生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、Jリーグとオフィシャルパートナー契約を締結 【2014/01/29】

NO.003717

 明治安田生命は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ「Jリーグ(J1・J2)」とオフィシャルパートナー契約であるトップパートナー契約を締結するとともに、2014年のシーズンから新たに発足する「J3リーグ」とタイトルパートナー契約を締結し、1月1日から同リーグをサポートしている。契約期間は12月31日までの1年間。今後、Jリーグおよび加盟クラブの協力のもと、全国各地域でサッカー教室を開催するほか、同社営業職員の活動を通じたJリーグ応援キャンペーン(仮称)の実施なども予定している。
 同社では、J1、J2、J3の各リーグおよび加盟クラブとのパートナーシップを通じ、地域社会や子どもの健全育成への貢献に加え、新たな顧客との接点の拡大に向けた取り組みを展開していくとしている。

アフラック日本社代表のレイク氏がアフラック・インターナショナル社長を兼務 【2014/01/27】

NO.003720

 Aflac Incorporatedは、アフラック日本社の日本における代表者・会長であるチャールズ・レイク氏について、アフラック・インターナショナル・インコーポレーテッドの取締役社長に任命することを1月24日付(米国時間)で発表した。レイク氏は、今後もアフラック日本社の日本における代表者・会長職を務める。
 レイク氏は、Aflac IncorporatedのダニエルP.エイモス会長兼最高経営責任者(CEO)の直属として、金融安定理事会(FSB)や保険監督者国際機構(IAIS)などの国際基準設定機関を含めた国際公共政策における新たな取り組みに対応するための戦略立案と実行についての責任を負う。

住友生命、橋本専務が社長に昇格 【2014/01/24】

NO.003694

 住友生命では、1月24日の取締役会で、橋本雅博代表取締役専務執行役員が4月1日付で社長に昇格する人事を決めた。佐藤義雄社長は代表取締役会長に就く。また、横山進一代表取締役会長は、7月2日開催の定時総代会終結をもって任期満了により取締役を退任し名誉顧問に就任する予定。
▽橋本雅博(はしもと・まさひろ)氏の略歴
 昭和54年3月東京大学経済学部卒業、同4月住友生命入社。平成7年10月武蔵野支社長、14年4月調査広報部長、15年10月勤労部長、17年4月勤労部長兼営業事務サービス改革委員会委員長、18年4月執行役員兼勤労部長兼営業事務サービス改革委員会委員長、19年7月常務取締役嘱常務執行役員、23年7月取締役常務執行役員、24年4月代表取締役専務執行役員。昭和31年2月21日生。

明治安田生命、「あしながチャリティー&ウォーク」による募金を寄贈 【2014/01/24】

NO.003722

 明治安田生命は1月23日、子どもの健全育成への貢献活動「子どもの明日 応援プロジェクト」の一環として開催した「あしながチャリティー&ウォーク」におけるチャリティー募金約1250万円をあしなが育英会に寄贈した。また、今年度はあしなが育英会への寄贈のほかに、岩手県、宮城県、福島県が運営する東日本大震災遺児支援基金等に、全社で開催したあしながチャリティー&ウォークにおけるチャリティー募金の一部と、盛岡支社、仙台支社、郡山支社からの募金を合わせて約360万円を寄贈。
 あしながチャリティー&ウォークは、遺児支援に取り組むボランティア活動で、2013年9~12月の4か月間にわたり、全国63か所で実施。同社役職員や家族、知人を中心とした約1万2000人がウォーキングに参加するとともに、総勢約3万8000人がチャリティー募金を行った。なお、東京海上日動の役職員や家族等約1000人をはじめ社外からの参加をあった。

プルデンシャル生命、全国骨髄バンク推進連絡協議会に263万円を寄付 【2014/01/24】

NO.003721

 プルデンシャル生命は1月23日、全国骨髄バンク推進連絡協議会に263万円を寄付した。同協議会への寄付は9回目となり、今回を含めた寄付の合計金額は2458万円となる。
 同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき、1万円をマッチングして白血病患者支援基金に寄付していた。2011年からは、とくに東日本大震災等で被災または福島原発事故によって避難している患者を対象に寄付を行っている。
 沿道にのぼりを立てるボランティアは、「お正月に病院のベッドで病気と闘っている子どもたちに、テレビ画面に映るのぼりを通じて『元気』と『勇気』を届けたい」という、同協議会の活動趣旨に共感した同社社員と社員の家族が、毎年実施している。今年の参加者は263人だった。

かんぽ生命、学資保険の改定で金融庁・総務省から承認 【2014/01/24】

NO.003696

 かんぽ生命は、郵政民営化法(平成17年法律第97号)第138条第1項の規定に基づき、金融庁長官および総務大臣に対し、2012年9月3日に学資保険の改定に係る認可申請を行い、11月30日に条件付き認可を得ていたが、1月24日に金融庁長官および総務大臣から条件に関して承認を得た。
 今回承認を得た学資保険は、被保険者の死亡保障を現行の定額の死亡保険金額から既払保険料相当額にするとともに倍額保障をなくし、保険料を低価格化させた。育英年金付タイプも廃止する。4月2日から取り扱いを開始し、現行の学資保険は販売を停止する。

日本生命、2014年プロ野球「セ・パ交流戦」へ協賛 【2014/01/24】

NO.003695

 日本生命は、2014年のプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)全144試合の冠協賛社として日本野球機構に承認された。公式タイトルは「日本生命セ・パ交流戦」。セ・パ交流戦がリーグ優勝を左右する重要なシリーズとして、ファンの間に定着してきており、今年は10年目という節目を迎えることから、同社では様々な企画を用意している。

アメリカンホーム・ダイレクト、短期払が選択可能な医療保険の新プランを発売 【2014/01/23】

NO.003697

 アメリカンホーム保険は、医療保険の商品ブランド「みんなのほすピタる(新・医療総合保険)」の3つのタイプ(総合医療、ガン、女性疾病)について、所定の年齢までに保険料の払い込みを完了する「短期払」が選択可能な新プランの販売を1月24日から開始する。
 保険料を一生涯にわたって支払う終身払は、月々の保険料を相対的に安く抑えられるという利点がある一方で、定年退職後も保険料を支払い続けることに不安を感じる人もいる。そこで、あらかじめ保険料払込終了時期を理解した上で保険に加入し、現役世代の間に払い込みを終了できる短期払プランを新しく販売することにした。
▽販売商品名
○「みんなのほすピタる 総合医療タイプα(新・医療総合保険)」(終身型)
○「みんなのほすピタる ガンタイプ(新・医療総合保険)」(終身型)
○「みんなのほすピタる 女性疾病タイプ(新・医療総合保険」(終身型)
▽新プランの概要
 「みんなのほすピタる 総合医療タイプα/ガンタイプ/女性疾病タイプ(新・医療総合保険)」は、これまで終身払のみの取り扱いだったが、短期払も選択できるようになった。「60歳払済タイプ」と「65歳払済タイプ」の2種類を用意。
 短期払を選択できる年齢は、「60歳払済タイプ」の場合が満20歳~満50歳、「65歳払済タイプ」の場合は満20歳~満55歳(性別・加入するコース、追加する補償の有無によって、加入できる年齢が異なる)。
※「みんなのほすピタる 総合医療タイプα」は、従来の「総合医療タイプ」の一部プランをリニューアルした商品。短期払が選択可能になっただけでなく、退院時や退院後の通院補償を充実させたプラン内容に見直した。

朝日生命、みずほ銀行の顧客に限定した医療保険を共同開発 【2014/01/22】

NO.003698

 朝日生命とみずほ銀行は、銀行窓販における生命保険商品としては初めて、みずほ銀行の普通預金口座を持つ顧客に限定した、無配当団体医療保険「みんなのかんたん医療保険」(先進医療特約・がん特約)を共同で開発した。1月27日から、みずほ銀行の全国の各支店で、同商品の取り扱いを開始する。
◆主なポイント
▽手続きがカンタン(保険の申し込み手続きを大幅に軽減)
○シンプルな保障内容、わかりやすいプラン設定。
○申込書、告知書、口座振替依頼書が1枚で完結。
○医師の診査は不要。
○初回保険料から口座引き落とし(申し込み時に現金不要)。
▽すでに準備している保障に追加で加入できる手ごろな保険料
○月払保険料は、基本保障が579円から、がん入院給付金がついても615円から。
▽保障内容があんしん
○病気とケガによる入院について日帰り入院から保障。
○先進医療の技術にかかる費用を保障(通算2000万円まで)。
○がん特約をオプションで準備。

ジブラルタ生命、女子プロゴルファーの比嘉選手と所属契約を締結 【2014/01/22】

NO.003699

 ジブラルタ生命は、女子プロゴルファーの比嘉真美子さんと所属契約を締結した。比嘉選手は今後、同社のロゴ入りのゴルフキャップ、ゴルフウェア、キャディバッグなどを着用・携行し、国内外のトーナメントに出場する。契約期間は今年1月から3年間。
 比嘉選手の常に高みを目指し、自分のゴルフを貫き通すブレのないプロフェッショナリズムと、ゴルフの世界に導いた父亡きあと、家族が同選手をサポートし、それに応えてきたという家族の絆や家族愛というものが、同社の経営理念や生命保険のプロフェッショナルとしての使命感ともつながると考え、今回の契約締結となった。
 なお、比嘉選手は、高校3年生のアマチュア時代に同社(合併前のエイアイジ-・スター生命)主催の「ジュニア育成チャリティカップin琉球」への出場や父親が同社契約者であったことなど、所属契約締結以前から縁があった。
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提供元:新日本保険新聞社