生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

損保ジャパンDIY生命、保険金支払いまでの日数が最短2日に短縮 【2013/12/13】

NO.003622

 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、11月から保険金・給付金支払に関するシステムを見直し、請求書類の受領から入金までの所要日数を最短2日に短縮する環境を整備した。従来、同社が請求書類を受領してから保険金・給付金が指定された口座に入金されるまで、最短で3日を要していたが、今回のシステム見直しによって、最短2日で入金されるようになる。また、同社では、適切に保険金・給付金を支払うため、支払い漏れ・顧客への請求の案内漏れ防止などを目的に複数部署によるチェック・検証を実施するなど、社内態勢を整備している。
 なお、同社が2012年4月2日~13年3月29日の期間に受け付けた請求書類のうち、不備や事実の確認等なく支払った947件について入金までに要した平均日数は3.08日となっている。

ジブラルタ生命、宮城県の高校へリユースパソコンを寄贈 【2013/12/13】

NO.003621

 ジブラルタ生命は、社会貢献活動として、社内利用での役目は終えたが、まだ十分使用可能なノートパソコン100台を、リユース処理(パソコン内のデータ消去や機体のクリーンアップ、アプリケーション等のインストール)を行った後、宮城県教育委員会を通じて県内の県立高校15校へ寄贈する。

東京海上日動あんしん生命、引受基準緩和型医療保険「メディカルKitラヴR」を発売 【2013/12/11】

NO.003623

 東京海上日動あんしん生命は、2014年2月2日から引受基準緩和型医療保険「メディカルKitラヴR」[正式名称:医療保険(引受基準緩和・無解約返戻金型)健康還付特則付加]を発売する。
 同社では、万一の入院・手術に備えながら、所定の年齢で健康還付給付金を受け取ることができる新しい保険のカタチの医療保険として、今年1月に「メディカルKit R」を発売し、約11か月で約20万件を達成。持病がある人からも加入したいとの要望が多数あり、今回、「メディカルKit R」の引受基準を緩和した医療保険を発売することにした。「メディカルKitラヴR」は、所定の年齢までの保険料合計額から給付金合計額を差し引いた残額を戻す機能を備えた業界初の引受基準緩和型医療保険である。
◆主な特長
○所定の年齢までに払い込んだ保険料がリターン(Return)
 所定の年齢まで、入院給付金等の受け取りがない場合、払い込んだ保険料が全額、健康還付給付金として戻ってくる。入院給付金等の受け取りがあった場合でも、払い込んだ保険料が支払った入院給付金額等の合計額を上回るときは、その差額が戻ってくる。
○一生涯の医療保障を加入時の手ごろな保険料でリザーブ(Reserve)
 健康還付給付金を受け取ったあとも、主契約の保険料は加入時のままで変わらず、医療保障は一生涯続く。
○健康に不安のある人でも加入しやすい
 過去に入院・手術を受けている、持病があるなど健康に不安のある人も加入できるよう体況上の引受基準を緩和している。

第一生命、インドネシアの関連会社の社名変更 【2013/12/11】

NO.003624

 第一生命は12月11日、インドネシアの関連会社であるパニンライフが11月22日に現地当局の認可を取得し、社名を「PT Panin Dai-ichi Life」(パニン・第一ライフ)に変更したと発表した。第一生命がパニンライフへ出資したことの象徴の1つとして、従来の社名に同社名を加えた。
 また、パニン・第一ライフは、今回の社名変更を機に、第一生命の経営理念を採り入れ「一生涯のパートナー」(英語では「By your side, for Life」と表記)を新たな経営理念とした。

オリックス生命、新社長にオリックス顧問の片岡氏 【2013/12/10】

NO.003625

 オリックス生命は、12月10日開催の取締役会で、2014年1月1日付でオリックス顧問の片岡一則氏が代表取締役執行役員社長に就任する人事を決めた。水盛五実会長兼社長は取締役執行役員会長に就く。

住友生命、こども絵画コンクールの入賞作品を決定 【2013/12/10】

NO.003607

 住友生命は、「第37回こども絵画コンクール」を開催し、4月から9月まで作品を募集していたが、このほど全国審査会を実施し、応募総数20万5648点の中から各入賞作品を決定した。優秀作品594点は東京で開催する全国展覧会に展示。また、来年3月から4月の1か月にわたり、特別・金・銀賞を受賞した102点をフランスのルーヴル美術館に展示する。なお、ルーヴルでの展示は今年度で14年目となる。このコンクールは、1977年から毎年開催しており、開始以来の応募総数は1036万点を超える。

太陽生命、無選択型医療保険の銀行窓販を開始 【2013/12/06】

NO.003608

 太陽生命は、12月9日から無選択型医療保険「太陽生命のやさしい保険」を荘内銀行を通じ販売を開始する。契約時に告知や医師の診査が必要なく、健康に不安を抱える顧客の医療保障ニーズに対応した無選択型の医療保険。
 今回、商品の保障をリニューアルし、日帰り入院からの入院保障、がんによる入院の場合は日数無制限で保障、公的医療保険制度に連動した手術保障など保障内容を充実させた。同時に、保険料率を見直すことで保険料の低廉化を図った。
◆主な特長
○告知や医師の診査なしで加入できる。
○入院は、日帰り入院(入院1日以上)から保障し、がんによる入院の場合は日数無制限で保障する。
○手術や放射線治療は公的医療保険制度に連動し、骨髄ドナーによる骨髄提供も対象になる。
◆保険料例
○保険期間、保険料払込期間:10年、入院給付金日額:5000円、支払限度の型:60日型、入院治療手術給付金額、放射線治療給付金額:5万円、外来手術給付金額:2.5万円
○口座月払保険料
・40歳男性:6130円
・40歳女性:4845円

大同生命、新端末「エース・ウィズ」を導入 【2013/12/05】

NO.003609

 大同生命は、企業経営者をはじめとする顧客の利便性と事務品質の向上に向け、新端末「エース・ウィズ」を導入する。全社に約7000台を配備し、12月から順次稼働する。顧客へのコンサルティングから、商品提案、保険申込手続き、契約の保全対応まで、新端末によるワンストップの対応が可能。なお、法人顧客の端末申込手続きが実現するのは生保業界初である。
 来年9月に向けた開発の第2フェーズでは、顧客の情報(加入状況や申し出内容など)に応じた活動プランを自動でナビゲートするなど、顧客サービス向上へ向けた機能追加を予定している。
◆「エース・ウィズ」の特長
○端末での申込手続きが実現。同時に書類の記入・押印などを大幅に削減し、手続き時の顧客の負担を軽減する。
○申込手続きデータを端末から直接送信することで、書面の確認や送付などの中間事務を削減し、事務処理が大幅に軽減される。
○高速モバイル通信により、顧客の要望にその場で対応することが可能。
○法人顧客のトータル保障を推進するため、死亡保障、がん等の重大疾病保障、入院保障の各商品を同時に設計し、案内できる機能を搭載。

住友生命が20年ぶりに個人年金保険を全面改定、「たのしみワンダフル」を発売 【2013/12/05】

NO.003610

 住友生命は、12月25日から、5年ごと利差配当付生存保障重視型個人年金保険(14)「たのしみワンダフル」(金融機関を通じた販売名称は「たのしみ未来」)を発売する。平準払い定額個人年金保険の全面改定は20年ぶりとなる。
 同社は、これまで老後の生活資金準備を目的とした個人年金保険を提供してきたが、今回、商品内容の総合的な見直しを行うことによって、現行商品よりも年金受取額等の価格魅力を高め、さらに幅広い顧客のニーズに対応できるようにした。また、この保険の仕組みを活用した子ども向けプランを「たのしみキャンバス」(金融機関を通じた販売名称は「たのしみ未来〈学資積立プラン〉」)の愛称で発売する。なお、金融機関を通じた発売開始日は金融機関等によって異なる。
◆「たのしみワンダフル」「たのしみ未来」のポイント
○保険料払込期間中の死亡給付金を既払込保険料相当額に抑えることで年金受取額が多くなる仕組みの平準払いの定額個人年金保険。
○所定の高度障害等になった場合の保険料払込免除の有無をニーズにあわせて選択可能(たのしみ未来は、保険料払込免除のないプランのみ取り扱う)。保険料払込免除のないプランの場合、健康状態の告知や医師の診査は不要。
○契約時に保険料払込期間満了年齢、年金支払開始年齢を幅広く設定でき、顧客のライフプランにあわせた設計ができる。
○保険料が一定金額以上の契約については、保険料割引制度を適用することで、払込保険料に対する年金受取額の割合がアップする。
◆「たのしみキャンバス」「たのしみ未来〈学資積立プラン〉」のポイント
○上記年金保険の仕組みを活用し、子どもの成長にあわせた設計を可能としたプラン(契約者の保障はない)。
○第1回年金は2回目以降の年金の倍額を受け取れ、一時的にまとまった資金が必要となる入学金等に活用できる。

オリックス生命、死亡保障付医療保険の商品名を「リリーフ・ダブル」に統一 【2013/12/03】

NO.003593

 オリックス生命は、2014年1月1日付の申し込み分から、死亡保障付医療保険の商品名「CURE-S(キュア・エス)」を「Relief W(リリーフ・ダブル)」に統一する。キュア・エスは、07年7月から代理店チャネルで取り扱いを開始した死亡保障付医療保険。12年12月から、同保険を通信販売チャネルに広げる際に商品名称を公募し、通販専用の商品名をリリーフ・ダブルと決め、これまで2つの商品名で販売してきた。代理店チャネルでも、商品の特長である死亡保障と医療保障というダブルの保障(安心=Relief)をわかりやすく表現した商品名に統一することにした。なお、商品名を変更しても、保障内容に変更はない。
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提供元:新日本保険新聞社