生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ライフネット生命など3社共同、お金の見直しを支援する参加型サイト開設 【2013/10/23】

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 ライフネット生命は10月23日に、ブログなどのCGM(Consumer Generated Media)サービスを提供するはてな社、家計簿・資産管理ツールを提供するマネーフォワード社と共同で、お金の見直しを支援するユーザ参加型サイト「SETSUYAQUEST セツヤクエスト~節約の冒険者たち~」を開設した。
 セツヤクエストは、3社が「消費増税を前に、若い世代にも、もう少しお金のことを考えてもらいたい」という思いで開設した、ロールプレイングゲーム感覚でお金の見直しができるユーザ参加型のサイト。ユーザは日々実践している節約術を、自身のはてなブログやツイッター経由で投稿するだけで参加でき、参加者の中から投稿回数や内容に応じて順位が決定し、上位入賞者には豪華賞品をプレゼントする。

アフラック、高校生向け奨学金制度の新規奨学生を募集 【2013/10/22】

NO.003516

 アフラックは、社会貢献の一環として運営する高校生を対象とした奨学金制度の平成26年度新規奨学生を11月1日から来年2月28日まで募集する。募集人数は公益信託アフラックがん遺児奨学基金で120人、アフラック小児がん経験者奨学金で30人の合計150人。
 がん遺児奨学基金は、がんで親(主たる生計維持者)を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度で、平成7年に同社販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会と共同で設立したもの。この制度による奨学生の総数1905人にのぼり、これまでの奨学金給付額(累計)は約12億円にのぼる。一方、小児がん経験者奨学金は、自ら小児がんを患った経験を持つ高校生への支援を目的として25年10月に新設された制度で、今回から新たに奨学生の募集を開始する。なお、27年度からは両制度を一本化し「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」として運営していく予定。

第一生命子会社、豪州でオンライン・ブローカー・チャネルを獲得 【2013/10/21】

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 第一生命は10月21日、傘下のTALグループが、既に約10%の株式を保有する豪州のオンライン・ブローカー、NFSグループを完全子会社化することで合意したと発表した。第一生命グループは、TALグループを通じ、インターネットを活用して保険商品の比較・販売を行う新規チャネルを獲得することになる。
 オンライン・ブローカーは、安定した成長を続ける豪州生命保険市場の中で、ネットの普及などを背景に今後も高い成長が期待されるチャネルであり、TALも成長を見込んでいる。NFSグループは「Lifebroker」というブランド名で2004年に事業を開始し、豪州の生命保険オンライン・ブローカー市場で大手2社の一角を占める高いブランド価値がある。
 今回の新規チャネル獲得によって、豪州でTALグループの顧客層を拡大できるほか、ネットを活用した保険販売ノウハウの第一生命グループ内での展開によるシナジーの発揮についても期待できるとしている。

三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aを発売 【2013/10/21】

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 三井住友海上あいおい生命は、12月2日から個人向け商品ブランド「&LIFE」シリーズとして、医療保険の新商品「新医療保険A(エース)(低・無解約返戻金選択型医療保険 無配当)」を発売する。医療技術の進歩等に伴い入院患者の平均在院日数の短期化が進んでいる一方、生活習慣病などでは他の疾患に比べて平均在院日数は依然長期となっており、このような現状を踏まえ、短期の入院保障を手厚くしながら、治療が長期化、高額化する場合にも適切な保障が得られるよう、合理的かつ充実した保障内容の提供を目的として開発した。
 また、今回、主契約については同社従来商品と同様の低解約返戻金型に加え、払込期間中無解約返戻金型を新たに設定することで、より割安な保険料による保障の提供を可能としている。
◆「新医療保険A」の主な特徴
▽主契約
○三大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)による入院の場合、1回の入院、保険期間通算の入院とも支払限度日数の制限はない。三大疾病以外の1回の入院についての支払限度日数は、30日型・60日型・120日型の3タイプから選べる。また、保険期間通算の支払限度日数は1095日。
○日帰りから4泊5日までの短期の入院では、一律5日分の給付金を受け取れる。
○手術保障は、公的医療保険の算定対象となる約1000種類の手術に対応。
○放射線治療や入院中に集中治療室管理を受けたときにも、専用の給付金を受け取れる。
○ニ-ズに応じ低解約返戻金型と払込期間中無解約返戻金型から選択できる。
▽特約(無解約返戻金型)
○ガンと診断されたときに一時金を支払う特約に加えて、三大疾病による入院時に一時金を支払う特約を新設し、いずれも再発時に対応できるよう支払回数を無制限とした。
○ガンの治療のための通院時に給付金を支払う特約を新設した。
○女性疾病を保障する特約では、従来商品の対象疾病に新たにくも膜下出血などを追加することで、支払いの対象となる疾病の範囲を拡大。また、乳ガンによる乳房の切除・再建術や子宮の摘出術などのときには、より手厚い給付金を支払う。
○先進医療にかかわる技術料・交通費・宿泊費を保障する特約の支払限度額を2000万円に引き上げた。
○要介護状態となった場合に、年金や一時金を支払う特約を付加できる。

アクサ生命、アジア太平洋ディサビリティマターズアワードで従業員部門賞を受賞 【2013/10/21】

NO.003495

 アクサ生命は、米国のスプリングボードコンサルティング社が主催する、障害者の雇用、障害のある消費者へのサービスなどに取り組み、実績を挙げている企業・団体を表彰する「2013年アジア太平洋ディサビリティーマターズアワード」で従業員部門賞を受賞した。同アワードは2007年から実施されており、米国、ヨーロッパ、アジア太平洋の地域ごとに表彰している。同社は、アジア太平洋地域で、保険会社としては初めての受賞企業となった。
 同社は、09年以来、障害者雇用だけでなく、社員1人ひとりが能力を発揮することができる「ダイバーシティ&インクルージョン」への取り組みを全社的に推進、現在、本社25部署、46営業拠点(10月現在)に、聴覚、視覚、身体、精神、発達障害など、様々な障害のある社員が在籍している。今回の受賞は、とくに聴覚障害者の雇用と活躍の場を提供する幅広い施策が評価された。

東京海上HD、あんしん生命とフィナンシャル生命が2014年10月に合併へ 【2013/10/17】

NO.003496

 東京海上ホールディングスは10月17日、同社の完全子会社である東京海上日動あんしん生命と東京海上日動フィナンシャル生命が2014年10月1日を予定として合併することを決定したと発表した。合併新会社は、あんしん生命を存続会社として社名も残し、フィナンシャル生命の契約を引き継ぐ。合併によって、両社がこれまで培ってきた強みやノウハウを1社に結集し、顧客本位の生命保険事業をより一層推進するとともに、経営の効率化や保有契約の万全な管理、財務の健全性の維持に努め、合併新会社のもとで東京海上グループの国内生保事業の持続的な成長を目指すとしている。

マスミューチュアル生命、本社を移転 【2013/10/17】

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 マスミューチュアル生命は、本社を「東京都品川区大崎二丁目1番1号 ThinkPark Tower」に移転する。2014年2月以降順次移転し、8月に完了する予定。なお、登記上の本社所在地の変更は14年7月。今回の本社移転で、効率的な組織運営の実現や一体感のさらなる醸成、BCP(事業継続計画)対応強化を図るとしている。

太陽生命、選択緩和型と無選択型の医療保険をリニューアル 【2013/10/15】

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 太陽生命は、11月1日から健康に不安のある人でも加入できる2つの医療保険をリニューアルし、選択緩和型医療保険「保険組曲Best 既成緩和」と無選択型医療保険「太陽生命のやさしい保険」を発売する。
 同社は、2003年11月から契約時に告知や医師の診査を必要としない無選択型の医療保険「太陽生命のやさしい保険」を発売し、また、06年9月には簡単な告知のみで加入できる選択緩和型の医療保険「既成緩和」を発売。今回、これらの商品の保障をリニューアルし、日帰り入院からの入院保障、公的医療保険制度に連動した手術保障など保障の充実を図った。同時に、保険料率を見直し、保険料を低廉化した。
 このほか、「保険組曲Best 既成緩和」では、(1)現在の健康状態、(2)過去の病気やケガ、(3)がんの経験の3つのチェック項目に該当しなければ、既往症のある人でも加入できるようし、20歳から加入が可能となった。

カーディフ生命、北越銀行を通じて「自由に使えるガン保険」を販売 【2013/10/15】

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 カーディフ生命は、10月15日から北越銀行を通じて、主に同行の住宅ローンを新規で契約する顧客を対象に、「自由に使えるガン保険」(正式名称:無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)の販売を開始した。ガンと診断されたら決まった金額を全額一括で支払う、シンプルでわかりやすいガン保険。保障額は100万円から500万円まで、顧客の保障ニーズや月々の保険料負担の都合に合わせて100万円単位で自由に組み立てられる。例えば、35歳・男性の場合、保険金額100万円の月々の保険料は809円となっている。

第一生命、サラリーマン川柳コンクールの募集開始 【2013/10/15】

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 第一生命では、日常に起きる何気ない出来事を五・七・五で伝える「サラリーマン川柳コンクール」の応募を10月15日から開始した。1987年のスタートから今年で27回目となる。応募作品の中から、14年2月中旬に全国優秀100作品を発表し、その100作品の中から「私が選ぶサラ川ベスト10投票」として全国の一般の人に投票してもらい、全国ベスト10を5月下旬に発表する。
 サラ川ベスト10投票で第1位に選ばれた人には5万円相当、2~10位には1万5000円相当のグルメギフト券カタログを贈呈する。また、サラリーマン川柳特設サイトでは、作品を直接応募することができるほか、川柳づくりのイロハを学べる「サラ川の“トリセツ”」や、漫画家のやくみつる氏がサラ川攻略法を紹介する「やく流・サラ川入門」などの新コンテンツも追加した。
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提供元:新日本保険新聞社