生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

メットライフアリコ、団体保険の契約法人へ福利厚生アウトソーシングサービス紹介 【2014/04/30】

NO.003949

 メットライフアリコ生命は、5月1日から団体保険契約の法人・団体向けサービスとして、福利厚生アウトソーシングサービス「ベネフィット・ステーション」の紹介を開始する。同社の団体保険の契約法人・団体は、このサービスを割安なコスト(同社紹介価格)で導入できる。
 ベネフィット・ワンが運営する「ベネフィット・ステーション」は、主に企業の福利厚生サービスとして、すでに全国約4000団体、総会員数571万人に利用されている最大の福利厚生アウトソーシングサービス。導入企業の従業員満足度向上に寄与できるサービスとして、従業員やその家族の余暇の充実から育児・介護を含む生活支援まで、幅広いコンテンツが提供されている。

大同生命、人事制度を改定 【2014/04/28】

NO.003952

 大同生命は、4月から55歳以上の従業員を対象として、希望勤務地への配置を進める「本拠地制度」を導入した。また、「在宅勤務制度」を導入し、育児や介護など、従業員1人ひとりのライフステージに応じた多様な働き方を支援する。さらに、同社の安定的・持続的な成長の実現に向け、より長期的な視点に立った業務遂行への意識を高めるため、管理職層を対象に「複数年評価」を新たに導入した。
 同社では、これまで職群による役割の制約を撤廃し、全職員が全ての職務・職位にチャレンジできるよう、職群(総合職・エリア総合職・事務職)を統合し、転勤の有無のみによる「全国型」「地域型」に再編。ワーク・ライフ・バランスの推進として、パソコンの自動シャットダウンや本社ビル消灯などにより、遅くとも20時までの退社を推進することで、生産効率の向上、労働時間の縮減に取り組んでいる。
 今回新たに導入した「本拠地制度」では、全国転勤のある職員のうち、55歳以上を対象に、自宅所在地等の希望勤務地(本拠地)への配置を進めることで、定年後のライフプランを実現しやすい就労環境を整備。「在宅勤務制度」は、本社勤務の職員を対象に、ITインフラを活用した在宅での勤務を導入し、さらなる生産効率の向上とワーク・ライフ・バランスの推進に取り組む。「複数年評価」では、組織強化等、成果が表れるまで時間を要する業務を複数年にわたって評価することで、中長期的な視点に立った業務遂行への意識を高め、同社の安定的・持続的な成長の実現に貢献できる人材を増やす。

明治安田生命、組立総合保障商品「ベストスタイル」を発売 【2014/04/28】

NO.003953

 明治安田生命は、5月26日から総合保障商品「ベストスタイル」(5年ごと配当付組立総合保障保険)と、医療保障商品「メディカルスタイル」(5年ごと利差配当付入院保険)を発売する。
 ベストスタイルは、今年4月にスタートした3か年の中期経営計画で取り組む「対面のアフターフォローを中心としたブランド戦略」を実現する総合保障商品として、主契約をなくし、「ライフアカウントL.A.」の持つ自在性をさらに進化させるとともに、好評である「自己負担分に応じた医療保障」を、従来の「入院治療費」から業界初(同社調べ)となる「退院後の通院治療費」まで拡大した「医療費リンクサポート」を搭載するなど、保障内容の大幅な充実を図った。
 高額割引制度についても、従来は「万一の保障」のみとしていた判定対象に「病気・ケガの保障」などを加えるとともに、割引額も引き上げ、割引制度を一段と拡大。また、加入者に対し、加入後・請求時のアフターフォローを解説した冊子「安心ロードマップ」を届け、契約終了までの長期にわたり安心できる対面のアフターフォローを提供する。
 同時発売のメディカルスタイルは、前述の「医療費リンクサポート」を搭載し、がんなどの重い病気や医療保障に限定した商品として新たに提供する。

オリックス生命、ハートフォード生命の株式を取得し子会社化 【2014/04/28】

NO.003954

 オリックス生命は4月28日、同日開催の取締役会で、米国のザ・ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループ・インクの日本における子会社であるハートフォード生命の発行済株式の全てを取得し、子会社化することを決議したと発表した。株式の取得価額総額は、株式売買契約の締結日である同日現在、8億9500万米国ドル(約916億円)と算定。ただし、当該価額は、株式取得の実行時点におけるハートフォード生命の財務状況の実績値等に応じて調整される予定である。
 今回の取引は、関係当局の許認可を前提として、所定の手続きを経て、オリックスからの増資を受けた後に、今年7月中に完了することを目指すとしている。また、子会社化後は早期にハートフォード生命との合併を行うことで、資本強化と経営の健全性の向上を図り、さらなる成長を目指す。
 ハートフォード生命が保有する保険商品は、運用実績に応じた資産残高が基本保険金額を下回った場合でも契約時の死亡保険金額や、年金給付総額の支払いを保証する最低保証付きの商品が主力。最低保証のリスクはオリックスが保証する再保険会社が引き受ける。その最低保証に係るリスク管理については、保守的なリスク管理方針に基づき、当該最低保証リスクを低減することを目的に、信用力のある第三者の再保険会社への出再などを通じてヘッジを行い、適切なリスク管理を行う。今回の株式取得にあたり、現在のハートフォード生命の契約者の保険契約に影響を与えるものではないとしている。

太陽生命、ウィメンズセブンズシリーズ2014へ特別協賛 【2014/04/25】

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 太陽生命は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2014」に特別協賛する。この大会は、(1)ラグビー女子日本代表(7人制)候補プレーヤーのレベル向上とプレー機会の創出、(2)ラグビー女子日本代表(7人制)候補プレーヤーの発掘、(3)女子セブンズラグビーの認知度拡大と普及を目的として、今年度から開催が決定。今年度は、龍ケ崎大会(5月17、18日)、札幌大会(6月14、15日)、横浜大会(7月19、20日)の3大会を実施し、11チームが参加する。
 同社では、2011年から全国中学生ラグビーフットボール大会へ特別協賛しており、また、「頑張る女性を応援する企業」として13年1月からラグビー女子日本代表(15人制・7人制)のオフィシャルスポンサー、同年4月の全国高等学校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会へ協賛している。

富国生命、「お客さまの声」を分析し苦情を自動的に判別するシステムを導入 【2014/04/25】

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 富国生命は、日本IBMの協力のもと、同社の顧客からの膨大な申し出情報を蓄積したデータベースの中から、苦情を自動的に判別するシステムを構築した。このシステムの導入によって、手作業で行っていた業務がこれまでの10分の1に削減され、顧客からの苦情を漏れなく迅速に把握することができるようになる。
 これまで富国生命では、コールセンターなどを通じて寄せられる顧客からの意見・要望・不満などの申し出情報から、苦情にあたるものを担当者による手作業で抽出していたが、新システムの導入によって、年間約60万件にも及ぶ顧客とのやり取りを自動判別することができる。その結果、これまで担当者が手作業で行っていた判定業務量がこれまでの10分の1に削減され、また作業期間も1週間から1日に短縮される。顧客の不満を引き起こしている原因を迅速に理解し、社内共有することが可能となり、また、これまでに蓄積されたすべての申し出情報を分析することで、顧客の要望事項や不満の声をより広い視点で改善検討につながる分析基盤が構築された。
 同システムには、IBMのテキストマイニング・ソフトウェア「IBM Content Analytics with Enterprise Search(ICA)」が適用。ICAは、契約情報などの構造化データと、顧客との会話などの非構造化データ双方のクロス分析や時系列分析が可能。また、ビッグデータ分析と分析軸を自由に追加できる柔軟性に特長があり、業務に最適化した分析環境を実現した。

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品を決定 【2014/04/24】

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 明治安田生命は、昨年10月~今年1月に募集した「2013マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品を決定した。1999年の開催以来15年目となり、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族や友人、恋人などとの「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を募集する国内最大級のフォトコンテスト。今回は6万3800点の応募があり、累計応募点数は91万点を超えた。「より多くの方に親しみを感じていただけるコンテスト」となるよう、今回は入賞枠を前回の2倍以上に拡大し、写真家の織作峰子さんや柳瀬桐人さんらによる厳正な審査の結果、グランプリ作品「初雪」(岡本健吾さん、石川県)をはじめ、入賞作品114点を決定。
 また、スマートフォンで撮影された作品の応募は年々増加しており、今回は前回の約2倍の1万4635点にのぼり、過去最多となった。スマートフォン作品からは、今回新設した「スマートフォン特別賞」5点をはじめ、合計7点が入賞した。
 なお、小田和正さんの楽曲をBGMに、コンテストの入賞作品を中心に構成した最新作の企業イメージCMを制作中で、5月上旬以降、同社提供番組で放映を予定している。

三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aの申込件数10万件を突破 【2014/04/24】

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 三井住友海上あいおい生命は4月24日、「&LIFE」シリーズの「新医療保険A(エース)〈低・無解約返戻金選択型医療保険 無配当〉」の申込件数が、昨年12月2日の販売開始以来4か月で10万件を突破したと発表した。
 同社では、短期の入院から長期にわたる入院まで充実した保障を準備できる主契約に加え、ガンや三大疾病の際の一時金保障、ガン治療のための通院保障、女性疾病保障などの8つの特約のこれまでの付帯数平均が男性2.6、女性3.0となっていることなどから、選択可能な商品性やその内容が高く評価され、今回の申込件数につながったとしている。

NKSJひまわり生命、商品付帯サービスを拡充 【2014/04/24】

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 NKSJひまわり生命は、綜合警備保障(ALSOK)と提携し、商品付帯サービス「健康・生活応援サービス」に5月1日から新たに「セキュリティサポート紹介サービス」を追加する。新サービスは、ホームセキュリティや空き家等の管理、高齢者向けサービスなど、ALSOKが提供するセキュリティ関連商品を紹介。この紹介サービスによって成約した場合、月額警備料金の最大2か月分が無料となる。

住友生命、職員が綴った想いや体験から着想したショートフィルムを公開 【2014/04/22】

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 住友生命は、職員自らが綴った想いや体験等から着想した映像作品「Small Story Film」を4月22日からWEB上(公式ホームページとYouTube公式チャンネル)で公開している。
 同社では、インナーブランディングの一環として全職員を対象に「お客さまへの想い」「仕事への想い」などを綴ったメッセージコンテンストを実施している。このコンテストは、平成23年からスタートし、これまで約1万5千作品の応募があり、その作品の1つひとつに「小さなストーリー」がある。その小さなストーリーは、顧客との出会いから生まれたもので、これまで社内で共有してきたが、社内から「ご家族への想いを形にすることの貴さ」や「未来への備えの大切さ」をぜひ世の中に広く伝えたいという声が広がり、今回の「Small Story Film」が誕生した。
 映像作品は、「オープニング・コンテンツ」と「エピソード・コンテンツ」で構成されている。オープニング・コンテンツは、Music Film仕立てのショートフィルム。エピソード・コンテンツは、心温まる6篇のショートフィルムで、肺がんで余命半年の母親が幼い子どもへ残した想い、闘病中の顧客と職員の心温まる交流、要介護状態になりながら夢を叶えたパティシエなど、実際に職員が体験した出来事が作品のモチーフとなっている。
 映像のBGMは、石崎ひゅーいさんの楽曲「泣き虫ハッチ」(未発表曲)。また、ソーシャルメディア等で人気のアイドル犬「俊介(しゅんすけ)」くんが映像の中に登場する。
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提供元:新日本保険新聞社