生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、インドネシア生保会社への出資比率引き上げ 【2013/12/24】

NO.003633

 明治安田生命は12月24日、資本・業務提携先であるインドネシアの生命保険会社、アブリスト社への出資比率を23%から29.87%に引き上げると発表した。世界第4位の人口(約2億4000万人)を抱えるインドネシアの生保市場は、近年成長を続けており、将来的にも大きな発展が見込まれているが、明治安田生命は2010年11月にアブリスト社と資本・業務提携を行い、日本の生保会社としてはじめて同国の生保会社に出資。12年5月には出資比率を引き上げ、関連会社(持分法適用会社)とした。
 提携以降、明治安田生命は役職員の派遣等を通じて、アブリスト社との協働による業容拡大に取り組み、今回の出資比率引き上げを機に、提携関係を強化するとともに、従来からの取り組みを含む協働態勢を強化することで、今後のさらなる成長を目指す。なお、今回の株式取得については、インドネシア当局による承認が条件となり、取引の完了は来年3月ごろを予定している。
 明治安田生命は、インドネシアのほか米国、中国、ポーランド、タイで海外事業を展開しており、国内生保市場における強固な事業基盤の維持・拡大に加え、グループの持続的成長の促進と事業ポートフォリオ多様化の観点から、今後も海外保険市場への取り組みを強化・推進していくとしている。

オリックス生命、「がん保険ビリーブ」の最低入院給付金日額を引き下げ 【2013/12/24】

NO.003636

 オリックス生命は、2014年2月1日から全販売チャネルで、契約年齢が50~75歳の人が「がん保険ビリーブ」に加入した場合の最低入院給付金日額を引き下げ、5000円からの取り扱いを開始する。保険料は年齢とともに上がるため、年齢によっては保障内容と保険料のバランスが合わず、希望に応えることができないケースがあったため、今回、最低入院給付金日額を1万円から5000円に引き下げた。なお、保障プランの見直しに伴い、通信販売チャネルでの「がん保険ビリーブ」の入院給付金日額1万円超のプランは、来年1月31日で取り扱いを終了する。

住友生命、営業用タブレットで配当金の出金など事務手続きが完了 【2013/12/24】

NO.003635

 住友生命は、12月25日から全国約3万人のスミセイライフデザイナー(営業職員)の営業用タブレット(多機能携帯端末)に新サービス「LiefDirect(リーフダイレクト)」を搭載する。配当金の出金などの手続きが端末上で完了することで利便性を高めるとともに、手続き完了までのスピード向上を図ることができる。
 これまでは顧客が配当金請求などをする場合は、専用の書面への必要事項記入が必要だったが、新サービスでは必要事項を営業用タブレット端末に入力することで完了。また、端末上で請求処理を完了するため、書面の郵送が不要となるなど、事務手続きが完了するまでの時間が短縮される。利用時間は平日・土曜日の8時50分~19時。この取り組みは、職員が対面で対応する書面での手続きの約3分の1が対象となり、順次拡大を検討している。

大同生命、ドイツの保険グループへ出資 【2013/12/24】

NO.003634

 大同生命は12月24日、ドイツの上場保険グループ、ニュルンベルガー社への5%の出資に合意するとともに、協働協定を締結したと発表した。ニュルンベルガー社は、1884年の創業以来約130年の歴史がある、生命保険を中心に事業を展開しているドイツの主要保険グループ。両社は、これまでの協議の中で互いの経営理念に共感し、戦略的な業務提携によって、両社ともに持続的成長が実現できると考え、協働協定締結となった。今後、両社では、人材交流・情報交換を通じて、保険商品・サービス、資産運用などの分野で積極的な協働を検討していく。

朝日生命、イオン銀行ATMで朝日ライフカード取り扱い開始 【2013/12/20】

NO.003637

 朝日生命は12月20日から、全国の大型ショッピングセンターやスーパー、コンビニなど約3200拠点に設置されているイオン銀行ATMで、朝日ライフカードによる「保険王」積立金引き出しや契約者貸付などの各種取引の取り扱いを開始した。これは、みずほ銀行とイオンフィナンシャルサービスの子会社であるイオン銀行が、ATM分野における戦略的提携を行ったことに伴うもの。これによって、みずほ銀行ATM約1800拠点と合わせて約5000拠点で、同カードが利用できるようになる。利用可能な取引や利用時間などは、みずほ銀行ATMと同一となっている。

ソニー生命、シニア向けコンテンツ内に「リタ活マネー診断」を追加 【2013/12/20】

NO.003638

 ソニー生命は12月20日から、同社ホームページのシニア向けコンテンツ「50歳からのリタ活!」に、リタイア後に楽しく充実した日々を過ごすためにリタイア後の資金について考える新コンテンツ「リタ活マネー診断」を追加した。
 定年退職や子どもの独立などを経て、充実したシニアライフを過ごすためには経済的な準備が必要だが、現状を把握するために、同社では50~79歳の男女1000人を対象に「シニアの生活意識」をテーマにアンケートを実施し、シニアライフを過ごすための準備がどの程度整っているか調査した。その結果、経済的な準備としての年金・預金・資産・生活費などの計画で「準備は整っている」と回答した割合が38.3%と、半数以上の人は「準備は整っていない」と感じていることがわかった。このような現状から、リタイア後に楽しく充実した日々を過ごすために、リタイア後の経済的な準備について考えるきっかけを提供できるコンテンツとして「リタ活マネー診断」を制作した。
 同社では、「リタイアしてからの人生を充実させる活動」を「リタ活」と名付け、シニアライフプランニングを提案。シニアライフプランニングをわかりやすく体験し、理解してもらうためにシニア向けコンテンツ「50歳からのリタ活!」を昨年4月から公式ホームページ内で公開している。

ライフネット生命と食べログ、子育て応援マイスターレストラン特集をオープン 【2013/12/19】

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 ライフネット生命は12月19日から、カカクコムが運営するランキングとクチコミのグルメサイト「食べログ」で、親子3人で3704円(ミナオシ)、7002円(保険を見直した顧客の平均削減額)以下の期間限定特別メニューが楽しめる「子育て応援マイスターレストラン特集」をオープンした。
 特集ページでは、日ごろから子育て中の家族向けにサービスを提供している飲食店の中から、とくに子育て応援に熱心な全国の10店舗をライフネット生命が子育て応援マイスターレストランと認定して紹介する。認定されたレストランでは、親子3人で楽しめる、保険の見直しにちなんだ「3704円」(ミナオシ)と、ライフネット生命で保険を見直した顧客の平均削減額「7002円」以下の2つの料金コースを期間限定で用意。

明治安田生命、一時払商品の予定利率を改定 【2013/12/19】

NO.003640

 明治安田生命は12月19日、現在の市中金利の状況等を踏まえ、一時払商品「エブリバディ10」(5年ごと利差配当付一時払特別終身保険)の予定利率を現行の1.00%から0.90%に引き下げると発表した。来年1月1日契約分から適用する。

メディケア生命、保有契約20万件を突破 【2013/12/18】

NO.003641

 メディケア生命は12月18日、17日に保有契約件数が20万件(速報値)を突破したと発表した。同社は、2010年4月に開業し、「シンプル・わかりやすい・選べる保険」「丁寧・迅速・正確なサービス」を経営ビジョンに掲げ、保険ショップ、インターネット保険サイト、金融機関などの募集代理店を通じて生命保険を提供。昨年4月の「メディフィットA(エース)」発売から保有契約が急増し、同年12月には10万件突破。それから約1年で保有契約件数が倍増し、開業から3年9か月で20万件突破となった。

生保文化センター、小冊子「遺族保障ガイド」を改訂 【2013/12/18】

NO.003642

 生命保険文化センターは、小冊子「遺族保障ガイド~『万一』に備える生命保険活用術~」(B5判、カラー52ページ)を改訂した。この冊子は、公的な遺族保障などを理解し、自分にふさわしい保障や準備手段を主体的に考えて準備を進めるための情報をまとめたもの。
 主な改訂内容としては、平成27年1月実施の相続税改正に対応し、そのポイントの解説を加えたほか、相続税額の早見表に改正後の税額も掲載するなど、相続や相続税への理解が進むよう解説を充実させた。公的年金制度についても、26年4月からは父子家庭となった場合に遺族基礎年金が支給されることなど、今後の改正ポイントを交えて最新の内容で解説。
 また、私的保障を考えるうえで役立つ解説の充実やデータを最新化した。遺族保障を考える際にポイントとなる「月々の生活費」「子どもの教育費」などに関する最新データ等に基づき、「年代別の必要保障額(ケーススタディ)」等を更新。巻末Q&Aに収録の問答数も増やした。
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提供元:新日本保険新聞社