生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、イオン銀行ATMで第一生命カードの利用可能に 【2014/02/21】

NO.003763

 第一生命では、みずほ銀行とイオンフィナンシャルサービス社の子会社であるイオン銀行が、ATM分野で提携したことに伴い、現在サービスの利用が可能なみずほ銀行ATMに加えて、2月21日から全国の大型ショッピングセンターやスーパー、コンビニ、駅、空港など約3200拠点に設置されているイオン銀行ATMでも、みずほ銀行を経由して、第一生命カードによる契約者貸付や積立配当金・すえ置金引出し等の各種保険取引サービスの利用を開始した。
 これまでATM設置数の少なかった東北・四国地方で設置数が充実する。今回の対応で約8万5000台のATMで第一生命カードの利用が可能となる。

アクサダイレクト生命、カスタマーサービスセンターを移転 【2014/02/21】

NO.003764

 アクサダイレクト生命は、業務拡大のため、6月にカスタマーサービスセンターを北海道旭川市へ移転する。今回の移転は、グループ会社であるアクサ損保の旭川センター内に入居し、カスタマーサービスセンター業務を委託する形となる。なお、フリーダイヤル、営業時間に変更はない。
▽移転先所在地:北海道旭川市5条通9丁目左1号 ECS第21旭川5条ビル

富国生命が14年度日本経済の見通し改訂、高成長の後、一時的に大幅マイナスに 【2014/02/20】

NO.003765

 富国生命は、2014年度の経済見通しを改訂した。実質GDP成長率を、2013年度プラス2.4%(前回プラス2.6%)、14年度プラス0.9%(前回プラス1.0%)と予測し、前回予測を下方修正した。
◆主な内容
○10-12月期は4四半期連続のプラス成長
 10-12月期の実質GDP成長率は、前期比年率プラス1.0%と大方の予想より低い伸びにとどまったものの、4四半期連続のプラス成長となった。内需の寄与度は、前期比プラス0.8ポイントと財政政策の効果が続く中、駆け込み需要が顕在化している住宅投資と個人消費等が増加したことで高い伸びとなった。一方、外需は、輸出が伸び悩む中、輸入依存度の高まりもあって輸入が増加したことで、同マイナス0.5ポイントと2四半期連続でマイナス寄与となった。
○14年1-3月期の成長率は高成長
 14年1-3月期の実質成長率は年率プラス6%台の高成長になると想定している。補正予算の効果が続くことに加え、消費税率引き上げ前の駆け込み需要により、個人消費が強い動きになると見込んでいる。また、企業マインドの改善を背景に、設備投資は増加基調を辿るだろう。一方、海外需要は、先進国を中心に緩やかに回復するとみられ、輸出は増加傾向を辿ると見込まれる。なお、13年度の実質GDP成長率はプラス2.4%と10-12月期の外需の下振れを受けて、前回予測(13年11月時点)を0.2ポイント下方修正した。
○14年4-6月期は一時的に大幅マイナス
 14年度入り後は、家計部門の駆け込み需要の反動減は避けられず、4-6月期は大幅なマイナス成長になると見込んでいる。もっとも、「好循環実現のための経済対策」による公的需要の下支えに加え、輸出、設備投資の緩やかな増加基調は続くとみており、調整は一時的であると想定している。こうした中で、最大のリスク要因は海外経済である。米国の金融の量的緩和縮小を巡り、グローバルの資金の流れが大きく変わっており、新興国経済に悪影響が広がることになると、輸出の減少に加え、企業心理の悪化で設備投資も低迷する可能性もあろう。

チューリッヒ生命、「思いやりの心」をコンセプトににムービー作成 【2014/02/20】

NO.003768

 チューリッヒ生命は、2月20日からスペシャルムービー「Let your care shine through~あなたの中のケア~」を公式ホームページ内の特設ページとYouTubeで公開している。このムービーは、同社の企業理念である「CARE(ケア)」の精神を体現化したもので、「誰かを思うことが今日のあなたを美しくする」をコンセプトに、人々の心の内側にある「思いやりの心」について呼びかける内容となっている。

損保ジャパンDIY生命、保険募集用ツールを全面刷新 【2014/02/20】

NO.003767

 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、2月20日に「1年組み立て保険」パンフレット、重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)等募集ツールを「見やすさ、読みやすさ、わかりやすさ」の観点から全面刷新した。
 全面刷新にあたっては、これまでの顧客からの意見・声を踏まえるとともに、改訂前の募集ツールに対して、外部専門家が顧客視点に立った「見やすさ、読みやすさ、わかりやすさ」を評価するヒューリスティック評価を実施し、各ツールの改善ポイントを抽出。さらに、募集ツールの制作を通常行っているマーケティング部門だけでなく、お客さま対応部門(コールセンター)、契約引受部門、商品開発部門、コンプライアンス部門に所属する性別・役職・年代等の観点で多様なメンバーからなる募集ツール改定プロジェクトチームを組成し、様々な顧客にとってわかりやすい募集ツールになるよう留意した。
◆募集ツール全面刷新の概要
▽商品パンフレット
 顧客視点に立った「見やすさ、読みやすさ、わかりやすさ」を重視し、情報量やレイアウトを改善した。また、重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)との重複部分を削除することで文字量を削減し、読みやすくなるように工夫した。
▽重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)
 1色刷りからカラー刷りにするとともに文字サイズを拡大し、図表を多く使用することで、読みやすく、かつ重要事項や商品の詳細な内容がわかりやすくなるようにした。
▽その他のツール
 顧客に記入してもらう申込書・告知書は、用紙サイズの変更・記入欄の拡大等により、より書きやすくなるよう刷新した。

明治安田生命が14-15年度経済見通し、消費増税による落ち込み後も回復ペースは緩慢 【2014/02/20】

NO.003766

 明治安田生命は、2013年10-12月期のGDP速報値の発表を踏まえ、14-15年度の経済見通しを作成した。GDP成長率について、実質GDP成長率を14年度0.7%、15年度1.1%、名目成長率を14年度2.6%、15年度1.9%と予測している。
▽主なポイント
○15年度までの日本の景気は、拡大基調こそ途切れないとみるが、そのペースは政府・日銀の期待を下回る鈍いものにとどまろう。14年度については、年度始の大幅な落ち込みの後、夏場以降は自律的反発に向かうものの、実質GDPの水準は14年1-3月期を下回る状況が続くとみる。15年度については、2度目の消費増税前後を均せば、潜在成長率をやや上回るレベルの成長が実現すると予想する。
○個人消費は、実質所得の伸び悩みにより緩慢な回復が続くと予想する。住宅投資は、需要の先食いを背景に、停滞気味の推移を見込む。設備投資は、更新・合理化投資を中心に緩やかな回復を予想。公共投資は、政府の経済対策を受け、増加傾向を維持しよう。輸出は、新興国景気の停滞や下がりにくい輸出価格の影響で、力強さに欠く展開を予想する。
○日銀は、早晩追加緩和に踏み切るとみるが、「2年で2%」の目標は結局達成できず、15年度末までに物価目標を下方修正し、国債買い入れペースを緩めるとみる。

ソニー生命の学資保険が「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2014」で1位に 【2014/02/17】

NO.003742

 ソニー生命では、「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2014」の生活アイテム部門・学資保険編で1位を受賞した。同賞は、たまひよ読者ママ3000人を対象に、ママが「使ってよかった」「これを選んだ」というアイテムやサービスをアンケート調査したランキング。今回の受賞は、保険はもとより、経済・金融・税務などに関する幅広い知識と豊富な経験を兼ね備え、ライフプランを守るための保障を提供する同社のライフプランナーと、子どもの進学プランや顧客のニーズにあわせて選ぶことができる充実した学資保険ラインナップが評価されたもの。

NKSJHD、損保ジャパンDIY生命の全株式を第一生命に譲渡 【2014/02/14】

NO.003743

 NKSJホールディングスは2月14日、100%子会社の損保ジャパンを通じて、損保ジャパンが保有する同社連結子会社である損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命(DIY生命)の全株式(所有割合90%)を、関係当局の認可等の取得を前提として、第一生命に譲渡することで基本合意したと発表した。
 NKSJHDと損保ジャパンは、商品や販売チャネルなどにおける顧客ニーズや消費行動の変化を踏まえ、経営資源の選択と集中の観点から、グループ内に2社ある生命保険子会社のうち主に1年更新型商品のダイレクト販売を中心に展開してきたDIY生命の株式、変額年金事業を担う第一フロンティア生命の株式(所有割合10%)を第一生命に譲渡することにした。株式譲渡は今年6月中を予定している。
 第一生命では、DIY生命について、顧客・代理店のニーズに応じた先進的かつ最適な商品を機動的に供給するために、新たな事務・システムインフラを構築し、2015年度下期に新商品・サービスの提供開始を予定。これにより、マルチチャネル・アクセス等への対応力強化を図る。
 損保ジャパンと第一生命は、00年8月の包括業務提携以来、保険商品の相互供給など幅広い分野で様々な取り組みを進めており、今後も、めまぐるしく変化する事業環境に順応すべく協調するとともに、両社のアライアンスを一層進化させ、両社グループの収益力向上・競争力強化を目指すとしている。
 なお、今回のDIY生命株式譲渡に伴い、NKSJHDの15年3月期連結会計年度において、約20億円の譲渡益が生じる見込み。

生保文化センター、小冊子「定年Go!」を改訂 【2014/02/14】

NO.003745

 生命保険文化センターは、小冊子「定年Go!‐40代・50代で考えるセカンドライフ‐」を改訂した(B5判、カラー60ページ)。この冊子は、会社員や公務員が自ら描いたセカンドライフの実現に向けて、資金計画や生活保障等について、誰でも手軽に、わかりやすくイメージできるようにというコンセプトでまとめた手引書。自助努力による定年後の目標額の算出方法や税金の仕組み、生命保険の活用方法など、充実したセカンドライフへ向けて必要な情報を横断的に網羅した内容となっている。
 今回の改訂では、セカンドライフにかかわる年金・医療・介護など、関心が高い公的保障や税制関連の掲載データ・解説を最新の情報にもとづいて見直した。

第一生命、第一フロンティア生命の株式取得し完全子会社化へ 【2014/02/14】

NO.003744

 第一生命は2月14日、90%の株式を保有する第一フロンティア生命の同社未保有分の10%の株式を、3月に損保ジャパンから185億円で取得することで、損保ジャパンと合意したと発表した。
 同社は、個人貯蓄分野を成長分野と位置づけ、第一フロンティア生命を設立し、銀行・証券会社などの金融機関を通じて、個人年金保険などの貯蓄性商品を販売し、順調に業績を拡大してきた。第一フロンティア生命を完全子会社化することによって今後もさらなる成長に向けて取り組みを強化していく。
 なお、損保ジャパンから第一生命子会社に対する出資はなくなるが、両社は、2000年8月の包括業務提携以来、保険商品の相互供給など幅広い分野で様々な取り組みを進めており、今後も、めまぐるしく変化する事業環境に順応するため協調するとともに、両社のアライアンスを一層進化させ、両社グループの収益力向上・競争力強化を目指すとしている。
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提供元:新日本保険新聞社