生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命、無選択型医療保険の銀行窓販を開始 【2013/12/06】

NO.003608

 太陽生命は、12月9日から無選択型医療保険「太陽生命のやさしい保険」を荘内銀行を通じ販売を開始する。契約時に告知や医師の診査が必要なく、健康に不安を抱える顧客の医療保障ニーズに対応した無選択型の医療保険。
 今回、商品の保障をリニューアルし、日帰り入院からの入院保障、がんによる入院の場合は日数無制限で保障、公的医療保険制度に連動した手術保障など保障内容を充実させた。同時に、保険料率を見直すことで保険料の低廉化を図った。
◆主な特長
○告知や医師の診査なしで加入できる。
○入院は、日帰り入院(入院1日以上)から保障し、がんによる入院の場合は日数無制限で保障する。
○手術や放射線治療は公的医療保険制度に連動し、骨髄ドナーによる骨髄提供も対象になる。
◆保険料例
○保険期間、保険料払込期間:10年、入院給付金日額:5000円、支払限度の型:60日型、入院治療手術給付金額、放射線治療給付金額:5万円、外来手術給付金額:2.5万円
○口座月払保険料
・40歳男性:6130円
・40歳女性:4845円

大同生命、新端末「エース・ウィズ」を導入 【2013/12/05】

NO.003609

 大同生命は、企業経営者をはじめとする顧客の利便性と事務品質の向上に向け、新端末「エース・ウィズ」を導入する。全社に約7000台を配備し、12月から順次稼働する。顧客へのコンサルティングから、商品提案、保険申込手続き、契約の保全対応まで、新端末によるワンストップの対応が可能。なお、法人顧客の端末申込手続きが実現するのは生保業界初である。
 来年9月に向けた開発の第2フェーズでは、顧客の情報(加入状況や申し出内容など)に応じた活動プランを自動でナビゲートするなど、顧客サービス向上へ向けた機能追加を予定している。
◆「エース・ウィズ」の特長
○端末での申込手続きが実現。同時に書類の記入・押印などを大幅に削減し、手続き時の顧客の負担を軽減する。
○申込手続きデータを端末から直接送信することで、書面の確認や送付などの中間事務を削減し、事務処理が大幅に軽減される。
○高速モバイル通信により、顧客の要望にその場で対応することが可能。
○法人顧客のトータル保障を推進するため、死亡保障、がん等の重大疾病保障、入院保障の各商品を同時に設計し、案内できる機能を搭載。

住友生命が20年ぶりに個人年金保険を全面改定、「たのしみワンダフル」を発売 【2013/12/05】

NO.003610

 住友生命は、12月25日から、5年ごと利差配当付生存保障重視型個人年金保険(14)「たのしみワンダフル」(金融機関を通じた販売名称は「たのしみ未来」)を発売する。平準払い定額個人年金保険の全面改定は20年ぶりとなる。
 同社は、これまで老後の生活資金準備を目的とした個人年金保険を提供してきたが、今回、商品内容の総合的な見直しを行うことによって、現行商品よりも年金受取額等の価格魅力を高め、さらに幅広い顧客のニーズに対応できるようにした。また、この保険の仕組みを活用した子ども向けプランを「たのしみキャンバス」(金融機関を通じた販売名称は「たのしみ未来〈学資積立プラン〉」)の愛称で発売する。なお、金融機関を通じた発売開始日は金融機関等によって異なる。
◆「たのしみワンダフル」「たのしみ未来」のポイント
○保険料払込期間中の死亡給付金を既払込保険料相当額に抑えることで年金受取額が多くなる仕組みの平準払いの定額個人年金保険。
○所定の高度障害等になった場合の保険料払込免除の有無をニーズにあわせて選択可能(たのしみ未来は、保険料払込免除のないプランのみ取り扱う)。保険料払込免除のないプランの場合、健康状態の告知や医師の診査は不要。
○契約時に保険料払込期間満了年齢、年金支払開始年齢を幅広く設定でき、顧客のライフプランにあわせた設計ができる。
○保険料が一定金額以上の契約については、保険料割引制度を適用することで、払込保険料に対する年金受取額の割合がアップする。
◆「たのしみキャンバス」「たのしみ未来〈学資積立プラン〉」のポイント
○上記年金保険の仕組みを活用し、子どもの成長にあわせた設計を可能としたプラン(契約者の保障はない)。
○第1回年金は2回目以降の年金の倍額を受け取れ、一時的にまとまった資金が必要となる入学金等に活用できる。

オリックス生命、死亡保障付医療保険の商品名を「リリーフ・ダブル」に統一 【2013/12/03】

NO.003593

 オリックス生命は、2014年1月1日付の申し込み分から、死亡保障付医療保険の商品名「CURE-S(キュア・エス)」を「Relief W(リリーフ・ダブル)」に統一する。キュア・エスは、07年7月から代理店チャネルで取り扱いを開始した死亡保障付医療保険。12年12月から、同保険を通信販売チャネルに広げる際に商品名称を公募し、通販専用の商品名をリリーフ・ダブルと決め、これまで2つの商品名で販売してきた。代理店チャネルでも、商品の特長である死亡保障と医療保障というダブルの保障(安心=Relief)をわかりやすく表現した商品名に統一することにした。なお、商品名を変更しても、保障内容に変更はない。

第一生命、CGIFが保証を供与するインドネシア現地企業社債へ投資 【2013/12/02】

NO.003594

 第一生命は12月2日、信用保証・投資ファシリティ(CGIF)が保証を供与するインドネシア現地企業社債に対し、発行債券の全額に投資すると発表した。投資額は3000億ルピア(約26億円)。CGIFが保証を供与するアジア現地企業社債に対する投資は、国内金融機関として初の取り組みとなる。
 CGIFは、アジア債券市場育成イニシアティブ(ABMI)に基づき、アジア開発銀行の信託基金として設立された組織であり、ASEAN+3(日本・中国・韓国)地域の企業が発行する社債に保証を供与することで、現地通貨建債券の発行を支援し、域内債券市場の育成を目指している。第一生命は、官民一体となったこの取り組みに賛同し、今回の投資を通じて、同社の資産運用における収益力の向上を図るとともに、日本、アジアのさらなる経済成長に貢献したいとしている。

住友生命、インドネシアの生保会社と戦略的業務提携 【2013/12/02】

NO.003595

 住友生命は12月2日、インドネシアの大手国営商業銀行、バンク・ネガラ・インドネシア(BNI)の生命保険子会社であるBNIライフ・インシュアランスが発行する新株の引き受けによって、同社発行済株式総数の約40%を4.2兆ルピア(約362億円)で取得することで合意したと発表した。住友生命は、BNIに次ぐ第2位の株主となり、今回の提携を機にBNIライフへ監査役、取締役を含む役職員を派遣し、販売チャネル開発、リスク管理、システム開発、資産運用などの分野で技術支援を実施するとともに、積極的に経営に参画する。
 今回の戦略的業務提携にあわせ、BNIライフはBNIとの間で長期の独占的銀行窓販契約を締結する。住友生命も各種ノウハウを提供し、BNIライフの主要チャネルである銀行窓販チャネルの販売拡大、強化を中心に取り組む。また、営業職員、従業員福利厚生、シャリア(イスラム法に基づく保険商品であるタカフルの販売)の各販売チャネルを含むマルチチャネル戦略を引き続き強化し、同国における販売チャネルの拡大と市場への浸透を図り、顧客に対する良質なサービスの提供を目指す。

日本生命、イオンモール幕張新都心に「くらしと保険の相談デスク」を開設 【2013/11/29】

NO.003596

 日本生命は、12月20日から千葉市美浜区豊砂のイオンモール幕張新都心に、ニッセイ・ライフプラザ幕張オフィス「くらしと保険の相談デスク」をオープンする。
 同社は、これまで生命保険の各種手続きや相談をはじめ、幅広く顧客ニーズに応える来店型店舗として、ニッセイ・ライフプラザを全国主要都市に展開(12月現在、全国98店舗)。今年度は新たなサービスとして、4月に発売した「ニッセイ学資保険」の相談窓口としても広く利用されている。
 新たにオープンする「くらしと保険の相談デスク」は、従来のニッセイ・ライフプラザが持つ窓口機能を拡充し、ファイナンシャル・プランナー資格を有する窓口スタッフが顧客の悩みを一緒に解決することをコンセプトとした、気軽に相談してもらうための新しい窓口。ロケーションをイオンモール幕張新都心の「暮らしのマネープラザ」内とし、顧客の利便性を考え、365日年中無休、午前9時~午後8時で営業する。
 同社では、既契約者だけでなく、同社の保険に未加入の人にも、 保険に関する情報提供はもちろん、「将来のくらしが不安」「子育ては大変だしお金の工面も心配」といった、様々な悩みに丁寧に向き合うことで、顧客が心から寄り添える窓口を目指していくとしている。

ソニーライフ・エイゴン生命、中高生吹奏楽部員を演奏会に招待 【2013/11/29】

NO.003598

 ソニーライフ・エイゴン生命は、地域への社会貢献の一環として、オランダ「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」アンサンブル演奏会に、近隣の中高生吹奏楽部員とその保護者70人を招待した。この演奏会は、日本公演で来日中の同楽団が11月15日、同社の顧客や報道関係者向けに浜離宮朝日ホール(東京都中央区)で開催したもの。
 世界最高峰の音楽に触れてもらうため、渋谷教育学園渋谷中学高等学校吹奏楽部の部員を演奏会およびそのリハーサルに招待した。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は、1888年の創立直後から、これまでに1100を超えるLP、CD、DVDなどを製作し、1988年にはロイヤル(王立)の称号を与えられ、世界中で最も権威あるオーケストラの1つ。同社が日本でのローカルパートナーを務めている。

オリックス生命、ネット専用定期保険の新テレビCMを放映 【2013/11/29】

NO.003597

 オリックス生命は、11月29日からインターネット申込専用定期保険「ブリッジ」のテレビCMを全国で放映している。CMでは、結婚などのライフイベントを控え、これから守るべき家族が増える20代から30代向けに制作した。昔ばなしに登場する桃太郎と鬼が、若者ことばを使って死亡保険を考える会話を繰り広げながら、タブレット端末を通じてブリッジの特長である、ネットで簡単に申し込みができることや、手ごろな保険料を訴求していく。

損保ジャパンDIY生命、40代以降対象とした保険ガイドブックを配布 【2013/11/28】

NO.003599

 損保DIY生命は、ファイナンシャルプランナーの内藤眞弓氏の執筆による、主に40代以降を対象とした保険ガイドブック「『40代からはじめよう』人生後半に考えたい生命保険の本」を制作し、同社の商品「1年組み立て保険」の資料請求者へ配布する。同書は「必要保障額という基本的な考え方」「保障を見直すことのメリット」などを具体的に解説することで、難しいと思われがちな生命保険やその見直し方を平易に理解することができる構成となっている。
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提供元:新日本保険新聞社