生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ライフネット生命と食べログ、子育て応援マイスターレストラン特集をオープン 【2013/12/19】

NO.003639

 ライフネット生命は12月19日から、カカクコムが運営するランキングとクチコミのグルメサイト「食べログ」で、親子3人で3704円(ミナオシ)、7002円(保険を見直した顧客の平均削減額)以下の期間限定特別メニューが楽しめる「子育て応援マイスターレストラン特集」をオープンした。
 特集ページでは、日ごろから子育て中の家族向けにサービスを提供している飲食店の中から、とくに子育て応援に熱心な全国の10店舗をライフネット生命が子育て応援マイスターレストランと認定して紹介する。認定されたレストランでは、親子3人で楽しめる、保険の見直しにちなんだ「3704円」(ミナオシ)と、ライフネット生命で保険を見直した顧客の平均削減額「7002円」以下の2つの料金コースを期間限定で用意。

明治安田生命、一時払商品の予定利率を改定 【2013/12/19】

NO.003640

 明治安田生命は12月19日、現在の市中金利の状況等を踏まえ、一時払商品「エブリバディ10」(5年ごと利差配当付一時払特別終身保険)の予定利率を現行の1.00%から0.90%に引き下げると発表した。来年1月1日契約分から適用する。

メディケア生命、保有契約20万件を突破 【2013/12/18】

NO.003641

 メディケア生命は12月18日、17日に保有契約件数が20万件(速報値)を突破したと発表した。同社は、2010年4月に開業し、「シンプル・わかりやすい・選べる保険」「丁寧・迅速・正確なサービス」を経営ビジョンに掲げ、保険ショップ、インターネット保険サイト、金融機関などの募集代理店を通じて生命保険を提供。昨年4月の「メディフィットA(エース)」発売から保有契約が急増し、同年12月には10万件突破。それから約1年で保有契約件数が倍増し、開業から3年9か月で20万件突破となった。

生保文化センター、小冊子「遺族保障ガイド」を改訂 【2013/12/18】

NO.003642

 生命保険文化センターは、小冊子「遺族保障ガイド~『万一』に備える生命保険活用術~」(B5判、カラー52ページ)を改訂した。この冊子は、公的な遺族保障などを理解し、自分にふさわしい保障や準備手段を主体的に考えて準備を進めるための情報をまとめたもの。
 主な改訂内容としては、平成27年1月実施の相続税改正に対応し、そのポイントの解説を加えたほか、相続税額の早見表に改正後の税額も掲載するなど、相続や相続税への理解が進むよう解説を充実させた。公的年金制度についても、26年4月からは父子家庭となった場合に遺族基礎年金が支給されることなど、今後の改正ポイントを交えて最新の内容で解説。
 また、私的保障を考えるうえで役立つ解説の充実やデータを最新化した。遺族保障を考える際にポイントとなる「月々の生活費」「子どもの教育費」などに関する最新データ等に基づき、「年代別の必要保障額(ケーススタディ)」等を更新。巻末Q&Aに収録の問答数も増やした。

第一生命、グループミッション制定と国内成長戦略を策定 【2013/12/17】

NO.003643

 第一生命は、グループミッション「一生涯のパートナー」を制定し、国内成長戦略として「一生涯のパートナー With You プロジェクト」を策定した。2013-15年度中期経営計画「Action D グループを挙げた更なる飛躍への挑戦」の一環として、海外を含むグループ各社とのビジョン・戦略の共有による企業価値最大化へ向け、第一生命グループの存在意義であるグループミッション「一生涯のパートナー(英語訳:By your side, for life)」を制定。このグループミッションを最上位概念としたグループ理念体系のもと、グループ各社がそれぞれの地域で、生命保険と付随する各種サービスの提供を中心に、人々の安心で豊かな暮らしと地域社会の発展に貢献していく。
 また、日本国内においては、グループ各社をリードするため、顧客本位を追求する国内成長戦略「一生涯のパートナー With You プロジェクト」を策定。同社では、1902年の創業以来、顧客本位を経営の基本理念に据え、一貫して顧客の「一生涯のパートナー」として安心で健康な人生に向けて取り組んできたが、社会環境の変化やライフスタイル、価値観の多様化を踏まえ、今後も1人ひとりの「一生涯のパートナー」であり続けるために、同プロジェクトのもと顧客本位をさらに追求していく。同プロジェクトでは、本業の生命保険を通じた「確かな安心」とともに、第一生命らしい「充実した健康サポート」を、生涯設計デザイナーをはじめとする高い専門性を持つ全役職員の強固なチームワークで提供していく。
◆プロジェクトの概要
▽確かな安心
(1)保険金・給付金の受取時の万全な対応
 迅速・確実に保険金・給付金を受け取ってもらうことに加え、関連する社会保障制度や税制などの情報提供を充実させ、顧客の役に立つコンサルティングに努める。
(2)確実に保険金を受け取ってもらうための保険期間中の取り組み
 「日頃から受取人や家族に契約内容や手続き方法などを理解してもらう」「家族の連絡先を把握し、日頃から家族ぐるみで付き合いをさせてもらう」「加入の時も、加入後も家族の状況やライフステージに合った情報提供やサービス提案をする」の考えに基づいて、年に一度、「安心の定期点検」を実施。また、顧客の立場に立った手続きサポート体制の整備や請求案内のサービス水準のレベルアップに引き続き努めていく。
(3)役に立てる「生きていくための商品」の発売
 同社は、これまで高齢化や医療技術の進歩に対応し、「生きていくための保障」に力点を置きつつ、ニーズにあわせた数多くの商品を業界を先駆けて発売してきた。これまでの商品開発ノウハウを結集し、「一生涯のパートナー With You プロジェクト」の基幹商品として、2つの新商品、幅広い年齢層の様々なリスクに柔軟に対応できる総合保障型保険「ブライト Way」と、加入しやすい保険料で一生涯の介護保障などを準備できる介護・医療重視型保険「クレスト Way」を12月18日から発売。
▽充実した健康サポート
(1)健康で豊かな人生をサポート(個人顧客向けサービス)
 日常の健康から専門医療、セカンドオピニオンの案内まで、健康・医療・育児・介護に関するサポート体制を充実させ「第一生命だからこそできる健康サポート」を追求していく。
(2)健康で豊かな人生をサポート(法人顧客向けサービス)
 法人に対しても「第一生命けんこうサポートデスク」の提供等により、従業員の健康支援も含めた福利厚生制度の充実をサポートする。

三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aが9営業日で申込1万件を突破 【2013/12/17】

NO.003618

 三井住友海上あいおい生命は12月17日、2日に販売を開始した「&LIFE」シリーズの「新医療保険A(エース)〈低・無解約返戻金選択型医療保険 無配当〉」の申込件数が12日までの9営業日で1万件を突破したと発表した。この保険は、4泊5日目までの短期の入院では一律5日分の入院給付金の支払い、三大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)による入院では支払限度額日数を無制限とするなど、短期の入院から長期にわたる入院まで充実した保障を準備できる主契約に加え、再発にも対応できるよう支払回数を無制限としたガンや三大疾病の際の一時金保障、ガン治療のための通院保障、対象疾病を拡大した女性疾病保障、技術料・交通費・宿泊費の実額保障の支払限度額を2000万円まで引き上げた先進医療保障などの各種特約が特徴となっている。

住友生命、セカンドオピニオン・サービスの利用対象を拡大 【2013/12/17】

NO.003617

 住友生命は、12月25日から「スミセイ・セカンドオピニオン・サービス」のサービス利用対象を拡大する。具体的には、医療保障商品「ドクターGO(KING・OK)」「Qパック」を利用対象商品とし、すでに加入している顧客にも遡って適用。約5万件のサービス利用対象契約の顧客に対し、ダイレクトメールで案内するとともに、担当営業職員が案内する。
 セカンドオピニオン・サービスは、今年3月のがん保障特約「がんPLUS」発売にあわせ、同特約を付加する主力商品「Wステージ」「ライブワン」の加入者を対象として導入した。サービスの利用対象となる両商品の今年度上半期(4~9月)販売実績が21.3万件と前年同期比12.3%増加するなど、サービスを付帯することによる付加価値向上の効果があったことから、今回、利用対象商品を医療保障商品の2商品にも拡大することにした。

アフラック、米国留学助成制度の派遣医師を募集 【2013/12/17】

NO.003644

 アフラックは、日米交流事業「TOMODACHIイニシアチブ」の一環として、米国の最先端の小児がん研究の経験を通じ日本での治療・研究に役立てることを目的に、今年から展開している、米国留学助成制度「TOMODACHIアフラック プログラム」の第2回(2014年)の米国への派遣医師を募集する。応募受付は来年1月10日~2月28日で、小児がんの基礎、診断、治療等の研究に携わる日本在住の医師(40歳未満)が対象。来年8月から6か月間の予定で、「アフラックがん・血液病センター」(米国ジョージア州アトランタ)に派遣し、留学費用200万円を支給する(宿舎などに関する費用は別途支給)。

住友生命、ヘルスケア関連ファンドへ投資 【2013/12/16】

NO.003619

 住友生命は12月16日、グループ会社の資産運用会社、三井住友アセットマネジメント(SMAM)が設定するヘルスケア日本株ファンドに投資すると発表した。投資金額は当初30億円。
 生保事業とも親和性の高い医療・介護分野で、今後の成長が見込まれる国内上場企業を対象に、SMAMのリサーチ力を活かして投資を行うファンドを設定し、住友生命がこれに投資する。国内の医療・介護分野への投資に特化した投資信託の設定は、国内金融機関としては数少ない取り組みとなる。
 このファンドでは、国内の医療・介護分野のうち、健康寿命延伸産業の育成、予防・健康管理の推進、医療・介護情報の電子化、先進医療の大幅拡大、医薬品・医療機器・介護器具・再生医療研究の加速、医療・介護サービスの高度化、医療の国際展開、生活支援など、国家の成長戦略において事業の拡大が見込まれる国内上場企業の株式への投資を行う。

ソニー生命、スペシャルオリンピックス日本へ賛助金贈呈 【2013/12/13】

NO.003620

 ソニー生命は、12月12日に、知的発達障がいのある人たちに日常的なスポーツトレーニングの機会を年間を通じて提供するとともに、その成果の発表の場である競技会の開催を通して社会参加を応援する、公益財団法人「スペシャルオリンピックス日本」の三井嬉子会長と有森裕子理事長を本社へ招き、賛助金の贈呈式を行った。
 同社は、以前からスペシャルオリンピックス日本を支援しており、今年度は500万円の賛助金を贈呈。昨年2月に開催された「第5回スペシャルオリンピック日本冬季ナショナルゲーム・福島」には、延べ約540人の社員がボランティアスタッフとして参加した。また、来年11月に開催される「第6回スペシャルオリンピック日本夏季ナショナルゲーム・福岡」へのボランティアとしての参加も計画している。
 こうした大会への参加以外にも、各地区組織の設立支援、日常のスポーツトレーニングでのコーチやボランティアとしての活動、映画上映会、チャリティーイベント開催時の支援など、社員が自分の得意な分野やかかわることのできる時間・場所を見つけ、積極的に活動を支援している。
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提供元:新日本保険新聞社