生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命の子会社がベトナム首相賞を受賞 【2014/01/21】

NO.003700

 第一生命の子会社である第一生命ベトナムは、1月11日にホーチミン市で開催されたホーチミン市貧困患者支援協会創立20周年を記念する式典で、ベトナム首相賞「Prime Minister Award Certificate」を受賞した。
 同賞は、ビジネス、社会貢献、環境保護、教育等の分野で顕著な取り組みを実施した法人または個人に対し、ベトナム政府から贈られる賞である。1月は9社が受賞しており、同国に進出している日系企業では2社目の受賞となる。
 今回の受賞は、第一生命ベトナムが設立以来継続してきた様々な社会貢献活動が評価されたもの。なお、第一生命ベトナムは、2013年11月には24校の学校に紫外線殺菌機能を備えたろ過装置を寄付した活動が評価され、「第17回 Asia Insurance Industry Awards」で「Corporate Social Responsibility Award」を受賞しており、社会貢献活動の分野で高い評価を受けている。

日本生命、浜松町駅前都市計画事業へ参画 【2014/01/20】

NO.003680

 日本生命は1月20日、浜松町駅前都市計画事業へ参画するため、大林組と共同で、国際興業所有の浜松町駅西側開発用地(東京都港区浜松町二丁目、B街区内7205.52平方メートル)を取得したと発表した。持分割合は日本生命80%、大林組20%。
 同用地が位置するJR浜松町駅西側エリアは、バスターミナル、モノレール、地下鉄が整備され、都内でも有数のターミナル拠点であるが、国際化が進む羽田空港の玄関口としての期待の高まりから、緊急かつ重点的に市街地整備を推進するため、地区計画(名称:浜松町駅西口地区地区計画)および都市再生特別地区(地区名称:浜松町二丁目4地区)が都市計画決定されている。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催も決定し、交通利便性の一層の強化、国際交流拠点機能の整備、都市防災機能の強化など、ビジネス商業エリアとしてのさらなる成長・発展が見込まれている。
 同用地は長期間、駐車場として利用されていたが、日本生命は、これまでに蓄積した不動産投資に対するノウハウ・経験等を生かし、行政機関や他の地権者の協力を得ながら、商業施設やカンファレンスセンターなどを含む複合オフィスビルの建設を進める。今回の事業参画は、同社にとって、平成21年5月の「日本生命丸の内1丁目プロジェクト(旧AIGビル建替計画)」(26年6月竣工、11月開業予定)以来の大型不動産投資となる。

オリックス生命、保有契約200万件を突破 【2014/01/20】

NO.003682

 オリックス生命は1月20日、昨年12月に個人保険の保有契約件数が200万件を突破したと発表した。同社は、オリックスグループの生保会社として1991年4月に設立。設立当初は代理店販売を展開し、97年9月から通信販売(郵送)、11年5月にはインターネット販売を開始した。現在は、個人向け商品の開発・販売を中心に事業を拡大している。
 06年3月時点で41万件だった保有契約件数は、10年9月に100万件、12年4月に150万件、そして昨年12月末で203万1364件となり、200万件を突破した。

アクサダイレクト生命、インターネット保険窓販を福岡銀行、北國銀行で開始 【2014/01/20】

NO.003681

 アクサダイレクト生命は、福岡銀行、北國銀行で、1月から順次インターネット保険窓販を開始する。この取り組みは、ネット専業生命保険会社として、メガバンク、主要地方銀行を通じて保険商品を販売する初のケースとなる。また、今回窓販を開始する2行にとっても、ネットバンキングを通じ、ネット完結型申込プロセス(ネット上で申込みまで完了する募集形態)を生かした生保商品の販売を行う新たな試みとなる。
 近年、メガバンクや地方銀行では、非対面チャネルを通じた金融商品の販売が急速に拡大しており、今回、ネット、コールセンターなどの非対面チャネルの整備、営業店チャネルとの融合によるマルチチャネル戦略の実践における先進行である福岡銀行、北國銀行との提携が実現した。
▽北國銀行でのインターネット保険窓販の概要
○開始時期:2014年1月30日
○取扱商品:同社が販売する全6商品(カチッと終身保険、カチッと定期、カチッと収入保障、カチッと終身がん、カチッとがん保険、カチッと医療)
○取扱形態:北國銀行ホームページ経由での申込み
▽福岡銀行でのインターネット保険窓販の概要
○開始時期:2014年4月
○取扱商品:同社が販売する全6商品(カチッと終身保険、カチッと定期、カチッと収入保障、カチッと終身がん、カチッとがん保険、カチッと医療)
○取扱形態:営業店店頭での銀行専用ホームページと顧客専用ホームページからの申込み

生保文化センター、2月25日に京大教授・洲崎氏の公開講演会 【2014/01/17】

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 生命保険文化センターは、2月25日に東京都千代田区の日本交通協会大会議室で、「新しい保険商品・サービス及び募集ルールのあり方について」(仮題)をテーマに、平成25年度の公開講演会を開催する(参加無料、定員50人)。昨年6月7日に公表された金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」の報告書に基づき、金融審議会・保険ワーキングでの議論の経緯や報告書の内容について、生命保険関係を中心にした視座を得るため、講師としてワーキング・グループの座長を務めた京都大学大学院法学研究科教授の洲崎博史氏を招く。

かんぽ生命、3月1日に神戸で健康トークライブを開催 【2014/01/15】

NO.003684

 かんぽ生命は、「健康づくり」をテーマにしたトークライブ「かんぽ生命みんなの健康トークライブ2014」を3月1日に兵庫県神戸市の神戸新聞松方ホールで開催する。参加費は無料(事前申込制)、定員600人。
 同社では、健康の保持・増進を目的に旧逓信省の時代に制定されたラジオ体操の推進を受け継ぎ、健康づくりに積極的に取り組んでいる。このトークライブも、毎回、健康づくりをテーマに著名なスポーツ選手や各界の有識者を招き、健康の大切さについて働きかけている。
 7回目となる今回は、「常に向上心、未来へタックル」と題し、ロンドンオリンピックをはじめ、数々のオリンピック金メダリストを育成した至学館大学レスリング部監督の栄和人氏が講演。また、オリンピック三大会連続の金メダリストであり、国民栄誉賞も受賞した吉田沙保里選手がスペシャルゲストとして登場し、こころと体の健康づくりをテーマにしたトークセッションを行う。

ソニー生命、子どもの教育資金と学資保険に関する調査を実施 【2014/01/15】

NO.003685

 ソニー生命は、2013年12月6~10日の5日間、大学生以下の子ども(複数いる場合は長子)がいる20~69歳の男女に対し、「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1000人の有効サンプルの集計結果を公開した(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)。
◆調査結果の概要
▽未就学児の親が子どもの将来で不安に感じることは?
○7割以上の未就学児の親が子どもの将来で不安を感じること「教育資金」「ネット利用」「就活」。
○教育資金に関して不安を感じる未就学児の親は81%。
○教育資金に不安を感じる理由の1位は「教育資金がどのくらい必要となるか分からない」。
○子どもが社会人になるまでに必要だと思う教育資金の平均1229万円。
▽高校生以下の子どもの親の教育資金計画
○高校生以下の子どもの親の54%が大学進学等のための教育資金は「学資保険」で準備。
○教育資金を準備する理由の1位は「子どもにはいろいろな選択肢を与えてあげたいから」。
▽大学等に通う子どもの親が負担する教育費用
○大学入学初年度にかかった費用は国公立と私立で60万円以上の差。
○大学等に通う独り暮らしの子どもへの仕送りやこづかいは、1年あたり平均72万円。
▽大学等に通う子どもの親の教育資金の準備
○大学進学等のための教育資金の準備方法は、1位「学資保険」、2位「銀行預金」、3位「奨学金」。
○1割強が「子どもの祖父母からの資金援助」で大学等にかかる費用を準備。
▽大学等に通う子どもの親の教育資金に対する意識や生活実態
○大学等に通う子どもの親の9割以上が「卒業までの教育資金は何としても準備してあげたい」。
○大学等に通う子どもの親の7割半が「教育資金の負担で、自分の老後の備えはできていない」。
▽学資保険を選ぶポイント
○学資保険選びで最も重視するものは「保険会社の信頼性・ブランドイメージ」。
○未就学児の親の4割が「高い返戻率」に注目。
▽自分が親になってから、学生時代を振り返って感謝したこと
○「学校の授業料の支援」が6割、「正しいしつけや教育」が5割。

ソニー生命、キャリア教育アワードで最優秀賞 【2014/01/14】

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 ソニー生命は、経済産業省が主催する「第4回キャリア教育アワード」の大企業の部で、最優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞した。キャリア教育アワードは、経産省が企業や経済団体による教育支援の取り組みを奨励・普及するために2010年度に創設した表彰制度で、各企業・経済団体の取り組みの主体によって3部門(大企業の部、中小企業の部、地域企業協働の部)で構成されている。今年は60件の応募があり、同社の社会貢献活動「ライフプランニング授業」が、大企業の部で最も優秀と認められる取り組みに付与される最優秀賞を受賞。
 同社では、2005年度から、これから社会へ羽ばたく生徒・学生に向けて、ライフプランニングのプロフェッショナルである同社のライフプランナーが講師となり、社会貢献活動の一環としてライフプランニングを体験できる「ライフプランニング授業」を実施。ライフプランニングを通じて生徒・学生に、これからの人生における自分の夢やありたい姿を描くことで、自分の人生を計画的に生きることの大切さや夢に向かって努力することの大切さを学んでもらいたいという、同社の思いが込められたもの。実施校数は全国延べ500校を超えている。

三井住友海上プライマリー生命、保有契約50万件を突破 【2014/01/14】

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 三井住友海上プライマリー生命は1月14日、昨年12月末に保有契約件数が50万件を突破したと発表した。同社は、2002年10月に営業を開始し、金融機関代理店を通じて、個人年金保険・終身保険を販売するというビジネスモデルで保有契約件数を拡大してきた。最近では、外貨建て定額終身保険「しあわせ、ずっと」(12年2月発売)および「たのしみ、ずっと」(13年5月発売)が好評で、13年10月には円建ての変額終身保険「かがやき、つづく」を発売した。

日本生命、女性契約者向けに体の悩み電話相談サービス導入 【2014/01/14】

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 日本生命は、3月25日から女性特有の症状・疾患といった体の悩みを、女性の専門家に気軽に電話で相談できる新サービス「Wellness-dial f(ウェルネスダイヤル・エフ、女性の体の悩み電話相談)」を契約者向けのサービスである「ずっともっとサービス」の特典として導入する。サービスの利用可能時間は、月曜日~土曜日(祝日と年末年始を除く)の午前9時~午後9時で、利用にあたっての通話料・相談料は無料。
 同社は、顧客を生涯にわたりサポートするサービスラインアップの充実にも注力しており、「ベストドクターズ・サービス」「ケア・ガイダンス・サービス」「育児相談ほっとライン」等を導入している。これらに加えて、今回新たに導入するこのサービスは、女性の体の悩みに対する調査結果に基づき、社内の女性プロジェクトチームでの検討から生まれたサービスである。
◆サービスのポイント
▽個人の「女性」契約者向けのサービス
 契約者向けサービスである「ずっともっとサービス」の特典であり、「お客様ID」を登録済みの個人の女性契約者であれば、誰でも利用できる。
※男性契約者は利用不可。ずっともっとサービスのハートフルサポートメニューの「無料健康・介護相談」で対応する。
▽女性の体の悩みを女性の専門家に相談可能
 看護師・保健師など国家資格を有する女性の専門家が相談を受ける。高度な医療知識を必要とする場合は女性の医師に、また、食・栄養に関する相談は管理栄養士に相談できる(医師・管理栄養士への相談は予約制)。
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提供元:新日本保険新聞社