生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニー生命の学資保険が「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2014」で1位に 【2014/02/17】

NO.003742

 ソニー生命では、「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2014」の生活アイテム部門・学資保険編で1位を受賞した。同賞は、たまひよ読者ママ3000人を対象に、ママが「使ってよかった」「これを選んだ」というアイテムやサービスをアンケート調査したランキング。今回の受賞は、保険はもとより、経済・金融・税務などに関する幅広い知識と豊富な経験を兼ね備え、ライフプランを守るための保障を提供する同社のライフプランナーと、子どもの進学プランや顧客のニーズにあわせて選ぶことができる充実した学資保険ラインナップが評価されたもの。

NKSJHD、損保ジャパンDIY生命の全株式を第一生命に譲渡 【2014/02/14】

NO.003743

 NKSJホールディングスは2月14日、100%子会社の損保ジャパンを通じて、損保ジャパンが保有する同社連結子会社である損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命(DIY生命)の全株式(所有割合90%)を、関係当局の認可等の取得を前提として、第一生命に譲渡することで基本合意したと発表した。
 NKSJHDと損保ジャパンは、商品や販売チャネルなどにおける顧客ニーズや消費行動の変化を踏まえ、経営資源の選択と集中の観点から、グループ内に2社ある生命保険子会社のうち主に1年更新型商品のダイレクト販売を中心に展開してきたDIY生命の株式、変額年金事業を担う第一フロンティア生命の株式(所有割合10%)を第一生命に譲渡することにした。株式譲渡は今年6月中を予定している。
 第一生命では、DIY生命について、顧客・代理店のニーズに応じた先進的かつ最適な商品を機動的に供給するために、新たな事務・システムインフラを構築し、2015年度下期に新商品・サービスの提供開始を予定。これにより、マルチチャネル・アクセス等への対応力強化を図る。
 損保ジャパンと第一生命は、00年8月の包括業務提携以来、保険商品の相互供給など幅広い分野で様々な取り組みを進めており、今後も、めまぐるしく変化する事業環境に順応すべく協調するとともに、両社のアライアンスを一層進化させ、両社グループの収益力向上・競争力強化を目指すとしている。
 なお、今回のDIY生命株式譲渡に伴い、NKSJHDの15年3月期連結会計年度において、約20億円の譲渡益が生じる見込み。

生保文化センター、小冊子「定年Go!」を改訂 【2014/02/14】

NO.003745

 生命保険文化センターは、小冊子「定年Go!‐40代・50代で考えるセカンドライフ‐」を改訂した(B5判、カラー60ページ)。この冊子は、会社員や公務員が自ら描いたセカンドライフの実現に向けて、資金計画や生活保障等について、誰でも手軽に、わかりやすくイメージできるようにというコンセプトでまとめた手引書。自助努力による定年後の目標額の算出方法や税金の仕組み、生命保険の活用方法など、充実したセカンドライフへ向けて必要な情報を横断的に網羅した内容となっている。
 今回の改訂では、セカンドライフにかかわる年金・医療・介護など、関心が高い公的保障や税制関連の掲載データ・解説を最新の情報にもとづいて見直した。

第一生命、第一フロンティア生命の株式取得し完全子会社化へ 【2014/02/14】

NO.003744

 第一生命は2月14日、90%の株式を保有する第一フロンティア生命の同社未保有分の10%の株式を、3月に損保ジャパンから185億円で取得することで、損保ジャパンと合意したと発表した。
 同社は、個人貯蓄分野を成長分野と位置づけ、第一フロンティア生命を設立し、銀行・証券会社などの金融機関を通じて、個人年金保険などの貯蓄性商品を販売し、順調に業績を拡大してきた。第一フロンティア生命を完全子会社化することによって今後もさらなる成長に向けて取り組みを強化していく。
 なお、損保ジャパンから第一生命子会社に対する出資はなくなるが、両社は、2000年8月の包括業務提携以来、保険商品の相互供給など幅広い分野で様々な取り組みを進めており、今後も、めまぐるしく変化する事業環境に順応するため協調するとともに、両社のアライアンスを一層進化させ、両社グループの収益力向上・競争力強化を目指すとしている。

第一生命、4月1日付で組織改編 【2014/02/13】

NO.003746

 第一生命では、2013-2015年度中期経営計画Action Dに掲げる「グループを挙げた更なる飛躍への挑戦」に向けた組織の機能強化、効率的かつ機能的な組織体制の構築を目的として、4月1日付で次の組織改編を実施する。
▽グループ経営本部のユニット体制
 グループ経営管理体制のさらなる強化を目的に、グループ経営本部のユニット体制について、以下のとおりとする。
○グループ経営戦略ユニット、アセットマネジメント事業ユニット、海外生保事業ユニット、グループ広報ユニット、グループリスク管理ユニット、グループコンプライアンスユニット、グループ総務ユニット、グループ人事ユニット、グループ経理ユニット、グループITビジネスプロセスユニット、グループ業務監査ユニット
▽本社組織の改編
○募集コンプライアンス推進室のコンプライアンス統括部およびDSR品質推進部への統合
 全社的なコンプライアンス推進態勢の強化、および支社における顧客視点での業務品質のさらなる向上を目的に、募集コンプライアンス推進室をコンプライアンス統括部およびDSR品質推進部に統合する。
○コールセンター統括部のコンタクトセンター統括部への改称
 電話応対業務に加え、2014年度からWEB・Eメール等を活用したコンサルティング業務を拡大すること等から、電話のみならず複数のメディアを通じた顧客対応を行う組織であることを明確化することを目的に、コールセンター統括部をコンタクトセンター統括部に改称する。
▽支社組織の改編
○神戸支社を神戸総合支社に改称する。
○松江支社を島根支社に改称する。

東京海上日動あんしん生命、新社長に広瀬常務 【2014/02/13】

NO.003748

 東京海上日動あんしん生命は2月13日、広瀬伸一常務取締役が4月1日付で社長に昇格する人事を内定したと発表した。北沢利文社長は東京海上日動の副社長に就く。

メットライフアリコ、7月から「メットライフ生命」に社名変更 【2014/02/13】

NO.003747

 メットライフアリコ生命は2月13日、社名を7月1日に「メットライフ生命保険」に変更すると発表した。世界で事業を展開する親会社の米メットライフの名称に統一する。同社は、日本初の外資系生保会社として1973年に営業を開始。10年11月にメットライフグループの一員となり、12年4月には日本法人化を行った。

ソニー生命、ワタミとの介護業務に関する提携解消 【2014/02/12】

NO.003749

 ソニー生命は2月12日、ワタミと締結していた「介護業務に関する業務提携」を解消すると発表した。
 ソニー生命では、2006年に「高品質な介護サービスを提供することにより、1人でも多くの人に幸せな老後を送っていただくこと」の実現を目的にワタミと業務提携を行い、介護施設運営・展開における顧客ニーズの共有や、ワタミの介護施設利用を検討している顧客に対するライフプランニングの実施などに取り組んできた。これまでの業務提携によって一定の成果が得られたこと、また親会社であるソニーフィナンシャルホールディングスが昨年11月11日付でシニア・エンタープライズの完全子会社化によって介護事業に参入したことから、両社で協議を重ねた結果、2月12日をもってワタミとの介護業務に関する業務提携を解消することにした。
 業務提携解消後も同社の顧客に対するワタミの介護株式会社の介護施設への優先入居枠の設定、終身契約入居時の入居一時金割引優待の取り扱いについては、今後も継続するとしている。同社は、同日時点でワタミの株式207万4000株(発行済株式に対する割合4.97%)を保有しているが、今後マーケットへの影響を考慮のうえ、売却する予定である。

住友生命、建築・管理に参画の新宿グリーンタワービルが「JIA25年賞」 【2014/02/07】

NO.003731

 住友生命が主要メンバーとして建築・管理に参画している「新宿グリーンタワービル」(東京都新宿区西新宿)が公益社団法人日本建築家協会の「JIA25年賞」を受賞した。JIA25年賞は、25年以上にわたり「長く地域の環境に貢献し、風雪に耐えて美しく維持され、社会に対して建築の意義を語りかけてきた建築物」に贈られる賞。
 新宿グリーンタワービルは、超高層事務所ビル・共同住宅・寺院・ガソリンスタンドの複合的な街づくりを形成する先駆的な市街地再開発プロジェクトとして、1986年に完成した。同社は、その計画段階から今日に至るまで、共同地権者、設計・施工・管理会社、テナント企業、地域コミュニティと手を携えて、人々に愛される建築物の維持に主体的に参画してきた。

住友生命、子育て支援2公募事業の受賞者が決定 【2014/02/05】

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 住友生命は、「未来を強くする子育てプロジェクト」の一環として実施している、「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の子育て支援2公募事業の今年度(第7回)の受賞者を決定した。
 子育て支援活動の表彰では、子育て支援に資する諸活動を行っている個人・団体160組から応募があり、活動のユニークさ、汎用性などを考慮したうえ、未来大賞2組、未来賞10組、震災復興応援特別賞4組の計16組を決定し、未来大賞には「特定非営利活動法人沖縄ハンズオンNPO」と「特定非営利活動法人Mama s Cafe」を選出した。未来大賞には100万円、未来賞および震災復興応援特別賞には50万円の副賞を贈る。また、未来大賞の沖縄ハンズオンNPOには文部科学大臣賞、Mama s Cafeには厚生労働大臣賞が授与される。
 女性研究者への支援は、人文・社会科学分野を専攻し、現在子育て中でもある女性研究者126人からの応募があり、その中から「スミセイ女性研究者奨励賞」として11人の受賞者を決定した。11人の受賞者には、1年間あたり上限100万円の研究助成金を最大2年間支給する。
 なお、これまで過去6回の表彰を通じて、49組の子育て支援活動と60人の女性研究者への支援を行ってきた。
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提供元:新日本保険新聞社