生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

いきいき世代、SBIいきいき少額短期保険に商号変更 【2014/05/30】

NO.004007

 いきいき世代は5月30日、6月13日付で商号を「SBIいきいき少額短期保険株式会社」に変更すると発表した。また、新社長に島津勇一取締役が内定した。本間尚登社長は顧問に就く。就任はいずれも6月13日。6月13日開催予定の定時株主総会、その後の取締役会に付議され、正式に決定する。

第一生命、企業年金新プランの提案を開始 【2014/05/28】

NO.004008

 第一生命は、厚生年金基金制度の後継制度として、6月から企業年金の新プランである「利率保証型DB(マスタープランIII)」の提案を開始する(制度の引き受けは来年1月1日から)。
 新プランは、法令に定める受託保証型確定給付企業年金の要件を満たした企業年金プランであり、(1)制度設計をパッケージ化し、年金の支給要件等、計7つの項目で設計可能な簡易な構成としている、(2)一般勘定で運用するキャッシュバランス型のプランであり、積立不足がほとんど生じない、(3)毎年の財政検証が簡便になり、事業年度末に作成する事業報告書や決算報告書も簡素化されるなどの特徴がある。
 厚生年金基金制度については、今年4月に厚生年金保険法等の関係法律が改正され、制度の抜本的な見直しが図られた(特例解散制度の見直し、存続基準を満たさない基金への解散命令、他の企業年金等への移行支援等)。そのため、解散する厚生年金基金の加入事業所においては、基金解散後の企業年金の検討が喫緊の経営課題となっている。第一生命では、こうした企業の経営課題に対し、「簡易な制度設計」「積立不足がほとんど生じない」「事務手続きの簡素化」という3つのポイントで、最適なソリューションを提供していきたとしている。

日本生命、確定給付企業年金「DBパッケージプラン125プラス」を発売 【2014/05/28】

NO.004009

 日本生命は、企業年金のさらなる普及・充実のため、新たな確定給付企業年金(DB)制度向け定型プラン「DBパッケージプラン125プラス」を開発した。6月2日から提案を開始し、来年1月1日から引き受けを開始する。同プランは、安定・簡単・低コストの3つの特長を兼ね備えた業界初のDBプランとなっており、とくに厚生年金基金の後継制度の準備を検討中の中小企業等に適した商品。
◆主な特長
▽安定
○年金資産は予定利率(1.25%)の保証がある一般勘定のみで運用。
○追加掛金が発生しづらい制度設計。
▽簡単
○制度設計を簡素化した「掛金建方式」を採用。
○行政手続き等の一部を日本生命が代行。
▽低コスト
○各種手続きが簡素化されることで、手数料負担軽減を実現。
○導入初年度の手数料負担も軽減。
※加入者数100人の団体の場合、初年度の手数料は従来のDB制度と比べて約57%軽減される。

オリックス生命、死亡保険「ファインセーブ」の新CMを放映 【2014/05/26】

NO.003992

 オリックス生命は、5月26日からBS放送、27日からCS放送で、2つの新しいテレビCM「突撃!本音のインタビュー篇」「孫の助け舟篇」を放映する。新CMは、いずれも死亡保険「ファインセーブ」を紹介するもので、楽しいメロディーや歌とともに保障内容や手ごろな保険料を分かりやすく説明。同社では、「50代や60代になると保険料は高いのでは」「高齢になると保険に入ること自体難しいのでは」という悩みを解消し、安心感とともに充実した毎日を送ってもらいたいという思いを込めて制作した。

明治安田生命、総合保障商品「ベストスタイル」の新CMを放映 【2014/05/23】

NO.003993

 明治安田生命は5月26日から、同日発売の総合保障商品「ベストスタイル」をPRする新作CM「進化する保険 ベストスタイル誕生」篇の放映を開始する。商品の特長である「加入時に、4つの保障カテゴリーから最適な保障を組み立てられること」と「加入後に、ライフステージの変化に対応して自在に保障を見直せること」を、小泉今日子さんが穏やかな口調で、日々変わり続けていく人生について語りかけることで表現している。

住友生命、深津絵里さんを新CMキャラクターに起用 【2014/05/22】

NO.003994

 住友生命は、新CMキャラクターとして深津絵里さんを起用する。同社のコンサルティングサービス「未来診断」をテーマとした、「あの人の教育」篇を5月23日から全国で放送。CMでは、同社ライフデザイナーに扮した深津さんが、竹取物語の世界に登場。誰もが知っている「竹取の翁夫婦」に、深津さんが「未来診断」する。タブレット型モバイルパソコン「SumiseiLief」を活用したコンサルティングの様子を、コミカルでテンポよく描き、気軽に体験できるコンサルティングであることを訴求する。

日本生命、インドネシアの生保会社と資本・業務提携 【2014/05/21】

NO.003995

 日本生命は5月21日、インドネシアの企業グループであるグヌン・セウ・ケンカナ(GSK)と、その傘下の生命保険会社、セクイスライフ社への出資および業務提携について合意したと発表した。出資金額は4.87兆ルピア(約430億円)、出資比率は持株会社経由等で実質20%相当となる。
 今後、日本生命は、セクイスライフ社に対して、非常勤のコミサリス(取締役による会社の経営を監督し、取締役に対して助言を行う上位役職)に加え、現地へ取締役および駐在員を派遣する予定。今回の出資は、1997年のタイ、03年の中国、11年のインドに続く、海外生命保険事業展開の大きな足跡となり、アジアの主要マーケットをカバーする体制がほぼ整う形となる。今後、シンガポールの現地法人を地域のハブ拠点として活用し、現地ニーズに即したサポートを一層強化していくとともに、セクイスライフ社を含めたパートナー間の連携強化によるシナジー発現を意識して取り組んでいく。
 インドネシアの生保市場は、約2.5億人にのぼる人口(世界第4位)と、増加する中間所得層を背景に発展期を迎えているが、浸透率は先進諸国に比して依然低水準に留まっているため、今後も長期にわたり高い成長が期待されている。セクイスライフ社は1984年設立、今年創業30周年を迎える同国有数の国内系生保会社で、質の高いエージェントチャネルによるサービスと健全な財務体質で高いブランド認知を得ている。また、顧客志向と人材重視、長期的視野等の経営理念・ビジョンを日本生命と共有しており、GSKを含めた経営層の交流等を通じ、両社の信頼関係の礎を構築していきたいとしている。

NKSJひまわり生命、医療保険の新商品が9営業日で申込1万件 【2014/05/19】

NO.003977

 NKSJひまわり生命は5月19日、2日に発売した医療保険の新商品「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)の申込件数が、16日までの9営業日で1万件を突破したと発表した。新商品は、累計120万件を販売した「医療保険(08)」(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)を約6年ぶりに全面リニューアルしたもので、保障内容の充実と保険料の低廉化を実現した。

第一生命、DIAMアセットマネジメントの運用商品を取り扱い 【2014/05/19】

NO.003978

 第一生命は、5月19日から企業年金の顧客と同社社関連の資産運用会社のDIAMアセットマネジメントとの投資一任契約の締結の代理および媒介業務を開始した。同社は、これまでも投資顧問会社との投資一任契約を通じた運用サービスを利用したいという企業年金の顧客のニーズに対し、DIAMアセットマネジメントを紹介することで対応してきた。今回、第一生命が開始する代理・媒介業務は、DIAMアセットマネジメントと企業年金の顧客の間で締結する投資一任契約について、同社の法人営業担当者が勧誘・説明することを可能とするもの。
 とくに、勧誘から投資一任契約の締結、各種保全手続きに至るまで、一切の手続きを代行する代理業務は、業界初の取り組みとなる。これによって、同社が引き受ける運用商品(一般勘定、特別勘定)と、DIAMアセットマネジメントの投資一任契約を通じた運用サービスを効果的に組み合わせた提案をスピーディーに実施することが可能となる。

明治安田生命、団体信用就業不能保障保険を販売 【2014/05/16】

NO.003979

 明治安田生命は、10月1日から「団体信用就業不能保障保険」の販売を開始する。同商品は、住宅ローン利用者が傷害・疾病で働けない状態(就業不能状態)となった場合に、住宅ローン返済を保障。就業不能状態の原因を特定の疾病等に限定せず、すべての傷害・疾病が保障対象となる。
 全国地方銀行協会に導入されることが決まっている。3大疾病保障特約付団体信用生命保険と同商品をセットにした住宅ローン商品が、同協会の会員銀行のうち、同商品を取り扱う銀行から販売される予定。
◆主な特徴
▽すべての傷害・疾病が保障対象
 就業不能状態の原因を特定の疾病等に限定せず、すべての傷害・疾病を保障対象とする。
※精神障害、薬物依存、医学的他覚所見のない「むち打ち症」等は保障対象外。
▽就業不能状態が3か月をこえたとき、毎月の住宅ローン返済を保障
 所定の就業不能状態が3か月(不支給期間)をこえて継続した場合に、最長9か月にわたり毎月の住宅ローン返済額と同額を就業不能給付金として支払う。
▽就業不能状態が1年をこえたとき、残りの住宅ローン債務を保障
 所定の就業不能状態が1年をこえて継続した場合には、住宅ローンの債務残高と同額を長期就業不能保険金として支払う。
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提供元:新日本保険新聞社