生命保険業界ニュース

1161~1170件(全2833件)


ニュース一覧

第一生命、CGIFが保証を供与するインドネシア現地企業社債へ投資 【2013/12/02】

NO.003594

 第一生命は12月2日、信用保証・投資ファシリティ(CGIF)が保証を供与するインドネシア現地企業社債に対し、発行債券の全額に投資すると発表した。投資額は3000億ルピア(約26億円)。CGIFが保証を供与するアジア現地企業社債に対する投資は、国内金融機関として初の取り組みとなる。
 CGIFは、アジア債券市場育成イニシアティブ(ABMI)に基づき、アジア開発銀行の信託基金として設立された組織であり、ASEAN+3(日本・中国・韓国)地域の企業が発行する社債に保証を供与することで、現地通貨建債券の発行を支援し、域内債券市場の育成を目指している。第一生命は、官民一体となったこの取り組みに賛同し、今回の投資を通じて、同社の資産運用における収益力の向上を図るとともに、日本、アジアのさらなる経済成長に貢献したいとしている。

住友生命、インドネシアの生保会社と戦略的業務提携 【2013/12/02】

NO.003595

 住友生命は12月2日、インドネシアの大手国営商業銀行、バンク・ネガラ・インドネシア(BNI)の生命保険子会社であるBNIライフ・インシュアランスが発行する新株の引き受けによって、同社発行済株式総数の約40%を4.2兆ルピア(約362億円)で取得することで合意したと発表した。住友生命は、BNIに次ぐ第2位の株主となり、今回の提携を機にBNIライフへ監査役、取締役を含む役職員を派遣し、販売チャネル開発、リスク管理、システム開発、資産運用などの分野で技術支援を実施するとともに、積極的に経営に参画する。
 今回の戦略的業務提携にあわせ、BNIライフはBNIとの間で長期の独占的銀行窓販契約を締結する。住友生命も各種ノウハウを提供し、BNIライフの主要チャネルである銀行窓販チャネルの販売拡大、強化を中心に取り組む。また、営業職員、従業員福利厚生、シャリア(イスラム法に基づく保険商品であるタカフルの販売)の各販売チャネルを含むマルチチャネル戦略を引き続き強化し、同国における販売チャネルの拡大と市場への浸透を図り、顧客に対する良質なサービスの提供を目指す。

日本生命、イオンモール幕張新都心に「くらしと保険の相談デスク」を開設 【2013/11/29】

NO.003596

 日本生命は、12月20日から千葉市美浜区豊砂のイオンモール幕張新都心に、ニッセイ・ライフプラザ幕張オフィス「くらしと保険の相談デスク」をオープンする。
 同社は、これまで生命保険の各種手続きや相談をはじめ、幅広く顧客ニーズに応える来店型店舗として、ニッセイ・ライフプラザを全国主要都市に展開(12月現在、全国98店舗)。今年度は新たなサービスとして、4月に発売した「ニッセイ学資保険」の相談窓口としても広く利用されている。
 新たにオープンする「くらしと保険の相談デスク」は、従来のニッセイ・ライフプラザが持つ窓口機能を拡充し、ファイナンシャル・プランナー資格を有する窓口スタッフが顧客の悩みを一緒に解決することをコンセプトとした、気軽に相談してもらうための新しい窓口。ロケーションをイオンモール幕張新都心の「暮らしのマネープラザ」内とし、顧客の利便性を考え、365日年中無休、午前9時~午後8時で営業する。
 同社では、既契約者だけでなく、同社の保険に未加入の人にも、 保険に関する情報提供はもちろん、「将来のくらしが不安」「子育ては大変だしお金の工面も心配」といった、様々な悩みに丁寧に向き合うことで、顧客が心から寄り添える窓口を目指していくとしている。

ソニーライフ・エイゴン生命、中高生吹奏楽部員を演奏会に招待 【2013/11/29】

NO.003598

 ソニーライフ・エイゴン生命は、地域への社会貢献の一環として、オランダ「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」アンサンブル演奏会に、近隣の中高生吹奏楽部員とその保護者70人を招待した。この演奏会は、日本公演で来日中の同楽団が11月15日、同社の顧客や報道関係者向けに浜離宮朝日ホール(東京都中央区)で開催したもの。
 世界最高峰の音楽に触れてもらうため、渋谷教育学園渋谷中学高等学校吹奏楽部の部員を演奏会およびそのリハーサルに招待した。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は、1888年の創立直後から、これまでに1100を超えるLP、CD、DVDなどを製作し、1988年にはロイヤル(王立)の称号を与えられ、世界中で最も権威あるオーケストラの1つ。同社が日本でのローカルパートナーを務めている。

オリックス生命、ネット専用定期保険の新テレビCMを放映 【2013/11/29】

NO.003597

 オリックス生命は、11月29日からインターネット申込専用定期保険「ブリッジ」のテレビCMを全国で放映している。CMでは、結婚などのライフイベントを控え、これから守るべき家族が増える20代から30代向けに制作した。昔ばなしに登場する桃太郎と鬼が、若者ことばを使って死亡保険を考える会話を繰り広げながら、タブレット端末を通じてブリッジの特長である、ネットで簡単に申し込みができることや、手ごろな保険料を訴求していく。

損保ジャパンDIY生命、40代以降対象とした保険ガイドブックを配布 【2013/11/28】

NO.003599

 損保DIY生命は、ファイナンシャルプランナーの内藤眞弓氏の執筆による、主に40代以降を対象とした保険ガイドブック「『40代からはじめよう』人生後半に考えたい生命保険の本」を制作し、同社の商品「1年組み立て保険」の資料請求者へ配布する。同書は「必要保障額という基本的な考え方」「保障を見直すことのメリット」などを具体的に解説することで、難しいと思われがちな生命保険やその見直し方を平易に理解することができる構成となっている。

オリックス生命、「新キュア・レディ」「新キュア」の新CM放映 【2013/11/27】

NO.003600

 オリックス生命は、11月27日から女優の足立梨花さんを起用した新しいテレビCMを全国で放映している。今回のCMは、女性のための医療保険「新キュア・レディ」と、男性と女性も加入できる医療保険「新キュア」を紹介するもので、「より大きな安心を手に入れたい、でも保険料は抑えたい」という顧客の声に応え、女性特有の病気や生活習慣病について30歳の男女を例に、保障内容や手ごろな保険料などについてわかりやすく紹介している。
◆テレビCMの内容
▽「新キュア・レディ」天の声篇
 漠然とした不安をかかえがちな女性特有の病気への備えについて、天の声が足立さんにやさしくアドバイス。CMの後半で、同社イメージキャラクターの「バクバク」が足立さんの肩にさりげなく乗っていることも特徴。
▽「新キュア」巨大窓篇
 街頭演説篇と同じキュアブルーの衣装をまとった足立さんが、七大生活習慣病に手厚い点や保険料が一生涯上がらないことなどを、元気な声と大きな文字でわかりやすく説明する。大きなパネル(窓)を両手に持ち、ウェブですぐに申し込みできることや電話番号を案内。

ライフネット生命、韓国合弁会社が12月2日に開業 【2013/11/26】

NO.003570

 ライフネット生命は11月26日、韓国の大手生保会社、教保生命との合弁会社である教保ライフプラネット生命が12月2日に営業を開始すると発表した。
 教保ライフプラネット生命は、インターネットを活用することで、商品説明、プラン設計、申し込み、保全、支払業務等すべてのサービスの提供を時間と場所にかかわらず可能とし、とくに引受査定の自動化と申し込み手続きの簡素化に伴うスピーディーな顧客対応や経費削減効果によって、韓国国内の一般的な生保商品に比べて手ごろな保険料を設定する。
 また、営業職員等のコンサルタントへの依存度が低く、ネットを通じた金融サービスに慣れている同国内の20代から40代の顧客をターゲットに、保険販売のみに留まらないような顧客との新たな関係を構築することで、消費者志向型ブランドの形成を目指す。さらに、死亡保障と老後保障を中心に、消費者が理解しやすくシンプルな定期死亡保険、終身死亡保険、年金保険、年金貯蓄保険の4種類の商品を販売。2016年末までの保有契約件数10万件を目標としている。

楽天生命、定期保険の保険期間に歳満了型を追加 【2013/11/26】

NO.003601

 楽天生命は、11月26日からインターネット向け商品「定期保険 楽天生命ラブ」の保険期間のバリエーションを拡充し、従来の「10年満了」型に加えて「歳満了」型の取り扱いを開始した。保険期間の選択肢を増やすことでライフプランの多様化に対応し、定年や子どもの独立など将来設計に合った保険選びができるようになる。
 同商品は、従来、10年満了型のみの提供だったが、今回、加入者自身が一定の年齢に到達するまでを保険期間として設定できる歳満了型をラインナップに追加。55歳、60歳、65歳、70歳のいずれかを保険期間の満了タイミングとして選択できるようにした。
◆「定期保険 楽天生命ラブ」の取り扱い内容
▽保険期間・保険料払込期間
○歳満了:55歳満了、60歳満了、65歳満了、70歳満了(更新なし)
○年満了:10年満了(10年ごとに自動更新あり)
▽契約可能年齢
○55歳満了:20~44歳
○60歳満了:20~49歳
○65歳満了:20~54歳
○70歳満了:35~59歳
○10年満了:20~70歳
▽保険金額
○取り扱い範囲:1000万円~5000万円(500万円単位)
▽月払保険料例
○男性・加入時25歳・保険期間55歳満了・保険金額3000万円の場合:月払保険料4950円
○男性・加入時40歳・保険期間65歳満了・保険金額2000万円の場合:月払保険料8200円
○女性・加入時35歳・保険期間60歳満了・保険金額2000万円の場合:月払保険料3320円
▽保険料支払い方法:クレジットカード払または口座振替
▽診査:告知書扱いまたは健康診断書扱い
▽解約時の払戻金:なし
▽付加できる特約:リビング・ニーズ特約、指定代理請求特約

メディケア生命、医療終身保険に付加できる3大疾病保障特約を発売 【2013/11/25】

NO.003571

 メディケア生命は、2014年1月22日から全国の保険ショップなどで医療保険「メディフィットA」[正式名称:医療終身保険(無解約返戻金型)]に付加できる新特約「3大疾病保障特約」を発売する。
 最新の統計では、3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)による死亡は、死因全体の約54%を占めている(厚生労働省「平成24年人口動態統計」)。働き盛りの50代から罹患が多くなる傾向があり、さらに疾病によっては入院日数が長引き、経済的な負担が重くなるケースもある(住友生命の平成21・22・23年度の支払実績より同社算出)。同社では、そういった現在の3大疾病を取り巻く状況を踏まえ、治療による様々な負担に備えてもらうため、既にラインナップしている3大疾病保険料払込免除特約に加え、新たに3大疾病保障特約を開発した。
◆3大疾病保障特約の概要
 以下の所定の事由に該当したとき、3大疾病保険金(一時金)を支払う。
○がん…がん責任開始日以後に、初めてがんと診断確定されたとき(上皮内がんも対象)。
○急性心筋梗塞…治療を目的とする公的医療保険制度対象手術を受けたとき(60日以上の労働の制限等の有無は問わない)、または60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと診断されたとき。
○脳卒中…治療を目的とする公的医療保険制度対象手術を受けたとき(60日以上の労働の制限等の有無は問わない)、または60日以上、言語障害、運動失調、麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと診断されたとき。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社