用成果を追求する円建ての変額終身保険で、株式・債券・商品・通貨の4資産へ分散投資し、世界経済への投資をほぼ網羅することで、中長期的に安定した資産の成長を目指す。4資産への配分割合を過去のパフォーマンスに基づいて年2回見直すほか、リスクコントロールを日次で行うことで、インフレへの備えとマーケットが急激に下落した場合への備えを図る。
 また、目標値を設定することで、契約日から1年経過以後に目標達成した場合は、運用成果を自動的に確保できるので、日々の値動きを気にせず運用し続けることができる。一生涯の死亡保障は、運用成果にかかわらず一時払保険料が最低保証され、特別勘定での運用期間終了後には死亡保障がさらに充実し、以後減ることはない。
▽発売日と取扱金融機関
○10月1日…呉信用金庫、東北銀行、栃木銀行、富山銀行、広島信用金庫、福井信用金庫、福岡中央銀行
○10月7日…足利銀行
○10月16日…千葉銀行
○10月21日…北國銀行

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの作品を募集 【2013/09/29】

NO.003425

 明治安田生命は、10月1日から「2013マイハピネスフォトコンテスト」の作品募集を開始する。テーマは「あなたがいる しあわせ。」で、家族や友人、恋人など身近にある「しあわせな瞬間(とき)」を写し出した作品を募集。内容・応募方法は、同社職員やコンテスト専用ホームページ、募集広告等を通じて案内するほか、今年度から同社の公式フェイスブックページからの応募も受け付ける。
 このコンテストは1999年にスタートし、今年で15回目となる。昨年は7万1802点の応募があり、これまでの応募総数は84万点を超える。09年4月には、単一テーマでは「世界で最も応募作品数の多い写真コンテスト」として、ギネス世界記録に認定されている。
 応募作品の一部は、小田和正さんの楽曲をBGMにした企業イメージCMで使用する(14年放映予定)。また、今年度の入賞枠を昨年度の約2倍に増枠。とくにスマートフォンで撮影した作品の応募が年々増加していることから「スマートフォン特別賞」を新たに設けた。なお、入賞作品の発表は来年4月を予定している。

三井生命とアクサ生命、中小法人向け就業不能保障プランの販売で提携 【2013/09/27】

NO.003426

 三井生命とアクサ生命は9月27日、三井生命におけるアクサ生命の「生活障害保障型定期保険」の販売に係わる提携について合意し、10月2日から同商品の販売を開始すると発表した。
 三井生命では、以前から中小法人向けの保険商品として総合保障型商品や定期保険等を提案してきたが、様々な要望に応えるためにさらなる商品ラインアップの強化・拡充が必要と考えており、一方、アクサ生命では、中小法人の経営者向けに死亡保障だけでなく、病気やケガで働けなくなった場合の就業不能リスクにも備えることができる就業不能保障プラン「生活障害保障型定期保険」を今年2月から販売している。
 これまでにも両社は、生命保険商品の販売提携の実績[アクサ生命商品の三井生命での販売(長期傷害保険:平成17年8月、限定告知型終身医療保険:平成20年1月)]がある中で、今回、三井生命としては中小法人向けの保険商品ラインアップの強化・拡充のスピーディな実現、アクサ生命としては同社商品の販路拡大という双方のメリットが合致し、販売提携に至った。
 三井生命では、同社の営業職員等の販売チャネルを通じて「生活障害保障型定期保険」を販売するために、アクサ生命から募集代理・事務代行の委託を受ける(三井生命とアクサ生命は、平成17年8月に保険商品販売に係る代理・代行の認可を取得している)。同商品を、三井生命専用のネーミング「ビッグステージ」として販売する。
 事務サポートについては、顧客への迅速な商品提供と確実な事務手続きを確保するため、アクサ生命の販売・事務インフラである代理店サポート網を積極的に活用した、効率的な販売・事務体制とする。

AIG富士生命、「さいふにやさしい収入保障」を発売 【2013/09/26】

NO.003427

 AIG富士生命は、9月26日から「さいふにやさしい収入保障」(無解約返戻金型収入保障保険、無解約返戻金型優良体収入保障保険)の販売を開始する。この保険は、被保険者に万一のことがあったとき、年金支払期間(保険期間と同一)満了まで、遺された家族へ遺族年金を毎月支払うことで、途切れる収入に備えることができる。
 被保険者の健康状態や喫煙の有無等に応じて3つの保険料率(標準体、優良体、非喫煙者優良体)のいずれかが適用されるが、なかでも最も低廉な非喫煙者優良体は、近年の喫煙者率の減少に着目し、標準体より約33.2%割安な保険料としている(35歳男性、年金月額15万円、最低支払保証期間5年、年金支払期間・保険期間・保険料払込期間65歳、保険料払込免除特約付加の場合。なお、契約条件により標準体比の割引率は異なる)。
 このほか、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態に該当した場合や、所定の身体障害状態・要介護状態に該当した場合に、以後の保険料の払い込みが免除される「保険料払込免除特約」を付加することで、「AIG富士生命健康サービス(健康医療相談サービス・セカンドオピニオンサービス)」の利用が可能となる。
◆主な特長
○保険期間中に被保険者が死亡または所定の高度障害状態に該当したとき、年金支払期間満了まで、遺族年金または高度障害年金を毎月受け取れる。
○保険期間満了の直前に死亡または所定の高度障害状態に該当した場合でも、年金支払期間の満了日を超えて一定期間は年金を受け取れる「最低支払保証期間」を契約時に選択(2年・5年・10年のいずれか)できる。
○年金は、毎月受け取る方法に代えて、一括して受け取る方法等も選択できる。
○保険料払込免除特約を付加することで、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)により所定の状態に該当した場合や、所定の身体障害状態・要介護状態に該当した場合は、以後の保険料の払い込みが免除される。
○保険料払込期間中の解約返戻金をなくすことにより割安な保険料となっている。
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提供元:新日本保険新聞社