生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

カーディフ生命、北越銀行を通じて「自由に使えるガン保険」を販売 【2013/10/15】

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 カーディフ生命は、10月15日から北越銀行を通じて、主に同行の住宅ローンを新規で契約する顧客を対象に、「自由に使えるガン保険」(正式名称:無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)の販売を開始した。ガンと診断されたら決まった金額を全額一括で支払う、シンプルでわかりやすいガン保険。保障額は100万円から500万円まで、顧客の保障ニーズや月々の保険料負担の都合に合わせて100万円単位で自由に組み立てられる。例えば、35歳・男性の場合、保険金額100万円の月々の保険料は809円となっている。

第一生命、サラリーマン川柳コンクールの募集開始 【2013/10/15】

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 第一生命では、日常に起きる何気ない出来事を五・七・五で伝える「サラリーマン川柳コンクール」の応募を10月15日から開始した。1987年のスタートから今年で27回目となる。応募作品の中から、14年2月中旬に全国優秀100作品を発表し、その100作品の中から「私が選ぶサラ川ベスト10投票」として全国の一般の人に投票してもらい、全国ベスト10を5月下旬に発表する。
 サラ川ベスト10投票で第1位に選ばれた人には5万円相当、2~10位には1万5000円相当のグルメギフト券カタログを贈呈する。また、サラリーマン川柳特設サイトでは、作品を直接応募することができるほか、川柳づくりのイロハを学べる「サラ川の“トリセツ”」や、漫画家のやくみつる氏がサラ川攻略法を紹介する「やく流・サラ川入門」などの新コンテンツも追加した。

第一生命、民間資金等活用事業推進機構へ出資 【2013/10/11】

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 第一生命は10月11日、安倍政権の成長戦略の一翼を担う「官民連携インフラファンド」の機能を持つ民間資金等活用事業推進機構に対し、発起人代表であるみずほ銀行と同額の5億円の出資を実施したと発表した。同社は主要出資者として参画するだけでなく、人材を派遣することで、同機構の事業運営に深く携わり、成長戦略を支援するとともに、良質な国内のインフラ案件への投資を拡大させたいとしている。
 同機構は、利用料金収入により資金回収を行うPFI事業(コンセッション方式を含む)に対し、国の資金を呼び水として民間資金の導入を促進し、インフラ投資市場を育成することにより、社会資本の整備・維持管理に係る財政負担の縮減や民間の事業機会の創出を図り、国内経済の成長力強化に寄与することを目的に設立された法人。

AIG富士生命、富士山麓で清掃活動を実施 【2013/10/11】

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 AIG富士生命は、9月28日に富士山麓の清掃活動を実施した。当日は、山中湖村役場環境産業課の協力を得て、同社の役職員とその家族26人が国道138号線沿いの山中湖畔で約2時間清掃活動を行った。同社では、「わたしたちにもできるエコ活動、社会貢献活動」をキャッチフレーズにCSR活動に取り組んでいるが、今年6月に富士山が世界文化遺産として登録されたことを機に、「富士」つながりとして、富士山麓の自然環境の継続的な保全に寄与するため、今回の清掃活動を実施した。

第一生命、福島で産業復興支援型のボランティア活動を実施 【2013/10/11】

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 第一生命は、福島県双葉郡広野町で産業復興支援型の被災地支援ボランティア活動を実施した。同県沿岸地域は、原発事故による風評被害に加えて、津波で塩害を受けた農地も広がっており、地域経済を支えてきた農業生産高は激減している。「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」は、この現状の打開に向けて立ち上がったプロジェクトで、食用ではなく塩害にも強いコットン(綿)を有機栽培で育て製品化する取り組みを通じて、同県で新たに綿農業と繊維産業を創出することを目指している。同社では、この趣旨に賛同し、9月20日から3週にわたり、63人の職員がボランティアとして畑の草取り、コットンの収穫などの活動支援を行った。
 同社は、東日本大震災以降、被災地復旧に向けた職員の派遣や職員のボランティア活動参加への支援などを通じて、被災地支援に取り組んできた。2011、12年度の2年間は、宮城県気仙沼市唐桑地区で、産業復興支援型の取り組みとしてカキやホタテ、ワカメの養殖業の支援活動を実施。その後も社内イベントなどで唐桑産の商品を購入するなど継続した支援を行ってきた。

楽天生命、20~30代女性向けの健康情報サイトをオープン 【2013/10/10】

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 楽天生命は、20~30代の女性に向けて、健康や医療費、生活保障などの幅広い情報を提供するウェブサイト「働く女性のココロとカラダをスッキリ解消! ココ・カラ」をオープンした。同サイトでは、社会人生活を始めたばかりの20代や、キャリアやプライベートにますます磨きをかけたい30代を主な対象とすることで、それ以降の年代で罹患率が高まっていくといわれる子宮筋腫や子宮がんなど女性特有の疾病について、早期から正しく備えてもらうことを目指している。
▽主なコンテンツ
○気になる症状から病名を調べたり、治療法や医療費について学べる「女性の病気辞典」
○13の疾病をテーマに、病気と戦う女性の姿を描く「リアルコミック 女性の病気 Smile」
○ファイナンシャル・プランナーの内藤眞弓氏の執筆による「家計にやさしい『がんばりすぎない医療保険』」
○これからに備えるWomanコラム「入院短期化の落とし穴とは?」
○タイプ別にぴったりの保険商品を提案する「オススメ!保険商品」

大同生命、関西学院大学で寄付によるオープン講座を開催 【2013/10/09】

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 大同生命は、11月16、17日に関西学院大学・大阪梅田キャンパスで「イノベーションを生み出す経営革新」をテーマに、中小企業経営者や後継者などを対象にオープン講座を開催する(定員95人、受講料3000円)。同社は、2002年度から全国各地の大学で寄付によるオープン講座を継続開催しており、中小企業経営者へ経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供、過去11年間で受講者は延べ約9100人となっている。
 講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定している。また、TKC全国会からの講師派遣もあり、税理士・公認会計士の視点による実践的な内容の講義が企画されている。

第一生命、インドネシア生保会社を関連会社化 【2013/10/08】

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 第一生命は10月8日、インドネシア生命保険会社、パニンライフの株式を実質的に40%、中間持株会社であるパニンインターナショナルの株式を36.842%保有したことから、これら2社を関連会社としたと発表した。第一生命は、今年6月にパニンライフ、パニンインターナショナル、その親会社であるパニンフィナンシャルとの間で、2社の新株を引き受ける株式引受契約を締結した。

富国生命、宮城県立石巻支援学校の児童生徒作品展示会を開催 【2013/10/04】

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 富国生命は、東日本大震災被災地応援活動として、同社の東京・内幸町本社ビル地下2階の壁面で障がいのある子どもたちの絵画作品を展示する企画「すまいる・ぎゃらりー」で、被災地の特別支援(養護)学校の子どもたちの作品を展示しているが、10月7日~11月1日の期間、宮城県立石巻支援学校の児童生徒作品展示会を開催する。また、11月1日に東京・内幸町本社で、10月31日に千葉ニュータウン本社で「がんばろう!みやぎ!特産品販売会」も実施する。

アクサダイレクト生命、ピンクリボン運動応援プロジェクトを実施 【2013/10/04】

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 アクサダイレクト生命は、10月1日から11月28日まで「ピンクリボン運動応援プロジェクト」を実施している。同社は、昨年に続き、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を推進する、日本対がん協会などが主催する「ピンクリボンフェスティバル2013」に協力している。
 期間中に、同社の保険料見積もり結果を保存した人1人につき100円を、また、ツイッターおよびフェイスブックによるピンクリボン運動に関するメッセージの発信1件につき10円を、同社が日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ寄付する(メッセージの発信による寄付は、プロジェクトサイトを経由する必要がある)。寄付金は、同基金でマンモグラフィなど乳がんの検診機器の整備・拡充、シンポジウムなど各種乳がん啓発イベントに活用される。
 また、プロジェクトサイトでは、寄付金の総額がほぼリアルタイムで表示されるようにしているほか、乳がんの現状についても紹介。サイトを訪れた人が乳がんの早期発見・早期診断・早期治療について関心を持ってもらえるようにしている。
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提供元:新日本保険新聞社