生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

プルデンシャル生命、全国骨髄バンク推進連絡協議会に263万円を寄付 【2014/01/24】

NO.003721

 プルデンシャル生命は1月23日、全国骨髄バンク推進連絡協議会に263万円を寄付した。同協議会への寄付は9回目となり、今回を含めた寄付の合計金額は2458万円となる。
 同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき、1万円をマッチングして白血病患者支援基金に寄付していた。2011年からは、とくに東日本大震災等で被災または福島原発事故によって避難している患者を対象に寄付を行っている。
 沿道にのぼりを立てるボランティアは、「お正月に病院のベッドで病気と闘っている子どもたちに、テレビ画面に映るのぼりを通じて『元気』と『勇気』を届けたい」という、同協議会の活動趣旨に共感した同社社員と社員の家族が、毎年実施している。今年の参加者は263人だった。

かんぽ生命、学資保険の改定で金融庁・総務省から承認 【2014/01/24】

NO.003696

 かんぽ生命は、郵政民営化法(平成17年法律第97号)第138条第1項の規定に基づき、金融庁長官および総務大臣に対し、2012年9月3日に学資保険の改定に係る認可申請を行い、11月30日に条件付き認可を得ていたが、1月24日に金融庁長官および総務大臣から条件に関して承認を得た。
 今回承認を得た学資保険は、被保険者の死亡保障を現行の定額の死亡保険金額から既払保険料相当額にするとともに倍額保障をなくし、保険料を低価格化させた。育英年金付タイプも廃止する。4月2日から取り扱いを開始し、現行の学資保険は販売を停止する。

日本生命、2014年プロ野球「セ・パ交流戦」へ協賛 【2014/01/24】

NO.003695

 日本生命は、2014年のプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)全144試合の冠協賛社として日本野球機構に承認された。公式タイトルは「日本生命セ・パ交流戦」。セ・パ交流戦がリーグ優勝を左右する重要なシリーズとして、ファンの間に定着してきており、今年は10年目という節目を迎えることから、同社では様々な企画を用意している。

アメリカンホーム・ダイレクト、短期払が選択可能な医療保険の新プランを発売 【2014/01/23】

NO.003697

 アメリカンホーム保険は、医療保険の商品ブランド「みんなのほすピタる(新・医療総合保険)」の3つのタイプ(総合医療、ガン、女性疾病)について、所定の年齢までに保険料の払い込みを完了する「短期払」が選択可能な新プランの販売を1月24日から開始する。
 保険料を一生涯にわたって支払う終身払は、月々の保険料を相対的に安く抑えられるという利点がある一方で、定年退職後も保険料を支払い続けることに不安を感じる人もいる。そこで、あらかじめ保険料払込終了時期を理解した上で保険に加入し、現役世代の間に払い込みを終了できる短期払プランを新しく販売することにした。
▽販売商品名
○「みんなのほすピタる 総合医療タイプα(新・医療総合保険)」(終身型)
○「みんなのほすピタる ガンタイプ(新・医療総合保険)」(終身型)
○「みんなのほすピタる 女性疾病タイプ(新・医療総合保険」(終身型)
▽新プランの概要
 「みんなのほすピタる 総合医療タイプα/ガンタイプ/女性疾病タイプ(新・医療総合保険)」は、これまで終身払のみの取り扱いだったが、短期払も選択できるようになった。「60歳払済タイプ」と「65歳払済タイプ」の2種類を用意。
 短期払を選択できる年齢は、「60歳払済タイプ」の場合が満20歳~満50歳、「65歳払済タイプ」の場合は満20歳~満55歳(性別・加入するコース、追加する補償の有無によって、加入できる年齢が異なる)。
※「みんなのほすピタる 総合医療タイプα」は、従来の「総合医療タイプ」の一部プランをリニューアルした商品。短期払が選択可能になっただけでなく、退院時や退院後の通院補償を充実させたプラン内容に見直した。

朝日生命、みずほ銀行の顧客に限定した医療保険を共同開発 【2014/01/22】

NO.003698

 朝日生命とみずほ銀行は、銀行窓販における生命保険商品としては初めて、みずほ銀行の普通預金口座を持つ顧客に限定した、無配当団体医療保険「みんなのかんたん医療保険」(先進医療特約・がん特約)を共同で開発した。1月27日から、みずほ銀行の全国の各支店で、同商品の取り扱いを開始する。
◆主なポイント
▽手続きがカンタン(保険の申し込み手続きを大幅に軽減)
○シンプルな保障内容、わかりやすいプラン設定。
○申込書、告知書、口座振替依頼書が1枚で完結。
○医師の診査は不要。
○初回保険料から口座引き落とし(申し込み時に現金不要)。
▽すでに準備している保障に追加で加入できる手ごろな保険料
○月払保険料は、基本保障が579円から、がん入院給付金がついても615円から。
▽保障内容があんしん
○病気とケガによる入院について日帰り入院から保障。
○先進医療の技術にかかる費用を保障(通算2000万円まで)。
○がん特約をオプションで準備。

ジブラルタ生命、女子プロゴルファーの比嘉選手と所属契約を締結 【2014/01/22】

NO.003699

 ジブラルタ生命は、女子プロゴルファーの比嘉真美子さんと所属契約を締結した。比嘉選手は今後、同社のロゴ入りのゴルフキャップ、ゴルフウェア、キャディバッグなどを着用・携行し、国内外のトーナメントに出場する。契約期間は今年1月から3年間。
 比嘉選手の常に高みを目指し、自分のゴルフを貫き通すブレのないプロフェッショナリズムと、ゴルフの世界に導いた父亡きあと、家族が同選手をサポートし、それに応えてきたという家族の絆や家族愛というものが、同社の経営理念や生命保険のプロフェッショナルとしての使命感ともつながると考え、今回の契約締結となった。
 なお、比嘉選手は、高校3年生のアマチュア時代に同社(合併前のエイアイジ-・スター生命)主催の「ジュニア育成チャリティカップin琉球」への出場や父親が同社契約者であったことなど、所属契約締結以前から縁があった。

第一生命の子会社がベトナム首相賞を受賞 【2014/01/21】

NO.003700

 第一生命の子会社である第一生命ベトナムは、1月11日にホーチミン市で開催されたホーチミン市貧困患者支援協会創立20周年を記念する式典で、ベトナム首相賞「Prime Minister Award Certificate」を受賞した。
 同賞は、ビジネス、社会貢献、環境保護、教育等の分野で顕著な取り組みを実施した法人または個人に対し、ベトナム政府から贈られる賞である。1月は9社が受賞しており、同国に進出している日系企業では2社目の受賞となる。
 今回の受賞は、第一生命ベトナムが設立以来継続してきた様々な社会貢献活動が評価されたもの。なお、第一生命ベトナムは、2013年11月には24校の学校に紫外線殺菌機能を備えたろ過装置を寄付した活動が評価され、「第17回 Asia Insurance Industry Awards」で「Corporate Social Responsibility Award」を受賞しており、社会貢献活動の分野で高い評価を受けている。

日本生命、浜松町駅前都市計画事業へ参画 【2014/01/20】

NO.003680

 日本生命は1月20日、浜松町駅前都市計画事業へ参画するため、大林組と共同で、国際興業所有の浜松町駅西側開発用地(東京都港区浜松町二丁目、B街区内7205.52平方メートル)を取得したと発表した。持分割合は日本生命80%、大林組20%。
 同用地が位置するJR浜松町駅西側エリアは、バスターミナル、モノレール、地下鉄が整備され、都内でも有数のターミナル拠点であるが、国際化が進む羽田空港の玄関口としての期待の高まりから、緊急かつ重点的に市街地整備を推進するため、地区計画(名称:浜松町駅西口地区地区計画)および都市再生特別地区(地区名称:浜松町二丁目4地区)が都市計画決定されている。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催も決定し、交通利便性の一層の強化、国際交流拠点機能の整備、都市防災機能の強化など、ビジネス商業エリアとしてのさらなる成長・発展が見込まれている。
 同用地は長期間、駐車場として利用されていたが、日本生命は、これまでに蓄積した不動産投資に対するノウハウ・経験等を生かし、行政機関や他の地権者の協力を得ながら、商業施設やカンファレンスセンターなどを含む複合オフィスビルの建設を進める。今回の事業参画は、同社にとって、平成21年5月の「日本生命丸の内1丁目プロジェクト(旧AIGビル建替計画)」(26年6月竣工、11月開業予定)以来の大型不動産投資となる。

オリックス生命、保有契約200万件を突破 【2014/01/20】

NO.003682

 オリックス生命は1月20日、昨年12月に個人保険の保有契約件数が200万件を突破したと発表した。同社は、オリックスグループの生保会社として1991年4月に設立。設立当初は代理店販売を展開し、97年9月から通信販売(郵送)、11年5月にはインターネット販売を開始した。現在は、個人向け商品の開発・販売を中心に事業を拡大している。
 06年3月時点で41万件だった保有契約件数は、10年9月に100万件、12年4月に150万件、そして昨年12月末で203万1364件となり、200万件を突破した。

アクサダイレクト生命、インターネット保険窓販を福岡銀行、北國銀行で開始 【2014/01/20】

NO.003681

 アクサダイレクト生命は、福岡銀行、北國銀行で、1月から順次インターネット保険窓販を開始する。この取り組みは、ネット専業生命保険会社として、メガバンク、主要地方銀行を通じて保険商品を販売する初のケースとなる。また、今回窓販を開始する2行にとっても、ネットバンキングを通じ、ネット完結型申込プロセス(ネット上で申込みまで完了する募集形態)を生かした生保商品の販売を行う新たな試みとなる。
 近年、メガバンクや地方銀行では、非対面チャネルを通じた金融商品の販売が急速に拡大しており、今回、ネット、コールセンターなどの非対面チャネルの整備、営業店チャネルとの融合によるマルチチャネル戦略の実践における先進行である福岡銀行、北國銀行との提携が実現した。
▽北國銀行でのインターネット保険窓販の概要
○開始時期:2014年1月30日
○取扱商品:同社が販売する全6商品(カチッと終身保険、カチッと定期、カチッと収入保障、カチッと終身がん、カチッとがん保険、カチッと医療)
○取扱形態:北國銀行ホームページ経由での申込み
▽福岡銀行でのインターネット保険窓販の概要
○開始時期:2014年4月
○取扱商品:同社が販売する全6商品(カチッと終身保険、カチッと定期、カチッと収入保障、カチッと終身がん、カチッとがん保険、カチッと医療)
○取扱形態:営業店店頭での銀行専用ホームページと顧客専用ホームページからの申込み
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提供元:新日本保険新聞社