生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサダイレクト生命、ピンクリボン運動応援プロジェクトを実施 【2013/10/04】

NO.003457

 アクサダイレクト生命は、10月1日から11月28日まで「ピンクリボン運動応援プロジェクト」を実施している。同社は、昨年に続き、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を推進する、日本対がん協会などが主催する「ピンクリボンフェスティバル2013」に協力している。
 期間中に、同社の保険料見積もり結果を保存した人1人につき100円を、また、ツイッターおよびフェイスブックによるピンクリボン運動に関するメッセージの発信1件につき10円を、同社が日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ寄付する(メッセージの発信による寄付は、プロジェクトサイトを経由する必要がある)。寄付金は、同基金でマンモグラフィなど乳がんの検診機器の整備・拡充、シンポジウムなど各種乳がん啓発イベントに活用される。
 また、プロジェクトサイトでは、寄付金の総額がほぼリアルタイムで表示されるようにしているほか、乳がんの現状についても紹介。サイトを訪れた人が乳がんの早期発見・早期診断・早期治療について関心を持ってもらえるようにしている。

メットライフアリコ、「スヌーピー展」に特別協賛 【2013/10/02】

NO.003460

 メットライフアリコ生命は、10月12日から来年1月5日まで、東京・六本木ヒルズ森タワーの森アーツセンターギャラリーで開催される「スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること。」に特別協賛する。
 同社は、スヌーピーやピーナッツの仲間たちを顧客とのコミュニケーションを円滑にする親善大使として広告やパンフレットなどに起用している。また、有人飛行船「スヌーピーJ号」を2010年から飛行させるなど、自社のブランドプロモーションで積極的にスヌーピーを活用している。親会社のメットライフが85年に初めてスヌーピーを使った広告を世に出して以来、スヌーピーとメットライフの関係は続き、07年にはスヌーピーのエージェントであるPEANUTS社と初めてのグローバル契約を締結した。
 今回のスヌーピー展では、米国のチャールズ・M・シュルツ美術館が所蔵する貴重な原画から、厳選された約100点が日本で初めて公開されるほか、作者であるシュルツ氏の人生や作家としての魅力にも迫る豊富な資料や写真、人気のアニメーション、ビンテージグッズなども展示される。
 会場には、同社のコーナーも設けられ、メットライフとスヌーピーの歴史を感じさせる広告など、この会場ならではの展示物も公開。また、現在実施中の「飛行船スヌーピーJ号デザインコンテスト」の一次選考を通過した優秀作品(20~30点程度)を会場に掲示し、来場者からの一般投票を行う。この結果と後日発表する特別審査員による審査を経て決定された最優秀作品は、実際のスヌーピーJ号の新しいデザインとして来夏ごろから日本全国を飛行する予定。

生保協会、子育て家庭支援団体の助成先を決定 【2013/10/02】

NO.003461

 生命保険協会では、平成25年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、全国の65団体に対し、総額1400万円を助成することを決定した。この活動は、17年度から実施しており、地域社会で就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループ等に対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を行う。今年度は、3月1日から4月30日にかけて募集し、全国の227団体から応募があった。
 なお、今年度も例年同様、各地方協会で助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局で活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果を生保協会のホームページで訪問記として掲載するなど、助成対象団体と交流促進を図る予定。

アクサ生命、保険年齢の計算方式を満年齢方式に変更 【2013/10/01】

NO.003462

 アクサ生命は、10月2日以降の新規契約から、被保険者の年齢の計算方式を「満年齢方式」に変更する。同時に、「低払いもどし金特則付無配当終身保険」について保険料率の改定を行うとともに、入院保障保険(終身型09)の基本契約に付加できる新特約「手術補完給付特約」を発売する。
◆保険年齢の計算方式を「満年齢方式」に変更
 これまで、被保険者の年齢は「保険年齢」としていたが、わかりやすい「満年齢」に変更する。10月2日以降の新規契約について適用する。
○新規契約…満年齢方式(団体保険、団体年金および、「無配当養老保険(08)」「初期低払いもどし金型逓増定期保険」「医療給付金付個人定期保険」「一時払退職後終身保険」「医療保険」「新医療保険」の個人保険商品は満年齢化の対象外となる)
○更新契約…更新前契約の年齢計算方式に準じる
○特約の中途付加…主契約の年齢計算方式に準じる
◆保険料率の改定
 「低払いもどし金特則付無配当終身保険」について、60歳や65歳払込満了などのプランを中心に、保険料および解約払もどし金を改定し、商品の魅力を向上する。
▽改定後の保険料[保険金額500万円、40歳加入、60歳払込満了、低払いもどし期間60歳(20年)]
○男性・年払保険料…18万895円(現行18万2680円)
○女性・年払保険料…16万6980円(現行16万8765円)
◆新特約の販売を開始
 現在販売中の入院保障保険(終身型09)の基本契約(手術給付特約を付加した契約)に付加できる「手術補完給付特約」を10月2日から発売する。この特約を付加することによって、公的医療保険制度の対象となっている所定の約1000種類の手術と放射線治療を保障することが可能となる。また、手術補完給付金は、入院給付金日額の5倍または10倍が選択できる。

第一生命、イクメン企業アワードで特別奨励賞を受賞 【2013/10/01】

NO.003468

 第一生命は、厚生労働省が主催する初の「イクメン企業アワード2013」で、特別奨励賞を受賞した。今年度、初めて実施されたこのイクメン企業アワードは、育児を積極的に行う男性(=イクメン)を応援する同省のイクメンプロジェクトの一環で、男性労働者の育児参加を積極的に促進しつつ、業務改善を図る企業を表彰する制度である。
 同社グループでは、グループビジョン「いちばん、人を考える会社になる。」の実現に向けて、職員1人ひとりが自分らしさを発揮し、自分のこととして組織の変革を促し、PDCAサイクルをまわし続けることによって経営品質を高める活動を「DSR経営」(第一生命グループの社会的責任)と名づけて、取り組んでいる。
 この取り組みを進めるうえでは、職員1人ひとりが従来にも増して仕事に喜びややりがいを感じ働くことが重要との考えから、男女関わりなく仕事と生活をバランスよく充実させるワーク・ライフ・バランスの推進を経営方針の中に位置づけ、取り組んできた。また、こうした取り組みを通じて男性従業員が家族との関わりを深めることは、社会的課題である少子高齢化の解決にもつながるとしている。こうしたワーク・ライフ・バランス推進に向けた考え方や、取り組み内容などが総合的に評価され、今回の受賞となった。

朝日生命、介護保険「あんしん介護」がグッドデザイン賞を受賞 【2013/10/01】

NO.003467

 朝日生命の介護保険「あんしん介護」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2013年度グッドデザイン賞」を受賞した。生命保険商品単体での受賞は初めて。今回の受賞は、「暮らしや社会を豊かにする『良いデザイン』」を顕彰する同賞において、同商品のシンプルでわかりやすい仕組みと「あんしんを届ける4つの特長」が高く評価されたことによるもの。なお、昨年4月に発売し、9月末現在での販売件数は約10万件となっている。
▽グッドデザイン賞審査委員評価コメント
 高齢化社会の進展により、要介護認定者数は500万人を超えた。介護サービスは現代日本にとって不可欠な存在となった。しかし「介護」というモノの実態はどこか不明瞭であり、漠然とした不安を感じる人は多い。そんな現状を改善するために作られたのが「あんしん介護」である。このシステムは従来の保険会社のように独自の支払い基準を持たず、各市町村の要介護認定に則り支払いが決定する。つまり公的介護保険と完全に連動しているのである。シンプルでわかりやすいということは、その仕組み自体が価値創出となる好例と言える。また、保障期間は終身であり、要介護1以上になった場合には、年金を一生涯支払うことで保険料の払い込みが不要となる。介護という要素全体をカバーし、家族を安心させるというコンセプトに徹したプログラムとして高く評価した。

ライフネット生命、スマホによる保険申し込みサービスがグッドデザイン賞 【2013/10/01】

NO.003466

 ライフネット生命のスマートフォンによる生命保険申し込みサービスが、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2013年度グッドデザイン賞」を受賞した。多様化する消費者のインターネット利用環境に対応するため、生命保険業界で初めてスマートフォンからの生命保険申し込みサービスを実現し、世の中に新たな生命保険の検討・加入方法を提供したことが評価され、今回の受賞となった。
▽審査委員評価コメント
 ウェブページから生命保険を申し込むことは一般的になった。しかし、現在はまだパソコン向けのウェブページだけしか用意されていないのがほとんどである。そんな中、ライフネット生命はスマートフォンから申し込むためのウェブページを公開した。これにより、スマホしか持っていないユーザでも快適に生命保険を申し込めるようになる。インタフェースデザインはスマホ向けとしてはよくあるものだが、それを生命保険の世界で先駆けて実現した点が先駆的である。

AIG富士生命、10月1日付で組織改革 【2013/10/01】

NO.003465

 AIG富士生命は、10月1日付で組織改革を実施した。
▽本社組織
○コンプライアンス本部を新設し、傘下にリーガル・コンプライアンス部およびフィールド・コンプライアンス部を設置。
○エージェント本部の傘下に営業サポート部を設置。
○ライフプロ開発部を廃止。
▽営業組織
○首都圏営業部を首都圏・上信越統括部に、関西営業部を近畿統括部にそれぞれ名称を変更。
○関東上信越支店を首都圏・上信越統括部の傘下に。

アクサ生命、医療保険セルフガード60を販売 【2013/10/01】

NO.003464

 アクサ生命は、10月2日から「アクサの『一生保障』の医療保険セルフガード60」[正式名称:無解約払いもどし金型終身医療保険(12)〈II型〉]の販売を開始する。今回の商品は、昨年発売した「セルフガード30」(入院日数30日型)に加えて、多様なニーズに幅広く対応したもの。1回の入院で給付金を支払う日数の上限を「60日」に設定し、入院の有無を問わず公的医療保険制度の対象である約1000種類の手術と放射線治療を保障。また、所定の脳卒中・急性心筋梗塞による所定の手術を手厚く保障する(入院給付金日額の40倍)など、変化する医療環境に対応した内容となっている。

損保ジャパンDIY生命、給付金請求手続きを改定 【2013/10/01】

NO.003463

 損保ジャパンDIY生命は、10月1日から、通院給付金請求に関する簡易取り扱いの金額制限の撤廃や給付金請求時の押印の省略など、給付金の請求手続きを見直し、より便利に、よりわかりやすく改定した。
◆改定内容
▽通院給付金請求に関する簡易取り扱いの金額制限を撤廃
 従来、通院給付金の請求に関する簡易取り扱いは、請求金額が3万円以下であることが条件となっていたが、請求手続きの簡素化を目的として、10月1日からは金額による制限を撤廃した。
▽入院給付金請求に関する簡易取り扱い条件をわかりやすく変更
 給付金請求時のわかりやすさの観点から、入院給付金請求時の簡易取り扱い条件を変更した。
(1)特約の責任開始から3年以内の入院の場合
 従来の簡易取り扱い条件は「入院給付金の請求金額が5万円以下であること」だったが、10月1日から「入院給付金の対象日数が10日以内であること」に変更。
(2)特約の責任開始から3年超の入院の場合
 従来の簡易取り扱い条件は「入院給付金の請求金額が10万円以下であること」だったが、10月1日から「入院給付金の対象日数が20日以内であること」に変更。
▽給付金請求時における押印の省略
 被保険者本人からの給付金請求で、給付金の送金指定口座を被保険者本人名義とする場合は、給付金請求書の押印を不要とし、署名のみによる請求とする。
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提供元:新日本保険新聞社