生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、4月1日付で組織改編 【2014/02/13】

NO.003746

 第一生命では、2013-2015年度中期経営計画Action Dに掲げる「グループを挙げた更なる飛躍への挑戦」に向けた組織の機能強化、効率的かつ機能的な組織体制の構築を目的として、4月1日付で次の組織改編を実施する。
▽グループ経営本部のユニット体制
 グループ経営管理体制のさらなる強化を目的に、グループ経営本部のユニット体制について、以下のとおりとする。
○グループ経営戦略ユニット、アセットマネジメント事業ユニット、海外生保事業ユニット、グループ広報ユニット、グループリスク管理ユニット、グループコンプライアンスユニット、グループ総務ユニット、グループ人事ユニット、グループ経理ユニット、グループITビジネスプロセスユニット、グループ業務監査ユニット
▽本社組織の改編
○募集コンプライアンス推進室のコンプライアンス統括部およびDSR品質推進部への統合
 全社的なコンプライアンス推進態勢の強化、および支社における顧客視点での業務品質のさらなる向上を目的に、募集コンプライアンス推進室をコンプライアンス統括部およびDSR品質推進部に統合する。
○コールセンター統括部のコンタクトセンター統括部への改称
 電話応対業務に加え、2014年度からWEB・Eメール等を活用したコンサルティング業務を拡大すること等から、電話のみならず複数のメディアを通じた顧客対応を行う組織であることを明確化することを目的に、コールセンター統括部をコンタクトセンター統括部に改称する。
▽支社組織の改編
○神戸支社を神戸総合支社に改称する。
○松江支社を島根支社に改称する。

東京海上日動あんしん生命、新社長に広瀬常務 【2014/02/13】

NO.003748

 東京海上日動あんしん生命は2月13日、広瀬伸一常務取締役が4月1日付で社長に昇格する人事を内定したと発表した。北沢利文社長は東京海上日動の副社長に就く。

メットライフアリコ、7月から「メットライフ生命」に社名変更 【2014/02/13】

NO.003747

 メットライフアリコ生命は2月13日、社名を7月1日に「メットライフ生命保険」に変更すると発表した。世界で事業を展開する親会社の米メットライフの名称に統一する。同社は、日本初の外資系生保会社として1973年に営業を開始。10年11月にメットライフグループの一員となり、12年4月には日本法人化を行った。

ソニー生命、ワタミとの介護業務に関する提携解消 【2014/02/12】

NO.003749

 ソニー生命は2月12日、ワタミと締結していた「介護業務に関する業務提携」を解消すると発表した。
 ソニー生命では、2006年に「高品質な介護サービスを提供することにより、1人でも多くの人に幸せな老後を送っていただくこと」の実現を目的にワタミと業務提携を行い、介護施設運営・展開における顧客ニーズの共有や、ワタミの介護施設利用を検討している顧客に対するライフプランニングの実施などに取り組んできた。これまでの業務提携によって一定の成果が得られたこと、また親会社であるソニーフィナンシャルホールディングスが昨年11月11日付でシニア・エンタープライズの完全子会社化によって介護事業に参入したことから、両社で協議を重ねた結果、2月12日をもってワタミとの介護業務に関する業務提携を解消することにした。
 業務提携解消後も同社の顧客に対するワタミの介護株式会社の介護施設への優先入居枠の設定、終身契約入居時の入居一時金割引優待の取り扱いについては、今後も継続するとしている。同社は、同日時点でワタミの株式207万4000株(発行済株式に対する割合4.97%)を保有しているが、今後マーケットへの影響を考慮のうえ、売却する予定である。

住友生命、建築・管理に参画の新宿グリーンタワービルが「JIA25年賞」 【2014/02/07】

NO.003731

 住友生命が主要メンバーとして建築・管理に参画している「新宿グリーンタワービル」(東京都新宿区西新宿)が公益社団法人日本建築家協会の「JIA25年賞」を受賞した。JIA25年賞は、25年以上にわたり「長く地域の環境に貢献し、風雪に耐えて美しく維持され、社会に対して建築の意義を語りかけてきた建築物」に贈られる賞。
 新宿グリーンタワービルは、超高層事務所ビル・共同住宅・寺院・ガソリンスタンドの複合的な街づくりを形成する先駆的な市街地再開発プロジェクトとして、1986年に完成した。同社は、その計画段階から今日に至るまで、共同地権者、設計・施工・管理会社、テナント企業、地域コミュニティと手を携えて、人々に愛される建築物の維持に主体的に参画してきた。

住友生命、子育て支援2公募事業の受賞者が決定 【2014/02/05】

NO.003732

 住友生命は、「未来を強くする子育てプロジェクト」の一環として実施している、「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の子育て支援2公募事業の今年度(第7回)の受賞者を決定した。
 子育て支援活動の表彰では、子育て支援に資する諸活動を行っている個人・団体160組から応募があり、活動のユニークさ、汎用性などを考慮したうえ、未来大賞2組、未来賞10組、震災復興応援特別賞4組の計16組を決定し、未来大賞には「特定非営利活動法人沖縄ハンズオンNPO」と「特定非営利活動法人Mama s Cafe」を選出した。未来大賞には100万円、未来賞および震災復興応援特別賞には50万円の副賞を贈る。また、未来大賞の沖縄ハンズオンNPOには文部科学大臣賞、Mama s Cafeには厚生労働大臣賞が授与される。
 女性研究者への支援は、人文・社会科学分野を専攻し、現在子育て中でもある女性研究者126人からの応募があり、その中から「スミセイ女性研究者奨励賞」として11人の受賞者を決定した。11人の受賞者には、1年間あたり上限100万円の研究助成金を最大2年間支給する。
 なお、これまで過去6回の表彰を通じて、49組の子育て支援活動と60人の女性研究者への支援を行ってきた。

第一生命の団体年金サービス部、第2回「カエルの星」に認定 【2014/02/05】

NO.003734

 第一生命の団体年金サービス部ドリーム年金室給付担当の取り組みが、内閣府特命担当大臣から第2回「カエルの星」として認定され、認定書と記念品(盾)を受領した。同社では、団体保障事業部に続き、2年連続の認定となる。
 
「カエルの星」は2012年に新設され、企業や団体において、所属している組織(部・課・班・チームなど)単位で「働き方を変え成果をあげた取り組み」を内閣府が選定・認定し、ワーク・ライフ・バランスに取り組む企業やその必要性を感じている企業に紹介することで、ワーク・ライフ・バランスのさらなる推進に役立てるもの。
 同社では、10年度から企業価値を高めていく独自の経営の枠組みとして「DSR(第一生命グループの社会的責任)経営」を展開しており、「業務改善による経営品質の向上」に向けて、ワークスタイルの変革、働き方の変革に取り組んでいる。全社横断的な業務量削減、業務の標準化への取り組み等を推進しながら、圧縮した業務時間を付加価値の高い業務に振り向けることによって、業務の品質および成果の維持・向上とワーク・ライフ・バランスの向上の両立を目指している。
 また、この取り組みを進める上では、多様な個性を持つ人財が、ビジョンの実現に向けて力を合わせる「ダイバーシティ&インクルージョン」(D&I)の推進が必須であるとの考えのもと、同社ではD&Iの推進を経営戦略と位置づけ取り組んでいる。こうした取り組みの成果が、今回の認定に結びついた。

三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aの申込件数5万件を突破 【2014/02/05】

NO.003733

 三井住友海上あいおい生命は、2013年12月2日に販売を開始した「&LIFE」シリーズの「新医療保険A(エース)〈低・無解約返戻金選択型医療保険無配当〉」の申込件数が1月31日までの2か月弱で5万件を突破した。
 同社では、短期の入院から長期にわたる入院まで充実した保障を準備できる主契約に加え、ガンや三大疾病の際の一時金保障、ガン治療のための通院保障、女性疾病保障、先進医療保障など、顧客のニーズによって選択可能な8つの特約が高く評価され、今回の申込件数につながったとしている。また、先進医療特約が92.8%、女性疾病給付特約が57.1%(対女性顧客)の高い特約付帯率となっているなど、とくに支持を得ている要素の1つだとしている。

ライフネット生命、「あなたにぴったりのプラン選び」ツールを提供 【2014/02/04】

NO.003735

 ライフネット生命は、2月3日に保険を検討中の顧客向けに、3分間で最適な保険が見つかる「あなたにぴったりのプラン選び」ツールの提供と、無料保険相談サービスを開始した。
 「保険をどう選んでいいのかわからない」といった顧客に、インターネットで24時間いつでも、たった3分間で最適な保険が見つかる「あなたにぴったりのプラン選び」ツールは、シンプルなデザインと直感的な操作性によって、必要な情報をわかりやすく伝えることで、顧客が理解を深め、納得できる保険プランを選ぶことができるようにサポートする。また、PCはもちろん、タブレット端末利用者向けの操作性も追求している。
 「相談して保険を選びたい」という顧客の要望に応え、様々な無料保険相談サービスを開始する。同社の保険プランナーによる電話相談やマイページでの相談に加え、ファイナンシャル・プランナー資格を有する提携保険プランナーによるメール相談によって、顧客のライフスタイルや将来設計に合わせて最適な保険プランを提案する。

ライフネット生命、保険金・給付金を最短2日で支払い 【2014/02/04】

NO.003736

 ライフネット生命は、2月3日に保険金・給付金の支払いに必要な請求書類の同社受領から、指定口座に支払うまでの所要日数を、最短2日に短縮できる環境を整えた。同社は、原則「5営業日以内」に保険金・給付金を支払っているが、今回の改善でより迅速な支払いが可能となる。
 従来は、同社が請求書類を受領し、保険金・給付金を指定口座に支払うまでの所要日数は最短で3日を要していたが、今回の保険金・給付金の支払いに関するシステム、業務フローの見直しによって、支払いまでの期間が短縮され、最短で2日、すなわち請求書類が会社に到着した翌日に支払うことができるようになった。
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提供元:新日本保険新聞社