生命保険業界ニュース

1~10件(全15件)
← Previous 1


2009年08月

三井生命、来年1月に本社を移転 【2009/08/31】

NO.000105

 三井生命は、来年1月に現在の三井生命大手町ビル(東京・大手町1-2-3)の本社機能を、新「大手町本社」(東京・大手町2-1-1 大手町野村ビル)と「三井生命御茶ノ水ビル」(東京・神田駿河台2-3-11)に移転するとともに、本社所在地を東京都千代田区大手町2-1-1に変更する。
 新しいオフィスでは、「創造性と生産性を高めるオフィス変革」をコンセプトに、オープンでフラットなオフィス環境を構築し、役職や部門を超えたコミュニケーションの活性化や意思決定・情報伝達の迅速化、活発な議論の誘発を通じて生産性の向上を目指す。また同時に、執務スペースの効率化や文書削減による収納スペースの縮小等を通じ、コスト圧縮を図っていく。

T&Dフィナンシャル生命、10月1日付で「お客様サービス本部」を設置 【2009/08/27】

NO.000090

T&Dフィナンシャル生命は、組織集約による業務運営の効率化および意思決定の迅速化による生産性の向上を目的として、支払監理部、事業管理部、支払サービス部、お客様サービス部を廃止し、この機能を統合した組織として、10月1日付で「お客様サービス本部」を設置する。

個人年金保険専業のソニーライフ・エイゴン生命が生命保険業免許を取得 【2009/08/27】

NO.000091

 ソニー生命とオランダのエイゴングループのエイゴン・インターナショナルB.V.が合弁会社として設立した、ソニーライフ・エイゴン生命保険は8月27日、金融庁から生命保険業免許を取得した。営業開始は今年12月1日の予定。
 エイゴングループは、海外での個人年金保険ビジネスにおいて、変額商品の開発力、リスク管理能力など豊富なノウハウを有している。両社では、それぞれの強みを融合することによって、少子高齢化が進展する日本の社会において、顧客の様々な年金ニーズに応える個人年金保険商品とサービスを提供することができると考え、個人年金保険専業の生命保険会社とすることを目的に、ソニーライフ・エイゴン生命を合弁で設立。新生保会社は、今後、ソニー生命のライフプランナーを通じた個人年金商品の販売開始に向けて準備を進めていく。
 ソニーライフ・エイゴン生命の営業開始で、ソニー生命は銀行窓販に本格参入することになり、エイゴングループは日本の個人年金市場に本格参入することになる。
◆新生保会社の概要
○会社名:ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社(英名:AEGON Sony Life Insurance Co., Ltd.)
○本社所在地:東京都港区赤坂2丁目9番11号 TEL.03-3560-3211
○代表者:荒川繁代表取締役社長、中原容代表取締役副社長
○設立日:2007年8月29日
○資本金:200億円(資本準備金100億円を含む)
○株主:ソニー生命(出資比率50%)、エイゴン・インターナショナルB.V.(同50%)
○営業開始予定日:2009年12月1日

SBIアクサ生命、引受査定自動化システムを導入 【2009/08/25】

NO.000092

 SBIアクサ生命は、ミュンヘン再保険グループの子会社であるオールフィナンツ社が開発した引受査定自動化システム(Underwriting Rules Engine)を日本で初めて導入し、8月25日から本番稼働させた。
 このシステムは、顧客が申し込みの際に行う告知に対し、引受査定をWebで対話形式により行えることが最大の特徴。同社では従来も顧客からインターネット上で健康状態等について告知できるようにしていたが、今回のシステムの導入によって、さらにきめ細やかな引受査定を行うことができるようになり、その結果、従来よりも10%程度、引き受けが可能となる契約が増加するものと見込んでいる。

日本生命、確定拠出年金コールセンター「三つ星」取得 【2009/08/24】

NO.000082

 日本生命の確定拠出年金コールセンターは、HDI(Help Desk Institute、ヘルプデスク協会)が提供するサポートサービスの格付けである「問合せ窓口格付け」で、最高位の評価である三つ星を取得した。
 この評価は、コールセンターの対応スキル等の「クオリティ」について5項目、平均応答速度等の「パフォーマンス」について5項目の合せて10項目から総合的に格付けされる。確定拠出年金のコールセンターとしては初めての三つ星取得となる。
 同社は、確定拠出年金制度が導入された当初から、顧客からのすべての照会・手続きについて同センターで完結する体制とし、顧客の立場に立ったサービスが提供できるようオペレーターの教育に努めてきた。また、導入企業の従業員への投資教育やインターネットなどのサービスについても充実させ、着実に同年金制度の受託実績を伸ばし、今年7月末現在で458規約・1,357社の運営管理を受託している。
 なお、HDIは1989年に米国で設立され、顧客サポートサービスについての世界最大のメンバーシップ団体。国際サポート基準や国際認定プログラムなどを提供している。フォーチュン500社の90%が会員であり、世界40か国以上で活動している。日本ではHDI‐JAPANが活動を実施。

SBIアクサ生命、新契約件数が1万件を突破 【2009/08/20】

NO.000083

 SBIアクサ生命は8月20日、昨年4月7日の開業以来、新契約件数の累計が1万件を突破したと発表した。とくに開業1周年を迎えた今年4月以降は、各月とも新契約件数が前年同月比で約4倍~10倍と大きく伸展した。

住友生命、次世代の育成支援に積極的に取り組む企業として2回目の認定取得 【2009/08/19】

NO.000084

 住友生命は、次世代育成支援対策推進法に基づき「次世代の育成支援に積極的に取り組む企業」として厚生労働大臣から2回目の認定を受けた。
 2005年4月以降、育児休業制度の充実をはじめとして、育児休業を取得しやすく、また復帰しやすい環境の整備を進めており、07年3月には、仕事と家庭の両立に向けた包括的な支援制度「ワーク・ライフ・バランス諸方策」を策定した。第2期は、ワーク・ライフ・バランスのさらなる推進に向け、出産・育児等の諸制度をまとめたガイドブックを全職員に配布(08年7月)するとともに、短時間勤務の柔軟化などのさらなる制度拡充(09年3月)を行った。こうした一連の取り組みが評価され、今回2回目の認定を受けた。
 この認定は、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、その行動計画を着実に遂行かつ認定基準を全てクリアすることができた企業に対し、認定の証として厚生労働大臣により認定マークが交付される。今回は、第2期行動計画(07年4月1日~09年3月31日)に対する遂行状況等が認定の対象。

AIGエジソン生命、在宅型コールセンターシステムを構築 【2009/08/17】

NO.000073

 AIGエジソン生命は、保険業界で初めて「在宅型コールセンターシステム」を8月20日から試験導入する。このシステムの導入によって、在宅型でもオフィスと同様の環境で高品質なサービスが提供でき、災害やインフルエンザ発生時における事業継続のための有効手段となる。また、オペレーターの柔軟な就労機会の提供も可能。
 生命保険会社にとってコールセンターは顧客との対話を行う貴重な接点として、近年、その重要性は高まっている。そのため、同社でも今年5月に自動音声認識システムを業界で初めて導入するなど、サービス品質の向上を図ってきた。その一方、女性を中心とするオペレーターの多様化する就業ニーズに、柔軟に対応することができる新しい就労形態の導入が課題となっていた。
 具体的には、長崎県長崎市の同社カスタマーサービスセンター向けの入電の一部を在宅型コールセンターシステムに自動的に分配する。在宅環境にいるオペレーターはオフィスにいるときと同様の環境を自宅で再現。その結果、在宅オペレーターに電話をした顧客にとっては、特段の違和感もなく通常と同等のサービスを受けることができる。
 また、災害や事故、インフルエンザなどの感染症発生といった予期せぬ事態が生じた場合でも、事業継続のためのBCP(Business Continuity Plan)として在宅型コールセンターシステムは威力を発揮する。万一の場合でもオペレーターはオフィスに出勤することなく、顧客に従来同等のサービスを提供できる。
 育児や介護等の事情によって、高い勤務意欲、優秀なスキルを持ちながらも勤務を中断せざるをえない主婦層や中高年層等に柔軟な就労機会を提供することができ、同社にとっても潜在的な労働力の活用が可能となり、優秀なスタッフを安定的に確保し、コールセンターサービスのクオリティ向上・安定化が期待できる。
 在宅で顧客の個人情報を取り扱うため、内蔵ハードディスクを使用しないパソコンの導入や通信インフラの安全性確保、不適切なパソコン操作を防ぐ機能強化など、厳重なセキュリティ対策を施している。

ソニー生命、創立30周年記念コンテンツ「ワクワクほけんキッズ」オープン 【2009/08/14】

NO.000074

 ソニー生命は、8月10日に創立30周年を迎えたが、その記念施策の一環としてホームページ内に子ども向けコンテンツ「ワクワクほけんキッズ」をオープンした。
 このコンテンツは、主に小学校高学年を対象にして生命保険の仕組みやライフプランニングについて楽しく、わかりやすく学べるWebサイト。愉快なキャラクターたちが登場するアニメやゲームを通じて、生命保険の基礎となっている相互扶助の精神や、ライフプランニングの大切さを案内する。

住友生命、子会社の来店型保険ショップ2社を合併 【2009/08/07】

NO.000075

 住友生命は、100%出資子会社である「いずみエージェンシー株式会社」と「保険デザイナーズ株式会社」を10月1日付で合併することを決定した。
 両社は、ともに首都圏を中心に来店型保険ショップ事業を展開してきたが、来店型保険ショップに対する顧客のニーズが高まってきており、さらに事業を拡大・発展させるため両社を合併することにしたもの。また、合併することによって事業の効率化を図るとともに、両社のノウハウの共有化、組織活性化など相乗効果の発揮を目指す。
資料請求をする
← Previous 1


提供元:新日本保険新聞社