生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニーライフ・エイゴン生命、被災地支援「Kids D3 プロジェクト」へ寄付金贈呈 【2014/04/11】

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 ソニーライフ・エイゴン生命は、被災地域の子どもたちの支援を目的として、ソニー仙台フットボールクラブの社会貢献活動である「Kids D3 プロジェクト」へ寄付金を贈呈した。同FCは、1968年にソニー仙台サッカー同好会として発足後、宮城県リーグ、東北リーグを経て、97年にJFL(日本フットボールリーグ)に昇格。11年3月11日の東日本大震災によって甚大な被害を受け活動を一時休止したが、7月から参戦。被災地域の社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、その1つとして、子どもたちに「出来た」「大丈夫」「出会い」を体験してもらいたいとの願いから発足した同プロジェクトは、サッカー教室等を通じて、子どもたちの健全な成長を支援している。
 同社では、社会貢献活動を社員に推奨しており、その一環として実施したこの募金活動では、社員から寄せられた募金額に、会社が同額の支援を行うマッチングギフト方式で、その募金22万7178円を同プロジェクトへ贈呈した。

SBI損保、AIG富士生命とのがん保険セット販売を開始 【2014/04/11】

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 SBI損保は、AIG富士生命と生命保険募集代理店委託契約を締結し、AIG富士生命が提供するがん保険「がんベスト・ゴールド」を取り扱い、「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」とのセット販売を4月11日から開始した。がんになったときの経済的な備えをより強固なものにするために、両社のがん保険を組み合わせて提案していく。
 今回のセット販売開始に伴い、SBI損保で新たに取り扱いを開始する「がんベスト・ゴールド」は、終身保障タイプのがん保険で、がんと診断確定されたときに、使い道自由な一時金を最高300万円支払う。一方、2012年8月から販売している「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」は、がんの治療費を心配せず、最適ながん治療を受けることができるように、入院日数や通院日数に応じた給付金を支払うのではなく、実際にがん治療にかかった費用を、かかった分だけ(実額)支払う。また、公的保険診療だけでなく、先進医療や自由診療も補償する。

プルデンシャル生命、MDRT日本会会員数17年連続で第1位 【2014/04/10】

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 プルデンシャル生命は、世界中の生命保険・金融サービス専門職の毎年トップクラスのメンバーで構成される国際組織MDRTの日本会会員3680人のうち837人を占め(2014年3月31日現在、MDRT日本会調べ)、17年連続で日本会会員数第1位になったと発表した。MDRTは、世界74の国と地域の450社以上で活躍する、3万8000人以上(13年8月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織である。同社では、高い倫理基準を持ち自己研鑽に励むMDRTの理念は、真に顧客の要望に応えることができるプロフェッショナルの育成を第一義に掲げている同社の経営理念と一致しており、MDRTの活動を支援している。

三井生命、外貨建個人年金保険「ドリームフライト」を発売 【2014/04/08】

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 三井生命は、4月14日から無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)「ドリームフライト」[指定通貨:アメリカ合衆国通貨またはオーストラリア連邦通貨]の販売を開始する。同社の外貨建商品の第2弾で、昨年4月に発売した第1弾の無配当外貨建終身保険(予定利率更改型)「ドリームクルーズ/ドリームクルーズプラス」の累計販売件数は約3万5000件となっている。
◆商品の特徴
▽日本と比較して高金利国の通貨(米ドルまたは豪ドル)建であるため、同社の円建の年金保険と比べ、同じ払込金額でより多くの年金(現在の金利水準や為替水準のままの場合)を準備することができる。
○毎回、円建の一定金額を払い込む。
○円建の払込金額は、契約時に選んだ指定通貨(米ドルまたは豪ドル)に換算し、日本国債よりも金利の高いアメリカ合衆国国債(米ドル建の場合)またはオーストラリア連邦国債(豪ドル建の場合)などで運用される。このため、現在の金利水準や為替水準のままであれば、同社の円建の年金保険に比べ、同じ払込金額で、より多くの年金を受け取ることができる。
○この保険には為替リスクがある。
▽外貨建のため保険料払込時や年金受取時などに外国為替相場の影響を受けるが、年金受取方法のバリエーションがあることや、年金開始日を繰り下げることができるなど、外国為替相場や生活状況に応じた受取方法を選べる。
○年金の受取方法のバリエーションは、(1)指定通貨で年金を受け取る方法、(2)受け取りのたびに円に換算して年金を受け取る方法、(3)年金開始時に円建の年金に移行して受け取る方法―がある。また、年金開始日を繰り下げることや年金を一括して受け取ることもできる。
▽個人年金保険料税制適格特約により「個人年金保険料」として所得控除の適用が受けられる(個人年金保険料控除の対象として所得控除の適用を受けるには所定の条件を満たす必要がある)。

第一生命傘下のTALグループが豪州生保市場で業界首位に 【2014/04/07】

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 第一生命では、傘下のTALグループが2013年12月末時点の保有契約年換算保険料が約1751億円に達し、豪州の生命保険(保障性商品)市場で業界首位となったと発表した。これは、豪州の調査会社「Plan for Life」が3月7日付で発表した豪州生保業界に関するメディアリリース、および豪州の調査会社「DEXX & R」が3月19日付で発表した同業界に関するメディアリリ ースに基づくもの。
 TALグループは、2008年に第一生命が出資して以来、顧客ニーズに合わせ、アドバイザー、ダイレクト、ホールセールというマルチチャネルを通じて保障性商品を提供することに注力してきた。その結果、業績は堅調に伸展し、出資当初4位であった業界順位を着実に上昇させてきた。とくに近年は、アドバイザーからの評価が高く、好調な販売実績に貢献している。第一生命グループでは、今後もTALのさらなる収益貢献に期待するとともに、海外事業の一段の取り組み強化を図っていく。

住友生命、自然環境保護シンボルソングのCD製作を支援 【2014/04/07】

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 住友生命は、世界最大の自然環境保護機関「国際自然保護連合(IUCN)」のシンボルソング「We Love You Planet!~ひびけ!惑星に。」のCD製作を支援した。この楽曲は、同社CMソング「まあるいいのち」の作詞・作曲者でもあり、IUCN初の親善大使として就任10周年の節目を迎えた歌手のイルカさんが提供。IUCNから、5000枚の同楽曲入りCDを自然環境保全に関わる民間団体・関係省庁や、水族館等の自然環境教育施設、小中学校等の教育機関などに無償配布し、教育・啓発の場で活用する。
 同社では、これまでにも地球環境保護の社会貢献事業として、地球温暖化・海洋汚染・開発・自然災害などを原因として減少が進むサンゴ礁の保全と持続的な地域づくりを目標とした「サンゴ礁保全プロジェクト」や、各地域で森林・竹林の間伐や清掃活動等の職員参加型ボランティア活動(スミセイ・ヒューマニー活動)を実施してきた。

ジブラルタ生命、「介護保障付終身保険」を発売 【2014/04/04】

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 ジブラルタ生命は、ライフプラン・コンサルタント(LC、営業社員)チャネルと代理店チャネルを通じて、4月7日から「介護保障付終身保険(低解約返戻金型)〔無配当〕」の販売を開始する。この商品は、終身保険が備える万一の際の保障に加え、公的介護保険制度の要介護2以上の状態に該当していると認定された場合等には、介護保険金として保険金額の50%を前払いする仕組みを導入した。
◆主な特徴
○被保険者が死亡または高度障害状態に該当した場合、死亡保険金または高度障害保険金(保険金額と同額)を受け取れる。
○公的介護保険制度の要介護2以上の状態に該当していると認定されたとき等に介護保険金(保険金額×50%)を受け取れる。介護保険金が支払われた場合、介護保険金と同額の保険金額が減額され、以後、死亡保険金・高度障害保険金の保障が一生涯継続する。
○不慮の事故により所定の身体障害状態になったときや、介護保険金を受け取った場合、以後の保険料の払込みが免除される。
○この保険は低解約返戻金型である。保険料払込期間中の解約返戻金を、低解約返戻金型としなかった場合の70%とすることで、低廉な保険料水準を実現。

NKSJひまわり生命、医療保険「健康のお守り」をリニューアル 【2014/04/02】

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 NKSJひまわり生命は、5月2日から医療保険の新商品「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)を発売する。新商品は、累計120万件を販売した「医療保険(08)」(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)を約6年ぶりに全面リニューアルしたもので、保障内容のさらなる充実と保険料の低廉化の両立を実現した。
◆リニューアルの内容
▽三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)による入院の支払限度が無制限
○通算の支払限度(従来:1000日)が無制限になることに加え、三大疾病支払日数無制限特則(新発売)を別途付加すると、1回あたりの入院の支払限度(従来:60日等)も無制限になる。三大疾病による長期の入院に備えることができる。
○女性疾病入院特約とがん入院特約の入院給付金についても、通算の支払限度(従来:1000日)が無制限になる。
▽手術保障を全面リニューアル
○支払の基準を約款記載の手術別表から公的医療保険に連動させる形式に変更。
○手術保障には2つの型を設けた。手術I型の場合、身体への侵襲度(負担)・手術の重篤度(重さ)に応じて、4種類(40・20・10・5倍)の給付倍率を設け、わかりやすさだけではなく、手術を受けた人の納得感を高めた。手術II型の場合、手術の内容にかかわらず、一律5倍の給付倍率。わかりやすさとともに、保険料支払の負担を軽減した。
▽先進医療給付金の支払限度がアップ
○通算の支払限度(従来:1000円)を2000万円に引き上げる。終身にわたる保障とあわせ、先進医療による治療に備えることができる。
▽保険料の低廉化を実現
○従来の同社医療保険と比べて保険料の低廉化を実現した。

カーディフ生命、金融機関で「自由に使えるガン保険プラス」を販売 【2014/04/02】

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 カーディフ生命は、シンプルでわかりやすい保障と手ごろな保険料の「自由に使えるガン保険」(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険II型)に、終身タイプのプランを追加して保障を充実させた「自由に使えるガン保険プラス」(同IV型)を発売した。4月2日から、静岡銀行、八十二銀行、百十四銀行、北越銀行で取り扱いを開始した。
 ガンと診断されたら、決まった金額を全額一括で支払うというわかりやすさはそのままに、「自由に使えるガン保険プラス」では、子どもの教育費や住宅ローンの返済が重なる65歳までの現役世代を、負担を抑えた保険料でサポートする「65歳満了プラン」と、定年後のセカンドライフにまで安心を広げた「終身プラン」を新たに加えたほか、上皮内ガンおよび皮膚ガンへのカバーも追加。給付金額を100万円単位で設定できる自由さと、選べる2つの保障プランで、これまで以上にライフスタイルや将来の保障ニーズにあわせて加入できるようにした。

フコクしんらい生命、震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道」に協賛 【2014/04/01】

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 フコクしんらい生命は、東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所巡り~」の推進協議会メンバーとなり、プロジェクトに協賛している。
 このプロジェクトの事業の1つとして「桜の札所・八十八ヵ所巡り」が毎年4~5月に開催されている。今年度、同社の広告を掲載したスタンプラリー帳を制作。このスタンプラリー帳は札所付近の観光協会等に配置されるほか、「東北・夢の桜街道」ホームページからもダウンロードができる。
 「東北・夢の桜街道」は、日本で最も愛されている美しい桜を東北復興のシンボルに掲げ、桜というコモンズ(共有財産)を活用した観光振興戦略による東北復興支援プロジェクト。多くの人に東北に足を運んでもらうために、東北6県の桜の名所を「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所」として選定し、「東北への桜旅」を広くPRしている。
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提供元:新日本保険新聞社