生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アイエヌジー生命、INGグループから分離・独立 【2013/11/06】

NO.003543

 アイエヌジー生命の親会社であるINGグループは11月6日(オランダ現地時間)、INGインシュアランス(INGグループの保険部門持株会社)のINGグループからの分離・独立において予定されている新規株式公開に、日本のアイエヌジー生命を含めると発表した。
 INGグループは2012年1月、アジアの保険・資産運用部門をINGグループから分離し、独立させることを発表していた。アジアの保険・資産運用部門に属する日本のアイエヌジー生命についても分離・独立に向けた様々な選択肢を検討、その結果、今回の決定となった。
 アイエヌジー生命は、1986年に営業を開始。12年度の基礎利益は263億円、当期純利益は234億円、13年6月末時点のソルベンシー・マージン比率は1077.1%となっている。同社では、今回の決定によって保険商品を契約している顧客の保障内容等に変更が生じることはなく、160年以上の伝統を誇る国際的な保険会社となるINGインシュアランスの一員として、引き続き、質の高いサービスの提供に取り組んでいくとともに、すでに日本で築いている強固な事業をさらに発展させるため注力していくとしている。

住友生命、浅田真央選手を起用した新CMを放映 【2013/11/05】

NO.003526

 住友生命は、ブランドパートナーであるフィギュアスケート、浅田真央選手を起用した新CM「僕たちの冬・就活」篇、「僕たちの冬・工場」篇を11月5日から全国で放映している。フィギュアスケートの主要大会や提供番組などで順次放映していく予定。また、テレビCMの放送開始にあわせ、ARアドトラックを11月3日~9日に都内各地で運行し、CMと同時に制作した限定movieを配信している。
 今回のCMは、「就活に取り組む女子大生」と「甲子園の夢をかなえられなかった青年」という浅田選手と同世代の2人に焦点をあて、その内面を描いていくという内容。浅田選手と同様、困難や挫折に正面から向き合い、それを乗り越えようともがく若者たち。彼らを奮い立たせ、勇気づけてくれる存在が、世界を舞台に戦い続ける浅田選手の姿。2人の語るモノローグは、今、日本中の人々が抱いている浅田選手への想いを代弁しているようでもある。CMソングには、第1弾と同じくDREAMS COME TRUEの楽曲「何度でも」を起用。

オリックス生命、「ファインセーブ」「キュア・サポート」の新テレビCMを放映 【2013/11/05】

NO.003545

 オリックス生命は、11月5日から死亡保険「ファインセーブ」と、引受基準緩和型医療保険「キュア・サポート」をわかりやすく紹介する、新テレビCMをBS・CS放送で放映している。CM「ファインセーブ」屋形船篇は、「子どもに迷惑をかけたくない」「500万円くらいは残したい」という60代女性からの申し込みが多くあったことから、屋形船で友人とプチ贅沢を楽しむ女性たちを主役に楽しいメロディにのせて、保険料も手ごろなファインセーブを紹介。一方、CM「キュア・サポート」感想篇は、「持病があっても入れる保険といっても、どういうものかわかりにくい」という顧客の声に応え、「持病のある人にこそ保険は必要」というメッセージをメロディにのせ、具体的な病名を挙げて保険料とともにわかりやすく紹介している。

住友生命、震災で避難している子どもたちを世界フィギュアスケート選手権大会に招待 【2013/11/05】

NO.003527

 住友生命は、2014年3月26日~30日にさいたまスーパーアリーナで開催される、ISU世界フィギュアスケート選手権大会2014に、東日本大震災の被災地から東京近郊に避難している子どもたちと保護者のペア50組(100人)を招待するチャリティープログラム「住友生命ネクスト・ジェネレーション・プログラム」を実施する。同社では、フィギュアスケート、浅田真央選手をブランドパートナーに迎え、応援している。また、グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)、全日本フィギュアスケート選手権、国際スケート連盟(ISU)主催の4大大会(グランプリファイナル、四大陸選手権、世界ジュニア選手権、世界フィギュアスケート選手権)に協賛している。

アクサ生命、2014年内に札幌本社を設立 【2013/11/01】

NO.003528

 アクサ生命は11月1日、東日本大震災の経験を踏まえ、事業継続体制をさらに強化することを目指して、2014年内に札幌本社を設立することを決定したと発表した。同社は、北海道に強固な営業基盤を有するとともに、新契約、保全、コールセンター、給与査定・支払い部門などの重要な機能を、すでに同市に設置している。今後、こうした機能と人員を拡充するとともに、その他の事業継続上の重要な本社機能を同市に配置する予定。
 今後、14年末まで段階的に人員の異動を行い、札幌本社を社員120人体制とし、派遣社員、業務委託等の取引先業者のスタッフを含む総勢400人を超える体制を構築する。こうした事業拠点の分散と重要業務の移転によって、事業継続体制の強化を図る。
 また、札幌本社のオフィスは、現在建設中の「札幌三井JPビルディング」に設置する。同ビルは、優れた制震構造や、72時間の非常用電力供給体制など最先端の機能を備えており、事業継続の物的条件を満たすだけでなく、同市の中心地に位置しており、オフィス環境としても非常に優れていることから入居を決めた。

メディケア生命、金融機関で「メディフィットRe」の販売を開始 【2013/11/01】

NO.003529

 メディケア生命は、今年10月17日にメディフィットRe(リリーフ)[正式名称:限定告知型医療終身保険(無解約返戻金型)]を発売したが、11月1日から金融機関でも販売を開始した。この商品は3つの告知項目がすべて「いいえ」であれば申し込みができ、保険料は一生涯上がらない。また、販売中の「メディフィットA」[正式名称:医療終身保険(無解約返戻金型)]の特徴である「がんによる入院は支払日数無制限」などを受け継いでいる。

チューリッヒ生命、新商品「定期保険プレミアム」を発売 【2013/10/31】

NO.003530

 チューリッヒ生命は、12月2日からシンプルな保障で、手ごろな保険料の「定期保険プレミアム」[正式名称:無解約払戻金型定期保険(非喫煙優良体型・標準体型)]を発売する。この保険は、現在働き盛りで、健康に留意している人を応援したいと「お客様の健康を応援します」をコンセプトに開発。インターネット、通信販売(郵送、電話)、全国の募集代理店で取り扱う。
 喫煙をせず、適度な運動や食事など、日ごろから健康に気を使っている人は、そうでない人に比べ、生存率が高い傾向にある。そこで、喫煙をせずに同社の定める健康状態の基準を満たした人が契約できる「非喫煙優良体型」と、「非喫煙優良体型」に該当しないものの、同社の定める健康状態の基準を満たした人が契約できる「標準体型」に細分化することで、顧客の健康状態にあわせた納得感のある保険料水準を実現した。
◆主な特長
○喫煙をせずに同社の定める健康状態の基準を満たした人は保険料が最大約41%割安
 定期保険プレミアムは、顧客の健康状態にあわせたリスク細分型の保険料体系を採用しており、合理的な保険料水準となっている。喫煙しない人で血圧が同社の定める健康状態の基準を満たす人は「非喫煙優良体型」での契約が可能となり、「非喫煙優良体型」に該当しないものの同社の定める健康状態の基準を満たした人が契約できる「標準体型」の保険料に比べ最大約41%割安(満45歳男性、保険金額3000万円、保険期間・保険料払込期間10年の場合など)になる。
○「非喫煙優良体型」「標準体型」ともに最高1億円までの死亡保障が可能
 保険金額は「非喫煙優良体型」「標準体型」のいずれも、500万円コース(契約年齢満45歳以上の場合に限り選択可能)、1000万円コース、2000万円コース、3000万円の4コースを用意。さらに、100万円単位で1000万円~1億円まで保障金額を設定できるフリープランコースがあり、顧客のニーズにあわせて保険金額を設定することが可能。
○保険期間は10年更新タイプの場合、90歳まで更新が可能
 保険期間は「10年更新タイプ(90歳まで自動更新)」と、「歳満了タイプ(55歳満了、60歳満了、65歳満了、70歳満了のいずれかで、保険期間満了時の更新なし)」があり、顧客のニーズにあわせて選択することが可能。

大同生命、明治大学で寄付によるオープン講座を開催 【2013/10/31】

NO.003531

 大同生命は、11月30日と12月7日に明治大学駿河台キャンパスでオープン講座「中小企業の未来戦略を考える~中小企業であるが故の戦略的利点の活かし方を学ぶ」を開催する(定員120人、受講料3000円)。同社では、2002度から中小企業経営者に、経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供するため、全国各地の大学で寄付によるオープン講座を継続開催している。過去11年間で延べ約9100人が受講。

ライフネット生命、韓国の合弁会社が生命保険業免許を取得 【2013/10/30】

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 ライフネット生命は10月30日、韓国の大手生命保険会社、教保生命と9月に設立した合弁会社が、同国金融委員会から生命保険業免許を取得したと発表した。合弁会社は「教保ライフプラネット生命保険」として12月に営業を開始する予定。同国で初めてのインターネットを主な販売チャネルとする生保会社が誕生することになる。2016年末までに保有契約件数10万件を目指すとしている。
 同国は、ネット先進国でもあり、若年層を中心にネットを活用した金融取引が盛んになっている。教保ライフプラネット生命は、20代から40代の若い顧客層をターゲットに、顧客自らが生命保険契約の手続きをインターネットで完結できるサービスを提供する。営業開始にあたっては、低廉な保険料に加え、シンプルでわかりやすいことを特長とする定期死亡保険、終身死亡保険、年金保険、年金貯蓄保険の4商品の販売を予定している。
 なお、社名のライフプラネットは、合理的な選択によって、生保本来の価値である必要な保障を、低廉な保険料で、地球という惑星のすべての人々に提供したいという思いが込められている。
◆教保ライフプラネット生命の概要
○本店所在地:ソウル市
○代表者:リー・ハクサン社長
○資本金:320億ウォン(約28億8000万円)
○株主:教保生命(議決権比率66.0%)、ライフネット生命(同34.0%)

三井生命、10月29日付で組織改正を実施 【2013/10/29】

NO.003533

 三井生命は、10月29日付で次のとおり組織改正を実施した。
▽本社組織の一部改正
 営業力の向上を図る観点から、より現場中心の体制を構築することを目的に、現在の営業戦略本部、営業支援本部、リテール営業推進本部、法人営業推進本部を再編して、営業戦略統括本部、営業推進統括本部、法人営業統括本部を新設する。また、営業推進統括本部管下に、採用育成本部を新設する。
○営業戦略統括本部の新設
 環境変化に応じた商品・チャネル戦略を推進する観点から、営業戦略統括本部を新設する。営業戦略本部の機能に加えて、代理店・PMMサービス・銀行窓販チャネルを移管する。具体的には、代理店事業部、PMMサービス事業部、窓販営業推進部を営業戦略統括本部管下に設置する。
○営業推進統括本部の新設
 リテール営業における一体運営を推進する観点から、営業推進統括本部を新設し、営業支援本部の機能に加えて、4ブロック(首都圏・東日本・中日本・西日本)を移管する。採用育成機能の強化に向けて営業推進統括本部管下に新設する採用育成本部の下に、採用統括部と営業教育部を設置する。
○法人営業統括本部の新設
 法人対応力の一層の強化を図る観点から、法人営業統括本部を新設し、法人営業推進本部の機能を移管する。
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提供元:新日本保険新聞社