生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、企業CM「時をこえて」シリーズ最新作を放映 【2013/10/25】

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 明治安田生命は、10月25日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「あふれる笑顔」篇の放映を開始した。このCMは、明治安田生命2012マイハピネスフォトコンテストで「あなたがいる しあわせ。」をテーマに応募があった写真を使用。みんなで寝たふりをしている3人兄妹、足湯につかる気持ちよさそうなふたりの笑顔、初めて会う赤ちゃんを嬉しそうに眺める子どもの1枚など、子どもたちが普段の生活でみせる、何気ない幸せな表情にあふれる内容となっている。
 また、今回のCMから、エンディングに「対面のアフターフォローで、いつまでも安心を。」というコピーを挿入している。BGMには、引き続き、小田和正さんの書き下ろし楽曲「たしかなこと」を使用している。

明治安田生命、新CM「2つの保障 しあわせカフェ」篇を放映 【2013/10/25】

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 明治安田生命は、10月26日から新作CM「2つの保障 しあわせカフェ」篇の放映を開始する。新CMでは、公的医療保険制度の保険給付の対象となる入院に備える特約「入院治療保障特約」と、所定の日常生活制限状態に備える特約「生活サポート終身年金特約」をPRすることを目的に制作した。
 どこからともなく現れる人気の移動カフェ、その名も「しあわせカフェ」を舞台として、頼れるカフェオーナー役の小泉今日子さんと、店員役で入院治療保障特約と生活サポート終身年金特約のそれぞれのキャラクターである「うさりん」と「かめろん」が、落ち込んだ片桐はいりさんを元気づけるという内容。「明治安田生命の2つの保障が、がんばるあなたを支えます!」というメッセージを込めたCMとなっている。

富国生命、ハローキティが歌う新CMを放映 【2013/10/25】

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 富国生命は、創業90周年を記念してイメージキャラクター、ハローキティとのコラボレーションによるプロモーションを全面的に展開している。その第1弾として、ハローキティ(本人)が出演する「未来のとびら」(特約組立型総合保険)のテレビCM「人生の転機」篇を4月から放映し、好評だった。とくにCMオリジナルとして制作した楽曲に対する反響が大きかったことから、10月26日からボーカルにもハローキティ(本人)を起用した新テレビCM「人生の転機(キティボーカル)」篇の放映を開始する。また、その楽曲をフィーチャーしたCMスピンオフムービー「OLキティのシークレットライブ」篇を作成し、YouTubeフコク生命公式チャンネルで公開。

三井生命、ロイヤルカスタマー倶楽部を創設 【2013/10/25】

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 三井生命は、11月1日から同社保険商品の加入者のうち、年間払込保険料が一定額以上の顧客を対象とする「三井生命ロイヤルカスタマー倶楽部」を創設し、各種優遇サービスの提供を開始する。提供するサービスは、セカンドオピニオン(ティーペック社提供)、24時間電話健康相談(同)、同社提携先企業による特典となっている。ロイヤルカスタマーの資格は1年更新で、各サービスの詳細は専用ホームページで案内する。

プルデンシャル生命、ペーパレス化実績に応じた森林保全団体への寄付約1500万円 【2013/10/25】

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 プルデンシャル生命は、顧客向けサービスにおけるペーパレス化を推進し、その利用実績に応じた金額を、全国の森林保全団体に寄付しているが、今年は総額1503万7030円を61団体に寄付することを決定した。一部(489万4130円)は、宮城県、岩手県、福島県の団体に寄贈され、東日本大震災の被災地復興支援に充てられる。
 同社は、紙資源の節約とCO2排出量を削減する取り組みの一環として、2009年に「ご契約のしおり・約款」の電子ファイル版「e-約款」を導入し、10年からは「外貨建保険料の円換算レート」のホームページ上での案内を開始。寄付金額は、e-約款を選択した契約1件につき50円、外貨建保険料の円換算レートの通知方法をはがきからホームページ参照へ変更した契約1件につき10円として算出。今回の寄付は、12年4月1日~13年3月末までの期間にe-約款を選択した契約29万2858件と、外貨建保険料の円換算レートの通知方法を変更した契約3万9413件が対象となっている。

T&D保険グループ、CSRレポート2013を発行 【2013/10/23】

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 T&Dホールディングスは、このほど「T&D保険グループ CSRレポート2013」を発行した。この報告書は、同社グループの概要やCSR(企業の社会的責任)の基本的な考え方、主に12年度のグループ各社のCSRの取り組みについて報告している。各ステークホルダーへの理解促進を図るため2種類の冊子を発行。
 「フォーカス編」(A4・カラー、14ページ)は、主に顧客・一般消費者・従業員等を対象として、とくに伝えたいテーマやトピカルなテーマにフォーカスし、図表や写真を活用してわかりやすくまとめている。「データ編」(A4・2色、46ページ)は、主に投資家・SRI(社会的責任投資)アナリスト等を対象として、GRI(Global Reporting Initiative)ガイドラインを踏まえグループの取り組みを網羅的かつ詳細に報告。また、英語版を11月末に発行する。なお、この報告書は、同社ホームページでも閲覧できる。

ライフネット生命など3社共同、お金の見直しを支援する参加型サイト開設 【2013/10/23】

NO.003515

 ライフネット生命は10月23日に、ブログなどのCGM(Consumer Generated Media)サービスを提供するはてな社、家計簿・資産管理ツールを提供するマネーフォワード社と共同で、お金の見直しを支援するユーザ参加型サイト「SETSUYAQUEST セツヤクエスト~節約の冒険者たち~」を開設した。
 セツヤクエストは、3社が「消費増税を前に、若い世代にも、もう少しお金のことを考えてもらいたい」という思いで開設した、ロールプレイングゲーム感覚でお金の見直しができるユーザ参加型のサイト。ユーザは日々実践している節約術を、自身のはてなブログやツイッター経由で投稿するだけで参加でき、参加者の中から投稿回数や内容に応じて順位が決定し、上位入賞者には豪華賞品をプレゼントする。

アフラック、高校生向け奨学金制度の新規奨学生を募集 【2013/10/22】

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 アフラックは、社会貢献の一環として運営する高校生を対象とした奨学金制度の平成26年度新規奨学生を11月1日から来年2月28日まで募集する。募集人数は公益信託アフラックがん遺児奨学基金で120人、アフラック小児がん経験者奨学金で30人の合計150人。
 がん遺児奨学基金は、がんで親(主たる生計維持者)を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度で、平成7年に同社販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会と共同で設立したもの。この制度による奨学生の総数1905人にのぼり、これまでの奨学金給付額(累計)は約12億円にのぼる。一方、小児がん経験者奨学金は、自ら小児がんを患った経験を持つ高校生への支援を目的として25年10月に新設された制度で、今回から新たに奨学生の募集を開始する。なお、27年度からは両制度を一本化し「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」として運営していく予定。

第一生命子会社、豪州でオンライン・ブローカー・チャネルを獲得 【2013/10/21】

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 第一生命は10月21日、傘下のTALグループが、既に約10%の株式を保有する豪州のオンライン・ブローカー、NFSグループを完全子会社化することで合意したと発表した。第一生命グループは、TALグループを通じ、インターネットを活用して保険商品の比較・販売を行う新規チャネルを獲得することになる。
 オンライン・ブローカーは、安定した成長を続ける豪州生命保険市場の中で、ネットの普及などを背景に今後も高い成長が期待されるチャネルであり、TALも成長を見込んでいる。NFSグループは「Lifebroker」というブランド名で2004年に事業を開始し、豪州の生命保険オンライン・ブローカー市場で大手2社の一角を占める高いブランド価値がある。
 今回の新規チャネル獲得によって、豪州でTALグループの顧客層を拡大できるほか、ネットを活用した保険販売ノウハウの第一生命グループ内での展開によるシナジーの発揮についても期待できるとしている。

アクサ生命、アジア太平洋ディサビリティマターズアワードで従業員部門賞を受賞 【2013/10/21】

NO.003495

 アクサ生命は、米国のスプリングボードコンサルティング社が主催する、障害者の雇用、障害のある消費者へのサービスなどに取り組み、実績を挙げている企業・団体を表彰する「2013年アジア太平洋ディサビリティーマターズアワード」で従業員部門賞を受賞した。同アワードは2007年から実施されており、米国、ヨーロッパ、アジア太平洋の地域ごとに表彰している。同社は、アジア太平洋地域で、保険会社としては初めての受賞企業となった。
 同社は、09年以来、障害者雇用だけでなく、社員1人ひとりが能力を発揮することができる「ダイバーシティ&インクルージョン」への取り組みを全社的に推進、現在、本社25部署、46営業拠点(10月現在)に、聴覚、視覚、身体、精神、発達障害など、様々な障害のある社員が在籍している。今回の受賞は、とくに聴覚障害者の雇用と活躍の場を提供する幅広い施策が評価された。
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提供元:新日本保険新聞社